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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

文を切り刻むスラッシュリーディングのやり方には、個人的にはどうも違和感を感じる。じゃあ、自分はどうしているのかといえば、句・節にはそれぞれ記号を割り振って進めている。中学生には句・節の構造をしっかり把握することが第一段階だが、名詞句・名詞節などの細かい文法用語は誰も知らない。

[ ]が名詞句・名詞節で( )が形容詞句・形容詞節で〈 〉は副詞句・副詞節で、いつも教科書を精読する際や、長文を読んでいく際はこういう構造を指示しながら生徒にふりわけさせる。ちなみに自分が教えてきた生徒でこの3種類のカッコに何の意味があるのか?という質問をしてきた子など皆無である。何となくそういうものかと思いつつも、最後に種明かしをしてハッとなる生徒が多数。このカッコをふりわけられる力は高校に入ってからでいい。

英語がスラスラ読める子というのは、文法・単語の力があるのはもちろんだと思うがもう1つはこういう構造を瞬時に見抜ける力があってこそだと思う。これが自力でできるという子はいないので、中学校までは教師が予習する際に自分で句・節の構造をしっかり取って、授業の際に構造を逐一確認させていくという作業をやってもらっている←今ココ

もう1つ長文を速く読むために生徒に教えられることがあるとすれば返り読みをしないための工夫だろうか。従来の読み方ではどうしても左から右に返り読みせざるをえない厄介者について、左から右にスムーズに読むための実例をいくつか紹介すると。

A such as B 伝統的な読み方 BのようなA 工夫した読み方 A,例えばB
Untill 伝統的な読み方 …するまでずっと 工夫した読み方 そしてとうとう
When 伝統的な読み方 …する時に 工夫した読み方 その時
without 伝統的な読み方 …することなしに 工夫した読み方 そして[しかし]…しない
to不定詞(目的) 伝統的な読み方 …する目的で 工夫した読み方 その目的は
by … 伝統的な読み方 …することによって 工夫した読み方 その方法は
after… 伝統的な読み方 …した後で 工夫した読み方 その前に…していた

いくつか例文で一例を示すと…
He worked hard until he got exhausted
彼は必至で働いた。そしてとうとう疲れ果ててしまった。
I was twelve years old When I wrote my first novel.
私は12歳だった。その頃初めての小説を書いた。

ここに上げたのはほんのごく一部だがこういった読み方を教えてあげることで、ある程度の返り読みは防ぐことができる。もともとは、大学受験用の参考書に書いてあった用のコラムを参考にしたものだが、ここに書いてある返り読みを防ぐ方法は高校受験にも十分通用するといっていい。

といかく埼玉の高校受験の英語は時間との闘いといっていい。先日授業をした子は、1回目の模試では、長文の大問3に時間をかけすぎて、今度は長文の大問4からやったら大問3をやる時間が足りなくなってしまったと行っていた。長文の大意はつかめているので、こういった読み方を紹介してあげるのがスラッシュで切っていくよりもはるかに速読にはつながっていくと個人的にはそう思っている。
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# by masa717h | 2018-01-13 10:29 | 指導メモ書き | Comments(0)
先月から中3生には育伸社さんの全6回ある模擬試験を生徒たちに実施しています。

昨年の※サンプル問題を参考にして作った3つの問題と、今年実施された学校選択問題を参考に作った3つの問題があるので、サンプル問題→学校選択問題という順で解いてもらう予定ですが、これを体験してもらうことにより、急に傾向が変わってしまったという対処という意味ではよいトレーニングになるはずです。今はサンプル問題を模した形のものを扱っていますが、先日の模試で英語がすごくよくできる生徒であっても、実際制限時間50分で解かせると全て解き切れなかったと言っていました。英作文に時間をかけすぎたということもあるでしょうが、サンプル問題は大問の2は比較的優しく作られています。ここのところで、リスニングと並行しながら解いたのだけれども、それでも時間が足りなかったそうです。いつも理科や社会は絶対に時間が余るので、その分を英語に回したいと嘆いていました。

※サンプル問題
昨年の埼玉県の入試変更の経緯を受け、県の教育委員会がこんな感じの問題になるよーと打ち出したもの。ただし、本番とは全然違っていたために違和感を感じた受験生多数。

