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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

学年トップを目指す一方で、学習意欲の低いカツオ君の指導について。春期講習で、be動詞と一般動詞の疑問文、否定文をひたすら作り続けるトレーニングを行い、やっとある程度免疫が回復したかと思いきや、こないだ本番形式のテスト問題を解かせたら,もう解き方を忘れている。仕方ないので、解説を入れて確認するのだが、目の前で混乱を起こしている状態に戻ってしまった。

でこの「忘れる」という現象はなかなか厄介で、一度伝えたことを綺麗さっぱり忘れるのではく、短絡的に覚えてはいるのだけれども、何故か別のことと組み合わせれて再構築されている点。

例えば
「1 不定詞はto+動詞の原形」
「2受動態はbe動詞+過去分詞」
という2つの知識を教えたとする。しかし、こういう子たちが厄介なのは1だけを忘れるのではなく、不定詞はto+過去分詞という訳の分からないことを言い始める。これが記憶力のない子の一番の問題点。単元が進めば進むほど、こういったミスが出やすくなる。

いわゆる学力リセットという問題。これは何もカツオ君に限ったことではなく、週に1回しかない個別指導で、何もしてこなければすぐにこういう状態になってしまう。テストになるとできないという以前に、いろいろ他の面にも問題はある。カツオ君に関していうならば、すぐに考えることを放棄してしまう点。また、この子は親が英語の先生だったということもあり、親に分からないことを聞けば喜んで教えてくれるそうだが、おそらくそれでは頭を使って解決したことになっていない。

なので、こういった子に対しての対策としてすぐに答えを教えるのではなく、何故その答えになるのかを今までストックさせたノートに問題を解く証拠を探してもらう。おそらく、覚える力が弱い(短絡的な暗記力がない)以上に、こういった苦手科目をすぐ他人に頼ってしまい、自力で解決していないのだ。だからこそ、本番のテストで力が出せない傾向にあるのではないか最近では思うようになった。

後、授業してて思うのは学年トップを目指すSさんと、このカツオ君のこの授業では
まるで別人が授業をしているかのようになる
一方はニコニコしながら、一緒に弱点を探していくスタイルでいいのだけど、カツオ君はちょっと目を離すとすぐ楽をしたりサボろうとする子なので、威圧感を丸出しで、最近では宿題をしてこなければ殺される…ぐらいのことを言ってくるようになりました。それでもまだまだ弱く、以前伝えたことの再放送をしなければならない時点でまだまだこの学習意欲の低い子に対しての指導はこちらが工夫しなければいけない点が色々あるのだと思う。

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# by masa717h | 2017-04-22 10:42 | 指導メモ書き | Comments(0)
学年トップを目指す、Sさんとの授業。まずは先週実施した小テストを実施。流石に先週1回やっているだけあってこういうところのカバーはよく出来ている。満点だった。ちなみにその際に伝えたこと…

まずは、授業を受けるに当たって、この小テストをしっかり満点とれるように準備してきてごらん。ちなみに俺が教えた子のなかで、
国語で13回連続小テスト満点
っていう子がいたけど、その記録を超えてごらん。その子、国語で100点取ってきたよ。

流石に、これには驚いていたようだが、学年トップを目指すのであればこれぐらい軽く超えてもらわないとね。授業冒頭は手帳を出してもらい、先週の進捗を確認。予定を詰め込みすぎて、自己採点50点とのことだった。まだスケジュールの立て方については上手とはいえないけれども、でも手帳を常に使っている姿勢を持っているようで、今後のテストなどでどう変化していくかを見ていくことにする。

前回未来形について少しだけ解説したので、今日はその補足と教科書単元の続き。まだ、学校は1年の復習をしているそうで、教科書本文には入っていない。俺の計画では、今日でまずプログラム1を終わらせ、来週にプログラム2を終わらせる。その次はGW休みを挟むので、その間に多めの課題をこなしてきてもらう予定でいる。そのため、プログラム1-2、1-3を一緒に和訳しながら、ノートの左にはスペースを空けて英文を転記してもらい、文法や単語のポイントを書かせる。ある意味教科書を使った授業って講師の力量の差が如実に出てくるところだろ思う。昨日のプログラム1-2を和訳した際、ちょっと意地悪してこんなことを聞いてみた。

本文:Did you try any traditional Korean dishes?
問 :この部分を肯定文にして私はいくつかの韓国の伝統的な料理を試しました。としたい場合どんな英文になるか?

