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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

久々にこのシリーズ。先日、通知表の成績が出たといって俺のもとに報告に着てくれました(成績が上位の生徒ほど、こういう報告をしっかりしてくれる傾向にあるようです。)先日の期末テストの結果は理科以外は全て90点以上の得点でまとめてきました。学校側が結果を教えてくれないのですが今回450点以上の分布図が3名になっているためおそらく
ベスト3の位置にいるということはわかったようです。前回に比べたら細かいミスも減りました。後は、さらにミスを減らして100点に限りなく近づける努力をすることが今後の課題。因みに理科で失点した要因は、どうもこの子たちの理科の先生は、毎回難易度の高いテストを作成してくる先生で厄介な方です(どこの学校にもこういう癖のある先生はいるものです。)

期末テストは50点分は学校ワークから出すが、残りの50点は記述問題を出題するといった宣言をしてきたので、本来俺は理科の担当ではないのですが、英語の教科しか授業をとっていないため、一緒に作戦を考えてあげました。基本的には、学校ワークの試験範囲3週をさっさと終わらせ、それが終わったら試験範囲が化学変化の辺りだったので、塾教材から俺がセレクトした記述問題対策をやりこみなさいという極めて正攻法な作戦です。ただ、記述問題に取り組むのが少し遅くなってしまったこと、それから実際書い答案が正解かどうか認識できなかったところに課題があるかなと思います。ただ、この理科の先生試験範囲の問題を逸脱してその先の内容まで出題してしまっていたので先取りしていなければ正解できなかった問題が含まれています(定期テストの目的の意義を見失っているため、生徒にきちんと点数を取らせるということをさせないこういう先生俺は大嫌いです。もちろん、生徒の前では言わないけれども。)

それでも、レポート提出を頑張ったため、今回やっと理科で5が取れたと喜んでいました。これで
主要5教科オール5です
ただ、担当の先生が変わってしまったため、美術の成績が4になってしまったこと。体育はスポーツテストでAの判定をとったけど、4だったことなどを話してくれました。美術はペーパテストもないので、評価の基準がなかなか難しいですね(俺の場合研究授業とかで他の先生の興味を引き付けて5をとったということがあったけど)

ちなみに彼女は夏期講習の増加授業は受けませんでした。明日からシンガポールに留学して、部活は吹奏楽なので8月にコンクールがあって、9月は体育祭の応援団に選出されて…なんていう話も聞いているので、
なかなかにリア充な生活を送っているようです。なので、夏休みに塾の授業どころではないのだろうな。まあ、川女のようなトップ校に受かるような子はたいていこんな子なんだと思うけど。

ただ、今後の躍進を考えたらどうしてもどの科目も先取りといったことが大事になってくるのだけれど…。少なくとも自分が担当している英語は少ないけれども、今のうちに不定詞や動名詞など進める限りは進めておこうと思う。
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# by masa717h | 2017-07-24 23:42 | 指導メモ書き | Comments(0)
先週ぐらいから学校も夏休みに入り、どの塾でも夏期講習が始まった頃合いですね。
うちの塾でも先週から夏期講習期間に入りました。で、今年の夏期講習昨年まで実施していた全学年統一漢字100問テストを廃止しました。で、その代わりに導入したのが以前に書いた英単語・漢字・計算の基礎力強化テストですがこちらの進捗状況がイマイチということもあり、せっかくランキングも教室に掲示していることだし、夏の間はこれを学年で競ってもらう形にしました。オーナーに毎年成績上位者には図書カード贈呈の協賛を得ていましたが、今年は在籍の塾生が増えたこともあり、1万円用意するよと言ってもらいました。

以前は中学生全員に漢字100問テストを施しましたが例年受験学年以外の結果も…というものだし(なかには下剋上を起こしてくれる子もいるけど)結局何かを強制させてしまってもよくないなと反省しました。それならば、生徒の自主性に任せて夏期講習が終わった時点で結果を見ることにしたほうがよいなと思うようになりました。現在中学生の在籍が50人近くまで増えてきたので、正直ここまで増えてしまうと採点や時間割組みが面倒だというのもあるからです。(ぶっちゃけそのほうが俺も採点しなくていいので楽。)