この模試は解き終わってからその後、ポイントとなる問題を解説していくのですが、昨年までは長文の設問を上手に利用しながら解いていく方法を伝えることにしていました。従来の埼玉の入試は最後が穴埋め要約問題だったので、この穴埋め要約と設問を上手に使いながら、長文の内容を予測しながら解いていくといったマクロの視点から解説していましたが、学校選択の長文問題については、もう少しミクロの視点から解説してあげたほうがよいなと感じています。もちろん、単語・文法・音読を当り前のこととして積み重ねていくっていうのはどの塾でもきちんと言われていることでしょう。そういった地道な積み重ねで長文が速く読めるようになるのだというのはこちらとしても否定はしません。自分が今担当している生徒についても、扱った長文については必ず全訳したうえで、その後音読をしっかり行うのだということを取り組ませています。しかし、学校選択のレベルに移行したときに、ほぼ間違いなく今のままでは時間が足りない!という事態に全員の生徒が直面してしまうのではないかということを感じています。そこで、学校選択の問題に移ったときに、いかに速く読んでいくかという読み方を工夫していく必要があるなと…

長文が読めないという悩みに対して巷でよく提唱されているのはスラッシュリーディングでしょうか。今年から扱うことにした長文読解の完成の解答のなかにも、スラッシュリーディングを細かいやり方が示されています。一例をあげると…

I became interested in music/ When I was thirteen years old.
私は音楽に興味をもつようになりました 私が13歳だったころに

One evening/ I heard a very beautiful song/on TV
ある晩 私はとても美しい歌を聞きました。テレビで

こういうふうに切れ目ごとの日本語訳をつけていけば、速読になるというもの。ただこの方法イマイチだと思ってしまうのは、英文の切れ目がどこにあるのかを先に学習者に示している点にある。そもそも英語が読めない子のほとんどは
「切れ目がどこかわからない」のだ
それなのに前もって、切れ目を全部見せてしまい、わかりやすいでしょ。と言われる時点で滑稽な気がする。

英語の時間配分を考えると、試験の制限時間は50分。うち10分はリスニング問題に喰われることになる。
残りの40分と約40行程度の長文を2つ解くという傾向は今年も変わらないだろう。

英作文もこれまでなら5分で処理しろ!と語ってきたが、書くことが少し長くなった分、多めに見積もって10分以内か。

すると残りは30分。20分で80行ペースで読んでいくと、設問を解く残りの時間が10分ということになる。あくまで大雑把な計算だが、するとだいたい読むスピードは1分に4行程度のスピードで読んでいけばいい。文庫本に換算すると約4ページ程度のスピードで良いということになる。

外国語を読む場合、常に3つのプロセスが繰り返されながら進んでいく。そのプロセスとは、「発見→知識の引き出し→判断」である。何かを読む場合だけでなく、人間が物事に出会い、解決するまでの間には、常にこのプロセスがある。そして「速く読む」ことができる人は、このプロセスが淀みなく進んでいくのである。このプロセスのどこかにボトルネックがあると、当然ことはスムーズに進まず、「遅く」なる。つまり「読むのが遅い」人や「解くのが遅い」人は、この3段階のどこかにボトルネックがあるのだ。

初学者のうちのボトルネックは「知識」にある。正直に言えば、このボトルネックは知識を蓄えるにつれて小さく(つまり影響しなくなる方向)になっていくが、完全になくなることはない。

まだまだ、知識が足りないと感じる子も多い。この本で書かれている発見というのも非常によくわかる。こないだ扱った整序英作文は
形式主語のIt for toの形がポイントであったが、この時期の受験生ならこれは絶対に知っているはずの知識である。ここでこの構文を見落としていたために、不正解だった子がいた。長文の速読の話実はもう少し、書きたいことがあるので、続きは明日以降書くことにします(続く)


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# by masa717h | 2018-01-12 10:47 | 指導メモ書き | Comments(0)
昨年の今頃書いた記事のなかに、去年担当した大学受験生の一緒に取り組んだ参考書のはしがきに書いてあったひとこと

先日、ある生徒が落ち込んだ顔で僕を訪ねてきました。「理科が苦手で、どうしても成績が上がらないんです…。」彼はこう言います。テキストは復習して内容は理解してます」「問題集で演習もしました」「それなのに上がらない」と。
僕は聞きました。「問題集は何回やったの?」「項目にもよりますが、間違ったところは2回、解けたところは1回です」なるほど、そりゃあそうです。それでは成績が上がるわけがありません。