ナイスな問いである。狙いは2つある。1つは、肯定文なので、anyをsomeに直して使わなければいけない点。もう1つはtry の過去形の形がしっかり作れるかにある。単純にedをつける形ではなく子音字+yの形になるため、yをiに変えてedの形にしなければならないのだが、この部分で見事に引っかかってくれた。

その後授業修了前にもう一度手帳を出してもらい、空いている箇所に復習のページと書いてもらいこんなことを書いてもらった。
4月17日

1今日の授業で何をやりましたか
未来形・プログラム1-2、1-3の和訳

2新しい知識は何ですか
andが出てきたら必ず何と何をつないでいるかを確認する

3どんな発見がありましたか
andで繋がれた前後2つは同じ役割
willはとっさにきまったことを表現するのに使い、be going toは予め決まっていることを表現するのに使う。

4何を間違えましたか
tryの過去形の形

5間違いの原因は何ですか
どういう形なのか覚えていなかった

6何をすれば間違いを防げますか
もう一度過去形の作り方をしっかり確認する。子音字+yは他にstudy等、母音の場合のplayもplayed になることも注意する。

7今日の授業で最も身になったことは


以前、社会の集団授業の際に書いたものだが、それを英語で代用した。昨年も講習修了時に書かせていたが、知識と発見の違いが分からないという子が多かったため、最初は一緒になって考えて上げ模範を示していくことにした。授業がおわったらこのページコピーして毎回こんな形で復習して特にごらん。4と5の部分をきちんとストックしておけば、ケアレスミスを抑止することになりし、直前に見直せばどういう点に気を付ければいいかわかるよね。これは何も英語だけに限ったことじゃなく他の教科にも使えるよ。

ケアレスミスを撲滅するのは講師をしていて、最も難しいと感じる仕事のうちの1つ。少なくとも見直しをしっかりして…等といってもお話にならないことは十分に承知している。であるならば、授業を受けた時点でミスが出たなら、それがどんなミスであったのかをしっかりストックしておくのは警戒を高めるという点では有効な指導になると思う。もともと言われたことをしっかりこなしてくる子だけに毎回授業が終わったら、この復習のページに書いてあることを確認することぐらいはすぐできるだろう。前回のテストの分析からケアレスミスで失点している箇所がいくつか見受けられたので、これをしっかり修正していかなければ学年トップを取ることはありえない。

それからこのフォームは大学受験の復習法を高校受験にそのまま利用したものだ。こういう考える力を養成していくことがきっと後々の大学受験につながっていくのだとつくづく思う。付け焼刃の暗記ではなく、しっかり考える力を養成していきたい。この子には高校に入学してからもずっと英語得意でいてほしいしね。



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# by masa717h | 2017-04-21 09:33 | 指導メモ書き | Comments(0)
先日オーナーに保護者向けに社会の集団授業の案内文フォームを書いてほしいと要望されたので、埼玉県の学校選択の実施に伴い、おそらく保護者面談などで、数学と英語が大幅に難化されたことは十分に伝えられたのだろうが、今年から理科と社会の時間が10分延長されたことについてはそんなに触れられていないだろうと思い、そこに焦点を当てて、今まで力があった生徒も40分では時間切れを起こし、点数が取れない生徒もいたかもしれないが、50分に変更になったことにより、応用問題や記述問題に取り組む時間が増えたことで潜在的な差がきっちり現れる形になったというお話を保護者向けに書いた。早速一昨日から中3向けに集団授業実施のプリントを配布したが、昨日参加してくれると早速申し込んでくれた子が一人。

話は変わるが先日唯一春期講習の社会を取ったOさん。前回の北辰で、偏差値61といった数字だった。春期講習では前半で地理の記述対策を4回、後半は範囲の広いS中ということも考え、第一次世界大戦~現代までの先取り授業を行った。基本的には歴史のほうが苦手なのでまずは宿題として一問一答を宿題として課して、江戸までの範囲を終わらせてもらった。先日塾で1年前の北辰を採点していたのだが
偏差値69という数字を出した。
個別指導に関していうなら多くの子供や保護者は、『社会は自分で…』という考えを持っているようだが、少なくとも北辰や埼玉の入試において何が出るか、また記述の添削を直接施せるため、満点答案を書くにはどうしたらよいかというのが具体的に叩き込めるという点では非常に大きい。

