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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

カテゴリ:映画( 4 )

ここ最近ずっと受験についてのことを書いてきたの、たまには他の話題を書こうと思います。以前、生徒に見せた予告犯、自分としては評価は高いんだけれども、いろいろな点で一流とまでは言えないまでも、準一流との評価ですが、実はこの映画WOWWOWで一年後の世界を描いた続編があるというので、ツタヤでレンタルして正月に一気に見ました。あらすじは以前にざっと書きましたが、現職の裁判官が、『公開裁判』という形で、現実に扱いきれないような裁判を展開していき、最終てきに、この公開裁判の目的が明らかになるといった感じです。

自身の感想としてはさもありなんといった感じで、映画よりもリアリティある話になっています。生徒が気になるといった続きを見たいと連呼しているので、別に見せてもいいのだけれども、見せるとなるとドラマだから連続して結構時間とらなければいけないんだよなあー。何の予備知識もなしに見て中学生に理解できるかな?ってぐらい話の展開がちょっと難しいので補足を加えるために、ちょっと仕込みをしたほうがいいかもしれないな。『司法の闇』というのがテーマになっているので、少し公民的なお話をしなければいけないかも。明日その子の授業があるので、まず第一話を見せて様子を見ることにしよう。






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by masa717h | 2017-01-22 10:20 | 映画 | Comments(0)
昨日は、久々に映画館で映画を見てきました。

中学生ぐらいの頃に連載していたのがデスノート。この連星、当時第一部の結末が『正義か必ずしも悪に勝つとは限らない』という終わり方だったために、物議を醸していたことを覚えています。めちゃくちゃセリフが沢山出てきて、読むのもけっこう大変な話なぶん、時間かけて丁寧に読む必要があるマンガです。連載は大学生くらいのころまで続いたんだっけな。なかなかによくできた作品だったと思います。

で、昨日見てきた映画。脚本は完全にオリジナルだそうですが、もうなんというか原作の世界観をぶち壊している時点で残念なことこのうえないという感じでした。スピンオフという以前に、あれは別物として見なければいけないようです。多分、別物と考えてとらえれば良いんでしょうが、原作の世界を期待していた人は裏切られた感が半端ない、多分評価が良い、悪いに二極化される作品だろうなあ。

また、結論(終わり)もすっきりするような終わらせ方ではなく、また無駄に続編作るよ的な流れにも捉えられるため、原案をぶち壊すなら無理して作る必要なかったんじゃないかなあというのが正直な感想。うーん、デスノートtって、正義と悪の主人公がそれぞれ頭脳戦を繰り広げるのが話の醍醐味なのに、あの作品においてきわめてそれが少なかったのが非常に残念でした。
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by masa717h | 2016-10-30 12:20 | 映画 | Comments(0)


あらすじ:ネット動画に突如挙げられた犯罪予告の動画。『シンブンシ』と呼ばれる彼らは、警察の捜査の手をかいくぐりながら、次々と予告した犯罪を達成していく。彼らのターゲットは、SNSでかつて炎上騒ぎを起こした人物や集団。その反抗はしだいにエスカレートしていき、ついに公安を動かす事態に。彼らの真の目的とは…?

感想:そういいえば、デスノートが最近また映画でやるそうですが、これもまた似たような話だなあというのが見る前に思った感想です。ただ、この映画以前にもちょっと書きましたが、中学生には見せないことにしました。見てほしいのは高校生ですね。今の日本の格差社会を『頑張っても報われないことがある』といった感じに表現しています。正直に感想を述べるとしたら70点というのが本音ですかね(ちなみに見せた生徒の評価は85点でした。)自分が不満な点は、正義と悪な綺麗な対比になっていない点。要するに悪の一方的な独り勝ちで終わってしまい、漫画の原作を読めば多少の補完はできるにせよ、この映画だけでは、正義の印象がきわめて薄い。(そういう意味でもっと頑張れよ!戸田恵梨香)一方で、生田斗真君の演技力が素晴らしい!新聞紙を被ったままで社会を憎んでいるあのオーラはそうそうできる演技ではない。本編のシーンで模倣犯が出てくる場面があるがあれと比べてみると、模倣犯のオーラがいかに軽いかよくわかる。ラストは決してほめたものではないが、それでも最後はああいう選択肢しか残っていなかったのだろう。ベストとはいえないが限りなくベストに近いベターな選択。彼らの夢はかなえられたのか、続きが気になるのだが、この映画もう少し正義の場面をきちんと掘り下げて描けていれば、もしかしたらデスノートを凌ぐぐらいの名作になりえたかもしれない、ある意味ではきわめて惜しいちょっと自分にとっては物足りない作品なのだ。

今回は感想を自分でも書いみました。以前、小論文の指導をしていた際に明確な解答を示したところ、早慶プレのオープンの解答を見たときに何だか書き方が自分に似てきたなあなんて思うことがあったので、こういった映画からも国語の力として吸収できることはた沢山ある。国語指導は奥が深い。
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by masa717h | 2016-10-16 09:36 | 映画 | Comments(0)


小論文の授業の材料として、昨日見せた映画。映画を授業に組み込むのは結構大変なんだが、やはり知的興味関心をかきたてるのは一番よい気がする。今年は無味乾燥な文を書かせることなく、あらすじと感想を同時に書いてもらうことで要約力と、国語の力を養ってもらう。以下は、生徒に書いてもらった、マネーボールのあらすじと感想。

あらすじ
絶望的だったアスレチックスがビリービーンとピーターによるマネーーボール理論を使った方法でチームをどん底から有望なチームに変えていく実話。

感想
この映画を観て感じたこと、それはどんなに最初だめでも、発想を変えたりすることによって成功へと導けるということ。そして人生は失敗があるからこそ成功があるということ。

次回から映画見せるときは、俺もあらすじなり感想なりは用意して見比べさせてみよう。この映画、ただのスポーツ映画ではなくえるべき教訓がたくさんあります。
1評価について何を基準にするかが重要
2他人を評価する際は客観的データが重要
3新人、新参者から学べることはたくさんある

特に3。教え子はこれまで、学校に頼り切って、塾はなるべく使わないという方針で来たのだけれど、ICUを第一志望に決めたときにいろいろ学校の先生、特に学年主任の方に相談したとき、しかるべきところに行ったほうがよいと言われ愕然としてしまった。つい最近までサラリーマンをやっていた俺からしたら、長年の伝統なり、指導経験が豊富な実績があるのでしょう。俺からしたら大学受験生を担当した経験なんて延べ2人。それでも、大事なのはきっと
己の信念を貫きとおせ
ということではないだろうという投げかけをして終えました。指導していて本当に根性があって、補習などもくらいついてきている。今の成績は振るわなくとも、猛烈なラストスパートが効く子だと思う。こういう子にこういった話を伝えるのはそうとう有効だろう。まだまだ、あらすじや感想など観ているとあらけずりでなかなか書きたいことが書けていないように思うが、今後もこういったことをやって、それこそマネーボールのような方法ではないが、従来とは違う方法でICUの合格点に届かせてやりたい。それと、今回は容赦なく英語字幕のみ。適当なところで止めて内容を理解しているか確認した。リスニングで一番必要なのは要約力。こういった力も今後鍛えていくぜ。
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by masa717h | 2016-09-18 11:05 | 映画 | Comments(0)