勉強は「繰り返し」で成績が上がっていくものです。かつてある超難関国立公大医学部に現役合格した女の子はこう言いました。「私は『天才」なんかじゃないです。K君みたいに、授業の復習をして、問題集を1回解いただけでできるようになる子もいます。ああいう子は確かに天才です。でも私、理科も数学も10回ぐらい繰り返して、やっとできるようになるんです。だから私は天才じゃありません」。僕は「はっ」としました。彼女はずっと全国模試の成績が1ケタ台だった子です。正直、ここまで繰り返しているとは思っていなかった。でも、彼女は「10回やって」その順位にいたんです。しかも彼女は、周りの友達も成績がいい子はみんな「10回やっている」って言うんです。どうでしょう。みなさんは「天才の勉強法」になっていませんか?才能がないんじゃない。繰り返しが足らないだけです。だからできないと嘆く前に、何度も繰り返す。5回やってダメなら10回やればいい。10回でダメなら15回やればいいんです。ぜったいにあきらめない。それが夢を実現する秘訣です。

ある意味、これが今年の高校受験生の全体にいえる弱点といえるかもしれないなあ。県立入試までの残り7週間で何ができるかといえば、間違いなく今までやってきた問題集めの反復だろう。基礎的な一問一答、あるいは講習で扱った記述対策のプリント、1回や2回くりかえしたくらいではできた気になっているだけ。また、今英語を担当している生徒全員にやらせている構文の日→英変換。

今は毎週日曜日に実施している模試も、うちの塾生たちは最後の北辰は受けさせずに、ある意味では本番のシュミレーションとして、わざわざ本番と同じ時間で想定して実施している。であるならばやってほしいことは本番もし同じ問題が出たら完璧といえるぐらいまで徹底的に復習しておくことだろう。昨年は学校選択の影響で、学力検査を受けるレベルの子であっても、学校選択レベルの問題を実施せざるをえなかった。ただ、その子は数学ができなかったことがそうとうに悔しかったのだろう。いつのまにか、数学だけで見ると北辰でトップレベルだったと大差ないぐらい素晴らしく伸びていた。男の子だったが、こういう形でも伸びるものだと実感した一例だった。



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# by masa717h | 2018-01-11 12:46 | 指導メモ書き | Comments(0)
先週の土曜日で冬期講習が修了。中3受験生にインフルエンザが発症していまったりした関係もあり、振替授業がまたいくつか残っているが全体としては満足いく仕上がりだと思う。(インフルエンザが流行っています。塾関連や受験生関連の方々はくれぐれもご注意ください。)

学校選択問題の対策を見据えて英語の教材やカリキュラムを再編成したので、昨年とはまるでやっていることが違う。構文を一通り書けるようになったぐらいのタイミングで長文を扱うスタイルに変更したので、少しだけ英作文の経験をつませる時間がなかったのが反省点。昨日の模試では時間配分の点で英語を全て解き切った子はいなかった。これは今後の自分の課題として今後は英作文を練習させる時間を授業の中でとっていくことにしよう。

今の時期は私立の対策に追われる時期だが、私立の入試問題上手に活用させたい。例えば私立には英語なら必ず決まって発音・アクセントの問題を出してくる高校が多いのだが、ここで一度発音記号に触れておくことで、リスニングの得点が向上しやすい。大学受験でも言われることだが、発音記号やアクセント問題に強い子はリスニング問題にも強いといった相関が見られる。問題は学校の先生が見て見ぬフリをして誰もこの記号を教えてくれないこと。いつも生徒に尋ねると、このタイミングで発音記号を始めて知ったという生徒が大半。この辺り、学校の先生にもう少し改善してほしいところ。

国語も、文学史を尋ねてくる高校も多いので、これで社会との相互関連になって、しっかり学習しておけば、公立目当ての子は二重においしいところだろう。数学も学校選択の対策として複雑な計算問題、関数、図形の切断などは十分な高地トレーニングになると思う。学校の先生でも確約をもらっているなら私立の過去問は一切やらなくてもいいと仰るかたもおられるようだが、それはどうなのだろうなと思ってしまった。

こういった問題をただ私立の問題として片づけないで指導者にはそれを線の知識として公立の入試にどうつなげていくかを考えないといけない。特に学校選択を受験する生徒においては私立の入試問題を上手に活用しながら上手に総合力を高めていきたい。

他の都道府県に比べ、埼玉の県立入試は3月に実施されるため、1月に実査される私立中や2月の東京都などに比べれば比較的余裕がある。だから、残りの50日でもまだこれだけ上積みできる期間がある。昨日の模試もまだまだ発展途上の子がほとんどだった。10日しかない冬期講習での成果がそうすぐに出ることはない。ただし、学んだ点としての知識を線にして得点に結びつけていってもらいたい。

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# by masa717h | 2018-01-08 15:03 | 指導メモ書き | Comments(0)

あけましておめでとうございます。元旦は代ゼミの西谷先生の講演を聞くために都内に足を運んでいました。以前の代ゼミ60周年の式典にて足を運んだ際に、イベントの通知が届いてまして、その際にせっかくだから1月にまた60周年のイベントを一部再現しますよーとのことで、新宿方面まで足を運んできました。
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16階の展望台からの景色