今年も集団授業をやるにあたって、新たにTシートとRシートという昨年にはなかったことを試してみようと思う。Rシートのことは前回書いたので割愛。Tシートはまずは自分はどこまでやるかという目標を最初に決めてもらう偏差値50以上がAランク、偏差値60~65までがBランク、偏差値70以上を目指すのがCランクという3段階で提示する。その際のこんな話をしようと思っている。

今週のひとこと 『最初の設定』


テスト勉強で教科書を勉強するとする。絶対にすべてを覚える人はいないはずだ。そりゃそうだ。ここからが重要だ。勉強ができる子とできない子はどちらもまじめである限り、コツコツ覚えるってところは一緒なのだが、その量が全然違う。勉強が苦手な子はわからないと思うが、勉強ができる子は最初から覚えようとする量が全く違う。勉強ができない子から見ると、「えー?そんなにー?」ってところまで覚えている。そして、すっと出てくることを確認している。例えば、草むしりで説明しよう。やるのはサッカー場全体だ。

「よーし。草むしり頼むぞー。」って言われた。よく見ると均一に雑草が生えているわけじゃない。コートの中はほとんど生えていなくて、コートの外の一部分にものすごい量の雑草が生い茂っている。それは見苦しいほどだ。できない子はこう考える「よし。あそこを中心にやろう。」で、その一部のおい茂っている部分の草を大体抜いたら相当見栄えが変わった。「できた。」そう思うのだ。普通の子はこう考える。「よし。あそこを中心にやろう。」

で、その一部の生い茂っている部分の草を抜いた後、周りを見渡す。他に目立つ場所を見つけて、何ヵ所かの草を抜くのだ。サッカー場の草むしりを頼まれたのに、一部だけ抜くのはおかしい気がすると考える。まあまあ、目立つ場所の草を抜き終えたら、見栄えが変わった。「できた。」こういうのだ。できる子はこう考える。その前に全体を見渡す。そして、自分にどれだけ時間があって、どのぐらいやらないといけないのかを確認する。そしてその中で、自分に最大限に草をむしれる方法を考える。ずいぶんきれいになった。やはり「できた。」という。最初の目標設定が違うから…つまり妥協点が違うから、もっと言うと、最初に頭の中に描いた草むしり後の映像が違うから出来上がりが違ってくる。さらには取り組みの気持ちが違う。

思考の基準が全然違うのだ。できない子は先生を基準に考える。だから、怒られるかどうかを基準にものごとを考えてしまう。そこで見栄えのする部分をだいたいやったことでよしとしてしまう。普通の子は友達が基準になる。友達はどれぐらいやるか?普通ならどれぐらいやるだろう?そんなことを考えながら、実際の作業量を決めていく。だから、作業中は早くやめたいと思っている。ところが、出来る子は自分が基準だ。誰かと比べているわけじゃない。ただ、できる限りきれいにしようと考えている。だから、自分と戦っている。作業中は時間を気にしながら頑張っているはずだ。ただそれだけだ。出来上がりは全然違うのに、3者ともに「やった。」という達成感がある。みんな満足している。それがあるから、自然に差がついてしまう。同じ草むしりだが、最初に描いた画像が違う。だから、やらないといけない目標が変わってくる。そして、何を考えながらやるかが変わってくる。勉強も同じようなことがいえるだろう。同じ勉強でも、人によって目標が全く違う。その目標が違うために、いろいろなことが変わってきて差はついてくる。何を変えれば自分が変わるのか?それを考えてほしい。