まあ、なかには英単語なら得意なのにといった声や、計算なら負けないのに…といった声も過去に聞いてきたので、今年はそういった課題を解消するという意味ではだいぶ公平な試験になったと思う。自由度が高い分だけ、優勝するためにはきちんとした計画性が求められる。こういうのって普段の定期テストの勉強の進め方と全く変わらないと思うのだけど。とにかく塾生にはこの夏の期間を暗記特訓の期間として位置づけてほしい。
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# by masa717h | 2017-07-23 23:49 | 指導メモ書き | Comments(0)
近隣の中学に通っている子たちは昨日が修業式で、今日から本格的な夏休みに入りました。この時期は、どの塾もきっと夏の課題がわんさか出ていることと思います。うちの塾でも、集団授業の社会の延長としてちょっとした宿題を出しました。

『傾向と対策』という言葉…大学受験では当たり前のように使われる言葉ですが、高校受験生がこの言葉をしっかり理解して使いこなしているかといえばそうでもないような気がします。ただ、とにかく頑張る!という勢いしかなくて、わけもわからずただ闇雲に勉強するというのが一番陥ってしまいやすいパターンですね。受験生に伝えたのは、とにかくこの夏休みは覚えることを優先すること。そして、一昨年の北辰の過去問を少し手を加えて編集しました。

たいてい、どの塾でも北辰の対策や過去問は時期を選んで第●回の北辰を次期を選んでやるのがほとんどでしょう、そうではなく北辰の大問を横に解いていくという発想です。9月の北辰で結果を出すといったことを念頭においているので公民は割愛しています。そうするとたいてい北辰は大問1が世界地理の問題、大問2が日本地理の問題、大問3が近世までの歴史、大問4が近現代、そして9月までは10月までが地歴融合の問題になります(最初は地理のほうが配点が高いが、だんだん歴史の配点が高くなっていく…)

要するに大問1…世界地理の問題だけを集めて片っ端から解かせていく手法です。そうすると、賢い受験生は何たいてい訊いてくるパターン同じじゃねって気づけるはず。最近では、全国入試問題正解のなかにも、わざわざ単元ごとに編集しなおして分野別に編集してあるパターンです。あれと同じことを北辰の過去問でやったのです。あとは最近の北辰は随分丁寧にデータを出してくれるので、過去の北辰でできなかったテーマや単元を調べだしてその分野を重点的にやればOK.編集するのがそうとう大変で何だかんだで100ページ近いボリュームになりましたが、全部やるのではなく、横に解いていくという感覚を身につけてほしい。こういう勉強をしている高校受験生は意外に少ない。まず間違いなくこういったかたちで勉強していけば、しっかりと結果を出せると思うのだけど。

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# by masa717h | 2017-07-21 16:52 | 指導メモ書き | Comments(0)
以前、近隣の塾さんが※eトレについての記事を書いてらっしゃったので、今日はそれについての記事を書いておきたいと思います。

※eトレとは…パソコンを使った演習プリントで最近これを活用している塾をよく拝見します。eトレの中には、膨大なプリントがデータとしてはいておりラーニング→ステップ1→ステップ2→ステップ3→次の単元といった形で細かく難易度を設定して進めていけるようなシステムになっています。また、教科書にも準拠しているので、オーナーはよく定期テストの範囲表が出されると、このeトレを使って特に今年の中3の生徒は、社会が教科のワークがないためよくこれを使って対策問題集を作ってきます。どうしても問題演習が不足しがちになるからです。実際、標準的な問題を出題される先生であるならば、こういったeトレは抜群の効果を発揮するように思います。

