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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

学校選択問題は過去問をやらせるタイミングがポイントになりそう

夏期講習序盤終了。夏期講習のシーズンに入るとなかなか遠出もできなくなってしまうため、今日は暑かったけれでも池袋まで足を運んできました。それにしても連日暑い。きっと、西武ドームも蒸し風呂サウナと化す時期かと思いながら、家でテレ玉見てました。連勝は13で止まりましたが、まだ勢いまでは止まっていない感じですね。

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池袋のジュンク堂でたまたま見つけたこの冊子を衝動買いしてきました。今年の英語の講習はさっさとまず2学期の主要単元である先取り範囲の分詞と関係代名詞をやっつけて、テスト勉強についたら長文対策を始めていきましょうという形式にしてある。

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ただ、基礎力がないままやれ過去問だ、長文対策だの言われても正直意味がないので、生徒によって過去問演習をやらせるタイミングを変更しようと思っている。ちなみに購入した冊子には、過去問は早くやるにこしたことはないと書いてある。しかし、それは成績優秀者に限っての話だ。所沢高校、川越南を志望する生徒でまだ英語に苦手意識が克服できない子もいて、そういった子に関してはまだチャレンジさせるべきではない。いつからこの過去問とそのレベルを合わせて始めていくかは結構指導していくうえでは難しくなりそうだ。

先週の時点でレギュラー授業の子で進みが速い子は既に分詞の演習を終え、関係代名詞の導入に入っている。それが終わったらお盆休みに入る前までに講習生たちが使っていた構文和訳のプリントを演習、おそらくこれが終わるのはお盆明けということになる。手持ちの問題集で弱いと感じた部分を補強していき、ここから県立の優しいレベルのものから演習し、復習として全訳を書いて、音読を始めていくのが2学期、後は教科書の本文も長文の材料として使い、ひたすら長文を解いていくといった形になりそうだ。


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by masa717h | 2017-08-06 22:48 | 指導メモ書き | Comments(0)