「最初の目標値を変えること」

これが一番重要だ。自分の目標を上げて、そこに向かってまっしぐらでがんばってほしいと思う。…最後にもっとできる子がいる。先生にこう言う子がいるのだ。

「完璧にしたいから、残ってやっていいですか?コートの中にも小さいのが生えているので…」

こういう子は間違いなく非凡だし、天下を取れる可能性を秘めている。

昨年も生徒に読ませていたものだが今年は少し順番を変える。何事も最初が肝心なので、まずは少しキツイと思える目標を無理やり設定させる状況に持っていく。こんな話をされた後で、集団授業の最初はよしがんばるぞ!と思っている子も多いもの。その辺りのモチベーションを上手にコントロールしたい。一方、以下が新しく企画したTシートのフォーム。Tがトレーニングで、Rはレビューの略称。これにチェックをつけてもらい翌週提出という形にしようと思っている。基本的にはこれに関しては生徒に素直さを求める。出来ないなら仕方ないし、上から順番に課題をこなしていけば北辰や入試で問われる可能性が高い順になっているので無駄なく実力を高めていけることになる。



目標は[   ]ランクに定め、それに向けたトレーニングを実施する。

Aランク課題(最重要課題)北辰偏差値50以上(以下A表記)

□指示された通りに一問一答を実施し、該当のチェック欄に6つの日付を入れることができ、A/図表の小テストを実施しても満点の結果を出すことができる。

□本日授業で実施した問題をもう一度実施し、全ての問題を正答することができる。

□トレーニングページの大陸と海洋と州、雨温図及び世界の国22のトレーニングを終わらせた。

□自習用の演習問題を全て解き、教室長から解答をもらい丸着け、復習まで終えている。

□次回までに47都道府県の暗記を達成してくる。

Bランク課題(偏差値60~65)

□指示された通りに一問一答を実施し、該当のチェック欄に6つの日付を入れることができ、B/図表の小テスト実施しても、全ての問題を正答することができる

□トレーニングページの世界の国30を含む練習を終わらせた。

□自習用のレベル1までの実践問題を全て解き、教室長から解答をもらい丸着け、復習まで終えている。

Cランク課題(偏差値70以上)

□指示された通りに一問一答を実施し、該当のチェック欄に6つの日付を入れることができC/図表の小テスト・及び逆一問一答においても全ての問題を正答することができる。

□トレーニングページの世界の国40を含む練習を終わらせた。

□演習及び実践問題まで全ての演習問題を解き、解答をもらい丸着け・復習まで終えている。

※S中及び歴史の苦手な人へ

□基本年表のページの穴埋め問題を実施し、音読練習をテスト前までに終わらせる

□江戸時代までの実践問題を実施し、解答をもらい丸着け復習まで終わらせている(明治以降は次回配布します。)


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# by masa717h | 2017-04-20 08:50 | 指導メモ書き | Comments(0)
うちの塾において今年成績開示してくれた子たちの社会の結果全11名のうち、90点台1名。70点台4名。全体の平均点63点。淡々と言っているけど、記述が多く範囲も広い埼玉の入試でこの点数を取らせるのはなかなか大変なことだと思う。ちなみに参考までに言っておくと
昨年の今の時点で北辰の社会偏差値50に達していた子がたった2人である。
進学塾みたく、何の選抜テストを行ったわけではなく、ほとんごが北辰の偏差値50に達しない状態からのスタートだった。

特に後期から教鞭をとり、地理、歴史、公民分野を残された時間の中で縦横無人に語っていった。ちなみに前期は地理の授業を当時学生講師のM先生に丸投げしたのだが、どうもアカデミックな授業に走ってしまったようで、北辰の偏差値を上げるという効果はなかったように思う(もちろん昨年は無料授業だからという理由でオーナーも開きなおっていたようだが、結局生徒の反応もよくわからなかったという反応が大きかった)。北辰の成績もそこまで取れる感じがしなかったからだ。

自身で、この70点台以上が取れた子たちの共通点を探ると全員社会の記述対策を実施しているのが大きい。埼玉の記述配点は5点なので、頻出問題を使ってひたすら満点を取る答案の訓練を講習で重ねた。結果、記述で出た8問のうち7問は問題が的中したのが大きかった。(これで35点稼げることになる。)この得点に届かなかった子たちは、要するに記述を書けるレベルに達していなかったんだと思う。特に後期授業に入ってから、何だか中3生がぞろぞろ入会してきたこともある(授業の残り3回となったところで多分3人ぐらい社会が苦手な子が途中で入塾している)。こういった子たちについては、覚える時間を十分に確保してあげられなかったことがある。今年はその点を反省して、去年より充実した集団授業にしたい。そのために、また教材から色々工夫して北辰の偏差値を上昇させてあげたいと思っている。俺のなかで、昨年頑張ってくれたこの子たちの数字を抜くことが目標(要するに全体の平均点が64以上となる。)