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以前に実施された頃より規模は縮小されていまたが、以前は見ることのできなかった90年代の講義の録画風景、それから集団授業があり本当は聞きたかったのだけれど、聞けなかった富田先生ほか他の先生のハイライト映像などがあり、結構面白かったです。

予備校の全盛期は、1教室に何100人といた時代ですから、なんとなく自分にとっては、オーケストラの指揮者のようでした。抑えるところはしっかり抑えて、笑わせるところではきちんと笑わせにいく。そんなメリハリをしっかり抑えられているんですよね。流石に自分は400人や500人もいるような授業というのは経験したことはないから分からないけれども当時はそんな時代だったんだろうなあ。

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この日はセンターまで後2週間ということもあって、本校舎では代ゼミの白パックを使っての予行演習(要するに模試)が実施されていました。ほんと、元旦にまで予備校に着て模試を受ける受験生には頭が下がる。ご苦労さまと声をかけたくなります。

あと、1年で廃止されるセンター試験ですが、問題の作り手側の立場になった際にこれほど『限られた条件の中で』差をつけられるテストって他にないんだけどね。某テキストのはしがきから引用します。

諸君もたまには問題作成者の立場に立って考えてみるといい。センター試験の作問者たちはその問題と解答を公表した瞬間から、日本中の物見高い自称・他称「専門家」の批判の目にさらされる。いわく「「難しすぎる」「やさしすぎる」「高校の範囲を逸脱している」「解答がまちがっている」云々。

このような事態に対処するために、作問者はまず、どんなことがあっても正解が1つに確定する問題、すなわち客観的な根拠のある問題を作らなくてはならない。特に言葉の解釈につきものの「ああもとれるがこうも解釈できる」という泥沼の議論には、絶対に引きずりこまれないように必ず文章中の明確記述だけを根拠とするように心がけなくてはならない。

だが、解答例を1つに絞るために、根拠を明確にすればするほど「やさしすぎる」問題ができてしまう。すると、東大などを受験する受験生が全員満点を取ってしまい、そういう大学では1次試験としての利用価値がゼロになる。かといって語彙レベルを難しくしたりして、難度を上げようとすると、「高校の範囲外」という批判が待ち構えている。また、知識レベルを徒にあげても「そんなこと聞いて何の意味があるか」という批判にさらされる。

つまり、センター試験の作問者は「客観的に解答が1つに決定されて異論の余地がなく、しかも東大受験生でも正しい考え方をしないと正解できない問題で、かつ語彙などの面では高校の範囲内い収まっているといえ、さらに問うことに意味がある問題」を作問することを求められているのだ。(中略)
このように、センター試験の問題は、それを受験する予定の学生諸君にとてはもちろん、そうでない人にとっても一度は接しておくべきもんだといえる。


要するに現行の試験で何の問題もないってことなんだけどなあ…。文科省のお偉いさんの考えることはわかりませんが、頼むからもう少し現場の声を訊いてもらえないものかね。センター試験の改定なんかより真摯に臨むのは私大の模範解答を大学側が公表することなんだけどなあ。

西谷先生を知らないという方に一応動画を載せておきます。代ゼミのレジェンドと言われれるぐらいの非常に有名な先生です。



西谷先生の講演の内容ですが、前半はセンター直前の受験生に向けての話でした。予め、どんな話をするのかを事前にきちんと言ってくれるのもわかりやすいといわれる大切な要素なのでしょう。ここでは詳しくふれませんが、今年のセンターは9割近くこんな形の問題だ出ると言い切ってましたので、研究の入念さは流石といったところです。簡潔に内容をざっとまとめるとセンターまで後2週間程度だけれども、この2週間の仕上げで結果は満点の25%程度の上積みがある。小手先の変なテクニックに頼らず、弱点があるならそれを認めて丁寧に潰していけといったお話でした。自分自身も、高校受験を控えている子に直前の模試やポイントを伝える立場なのにこういうのはすげー参考になります。

後半は一般の方に向けてのメッセージといった内容でしたね。もうすぐ人生80年ではなく100年という時代に突入していく。そういった時代にどう生きていくかというスケールの大きな話でしたね。まとめると、自分の好きなものを大切にしなさいという解釈でいいのかな?
そういったことを大切にして2018年を最高の年にしようぜ!といった結論でした。受験生のモチベーションを高めるという意味では全く変わっていませんでした。

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# by masa717h | 2018-01-02 20:39 | 指導雑感 | Comments(0)