eトレは統計の要素なんかも入っているのでしょう。過去に出題された定期テストをそれこそ何千、何万通りもしっかり分析して、データのうえでこういった問題がよく出るといううえでの結果として問題が選択されるのでしょう。もちろん、これで何度も言いますが標準的な問題を出題される先生であるならば全く問題はありません。しかし、残念ながら、俺が指導している近隣の2つの中学校はこのeトレの対策が通用しないタイプなようです。1人は試験範囲を歴史全部とかいって、やたら入試問題を出したがる先生。だからeトレで対策をしようとすると、やらなければいけない量が膨大になってしまうからです。それならば、入試問題をやったほうが点数が取れるというのは言うまでもありません。もう一方の先生はやたら、出題に癖のある先生です。この先生は、定期テストの中にやたら資料や写真を入れてくるのが大好きなようで、前回も出題の半分近く資料や写真を選ばせる特徴ある出題でした。もちろん、そんなことは指導する側からしたら、定期テストの範囲表に前回と同じ形で出題するといった項目を見た瞬間にわかりましたが、どうもそのことが生徒に伝わらなかったことがありました。実際、試験直前の1週間で

年表、資料、写真がかかわってくる問題は再度実施し、必ず正解できるようにしておけ!

といったアドバイスをしてあげたのですが、あろうことか

eトレの問題だけをやればいっか!
みたいになってしまったことが残念でした。結局、それが響き、社会の問題は自分が掲げた目標点に届かなかった。確かにeトレは便利だと思う。しかし、これに依存しすぎてしまうと、全く考えることができない生徒が生まれてしまう気がする。学校ワークや、優先課題をしっかりやったそのうえで最後の仕上げとしてeトレをやってみようとなるのであるば素晴らしい。だけど、実際はそうではない。ただ単純にとりあえずプリントやれば何とかなるだろうてきな発想になってしまっている。もちろん、定期テストであるならばそれでも何とかなるのかもしれないが、残念ながら入試はそうはいかない。埼玉県の入試は全科目に至って、『考える力』を求めてくる試験だと思う。そのような力をつけるためにも、普段から考える習慣が身につている子を育てていきたい。
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# by masa717h | 2017-07-20 11:09 | 指導メモ書き | Comments(0)
最近、全然週刊になっていない、この記事。なかなか、野球を見るに及ばず、多分仕事でめっちゃ疲れていて、パリーグTVのハイライトすら見る気になれなかったからです。オールスターが終わり、後半戦が再開しましたが、やはりホークス、イーグルスといった上位が相手となるとなかなか勝てないといった感じがありますね。特に雄星がねー、お願いだから、勝ってくれ。苦手球団を抱えているようでは、とてもではないがエースとは呼べないし、そんな体たらくなままメジャーリーグになんかいってほしくもない。少なくとも、このチームの浮沈のカギをにぎっていることは間違いないです。

夏場の西武どーむはくそ熱くなるので、打撃陣には奮起してもらいたいのですが、この連日福岡で打てていません。投手がきちんと試合がつくっているだけに勿体ないという印象。あと、やっぱミスしたら負けますね。本当に、くだらないミスや拙攻であれがなければなーなんていうシーンがいくつか。とにかく、このチーム相手だと先の塁へ少しでも隙あらば進めてやろう、進んでやろうという意識で攻撃してくるので、やっぱ純粋に強いだけのことはありますよ。

後半戦のキーマンをあげるとしたら野手は源田かな。おそらく、この夏場がいちばん疲れが出てくる頃合いなので、それでも成績を落とさずレギュラーで出場し続けることができたらたいしたものです。新人王候補筆頭ですな。投手陣は増田でしょうかね。この夏場はピッチャーの完投も難しいので、僅差のセーブ場面でどれだけ勝ちを積み上げられるか。本来、彼は抑えではないのですが、与えられた位置でしっかり頑張ってくれています。少なくとも今年はAクラス争いには参加してほしいなあ。ホークスとの試合を見ていると、まだまだ課題が山積しているように感じます。
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# by masa717h | 2017-07-19 12:51 | 野球 | Comments(0)