昨年は時間のないなか、試行錯誤の末、9月以降の後期に毎週1回アドバイスを与えながらモチベーションを高めてもらい、一緒に演習→後は各自でレベルに応じて一問1答暗記。さらに自習課題で力をつけてもらうスタイルだった。で、この自習課題をしっかり取り組めたかというのもある。そういった子たちは質問に来たし、多分やらなかった子も多かっただろう。そういったところをもう少し工夫したい。

今年、集団授業で取り入れたいと思っているのは復習のページと、復習シート。昨年講習の終わりに書かせていたものだが、発見が何だか分からないという生徒が多かったので、1回目の集団授業が終わったところを想定して例示してみる。以下は、復習シートの例

○月×日
1 今回の授業で何をやりましたか
世界地理(大陸と海洋と州) 雨温図の読み取りかた 世界各地の気候

2 新しい知識は何ですか
メルカトル図法と正距方位図法のメリットとデメリット

3どんな発見がありましたか
問題は手がかり+雑音で作られているっていうこと
エクアドルがスペイン語で赤道って意味

4何を間違えましたか
太平洋と大西洋の漢字 緯度と経度が逆

5 間違いの原因は何ですか
どちらもうろ覚えだった。

6何をすれば間違いは防げますか
太平洋は一番広いので太いと同義、大西洋は人の名前みたく「おおにしひろし」と書いて覚える。
緯度は口を横に開いたらいーとなることから横は緯度になると覚える。そうでない縦は経度。

7今日の授業で最も身になったことは
北辰がどんな形で六大陸や三海洋を聞いてくるかということ。今までそんなことを考えたことがなかったので、今後北辰を受けるときは、そういたことも含めて分析してみたい。


これを毎回授業を受けたその日に書いてもらおうと思っている。これが去年はやらなかった復習シート。もう1つは、チェックリストを設けてその週のうちにこなすトレーニングメニューを実施させてみようと思っている。(続く)。


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# by masa717h | 2017-04-19 09:25 | 指導メモ書き | Comments(0)
今年の中3生で国語を担当している子は3人いる。塾の国語というと講師はついつい準拠を離れて入試対策に時間をかけたくなるが、学校の教科書はけっこう教訓じみた話が多く、読んでいて面白かったり、アドバイスのためになることも多い。うちの地区は光村図書が採用されているため、おそらく次の中間で範囲になるのは小説の『握手』。この話、孤児院出身のわたしとルロイ修道士との間で繰り広げられる物語なのだが、そのなかでルロイ修道士がこんなことを言う。

「…困難を分割せよ。仕事がうまくいかないときルロイのこの言葉を思い出してください。」
ルロイ先生、良いこというなあ。この部分、仕事を勉強に置き換えても同じだよねといつも言うことにしています。意外に教科書の国語って結構教訓めいたことが多いので、そういったアドバイスを伝えてあげるのもよい勉強になるようです。

話は変わりますが、S中の社会の先生の鬼っぷりが相変わらず健在なようで、早速次の中間の範囲は歴史全部(要するに歴史の教科書がすべて試験範囲)と宣言して、周りから顰蹙をかったようです(そりゃ、そうなるわな)。で、昨日はTさんからちょっと愚痴っぽいようなことを言っていたので、学習アドバイスを伝えてあげました。

困難を分割して考えれば社会もそんな難しくないよ。S中の次の中間は6月だから、次のGWまでに江戸時代まえの前半を問題集を使って終わらせてごらん。それが終わってGW以降は今やっている範囲をやっておけばそんなに難しいことじゃないよ。直前や範囲表が出てから慌てるんじゃなく、普段から割り算の発想で計画を立てればスムーズに終わるはずだよ。ある意味試験範囲が広すぎてS中の生徒は意欲が低くなっている子も多いので、しっかりと奮起させてあげたいものです。ただ、唯一その社会の先生に注文するとしたらせめて
学校ワークぐらい指定してやれ
といいたい。これに関しては集団授業できちんと対策を立てないといけないので、問題集などを自習用として用意してあげることにしよう。

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# by masa717h | 2017-04-18 08:51 | 指導メモ書き | Comments(0)