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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

カテゴリ:指導メモ書き( 256 )

久々にこのシリーズ。先日、通知表の成績が出たといって俺のもとに報告に着てくれました(成績が上位の生徒ほど、こういう報告をしっかりしてくれる傾向にあるようです。)先日の期末テストの結果は理科以外は全て90点以上の得点でまとめてきました。学校側が結果を教えてくれないのですが今回450点以上の分布図が3名になっているためおそらく
ベスト3の位置にいるということはわかったようです。前回に比べたら細かいミスも減りました。後は、さらにミスを減らして100点に限りなく近づける努力をすることが今後の課題。因みに理科で失点した要因は、どうもこの子たちの理科の先生は、毎回難易度の高いテストを作成してくる先生で厄介な方です(どこの学校にもこういう癖のある先生はいるものです。)

期末テストは50点分は学校ワークから出すが、残りの50点は記述問題を出題するといった宣言をしてきたので、本来俺は理科の担当ではないのですが、英語の教科しか授業をとっていないため、一緒に作戦を考えてあげました。基本的には、学校ワークの試験範囲3週をさっさと終わらせ、それが終わったら試験範囲が化学変化の辺りだったので、塾教材から俺がセレクトした記述問題対策をやりこみなさいという極めて正攻法な作戦です。ただ、記述問題に取り組むのが少し遅くなってしまったこと、それから実際書い答案が正解かどうか認識できなかったところに課題があるかなと思います。ただ、この理科の先生試験範囲の問題を逸脱してその先の内容まで出題してしまっていたので先取りしていなければ正解できなかった問題が含まれています(定期テストの目的の意義を見失っているため、生徒にきちんと点数を取らせるということをさせないこういう先生俺は大嫌いです。もちろん、生徒の前では言わないけれども。)

それでも、レポート提出を頑張ったため、今回やっと理科で5が取れたと喜んでいました。これで
主要5教科オール5です
ただ、担当の先生が変わってしまったため、美術の成績が4になってしまったこと。体育はスポーツテストでAの判定をとったけど、4だったことなどを話してくれました。美術はペーパテストもないので、評価の基準がなかなか難しいですね(俺の場合研究授業とかで他の先生の興味を引き付けて5をとったということがあったけど)

ちなみに彼女は夏期講習の増加授業は受けませんでした。明日からシンガポールに留学して、部活は吹奏楽なので8月にコンクールがあって、9月は体育祭の応援団に選出されて…なんていう話も聞いているので、
なかなかにリア充な生活を送っているようです。なので、夏休みに塾の授業どころではないのだろうな。まあ、川女のようなトップ校に受かるような子はたいていこんな子なんだと思うけど。

ただ、今後の躍進を考えたらどうしてもどの科目も先取りといったことが大事になってくるのだけれど…。少なくとも自分が担当している英語は少ないけれども、今のうちに不定詞や動名詞など進める限りは進めておこうと思う。
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by masa717h | 2017-07-24 23:42 | 指導メモ書き | Comments(0)
先週ぐらいから学校も夏休みに入り、どの塾でも夏期講習が始まった頃合いですね。
うちの塾でも先週から夏期講習期間に入りました。で、今年の夏期講習昨年まで実施していた全学年統一漢字100問テストを廃止しました。で、その代わりに導入したのが以前に書いた英単語・漢字・計算の基礎力強化テストですがこちらの進捗状況がイマイチということもあり、せっかくランキングも教室に掲示していることだし、夏の間はこれを学年で競ってもらう形にしました。オーナーに毎年成績上位者には図書カード贈呈の協賛を得ていましたが、今年は在籍の塾生が増えたこともあり、1万円用意するよと言ってもらいました。

以前は中学生全員に漢字100問テストを施しましたが例年受験学年以外の結果も…というものだし(なかには下剋上を起こしてくれる子もいるけど)結局何かを強制させてしまってもよくないなと反省しました。それならば、生徒の自主性に任せて夏期講習が終わった時点で結果を見ることにしたほうがよいなと思うようになりました。現在中学生の在籍が50人近くまで増えてきたので、正直ここまで増えてしまうと採点や時間割組みが面倒だというのもあるからです。(ぶっちゃけそのほうが俺も採点しなくていいので楽。)

まあ、なかには英単語なら得意なのにといった声や、計算なら負けないのに…といった声も過去に聞いてきたので、今年はそういった課題を解消するという意味ではだいぶ公平な試験になったと思う。自由度が高い分だけ、優勝するためにはきちんとした計画性が求められる。こういうのって普段の定期テストの勉強の進め方と全く変わらないと思うのだけど。とにかく塾生にはこの夏の期間を暗記特訓の期間として位置づけてほしい。
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by masa717h | 2017-07-23 23:49 | 指導メモ書き | Comments(0)
近隣の中学に通っている子たちは昨日が修業式で、今日から本格的な夏休みに入りました。この時期は、どの塾もきっと夏の課題がわんさか出ていることと思います。うちの塾でも、集団授業の社会の延長としてちょっとした宿題を出しました。

『傾向と対策』という言葉…大学受験では当たり前のように使われる言葉ですが、高校受験生がこの言葉をしっかり理解して使いこなしているかといえばそうでもないような気がします。ただ、とにかく頑張る!という勢いしかなくて、わけもわからずただ闇雲に勉強するというのが一番陥ってしまいやすいパターンですね。受験生に伝えたのは、とにかくこの夏休みは覚えることを優先すること。そして、一昨年の北辰の過去問を少し手を加えて編集しました。

たいてい、どの塾でも北辰の対策や過去問は時期を選んで第●回の北辰を次期を選んでやるのがほとんどでしょう、そうではなく北辰の大問を横に解いていくという発想です。9月の北辰で結果を出すといったことを念頭においているので公民は割愛しています。そうするとたいてい北辰は大問1が世界地理の問題、大問2が日本地理の問題、大問3が近世までの歴史、大問4が近現代、そして9月までは10月までが地歴融合の問題になります(最初は地理のほうが配点が高いが、だんだん歴史の配点が高くなっていく…)

要するに大問1…世界地理の問題だけを集めて片っ端から解かせていく手法です。そうすると、賢い受験生は何たいてい訊いてくるパターン同じじゃねって気づけるはず。最近では、全国入試問題正解のなかにも、わざわざ単元ごとに編集しなおして分野別に編集してあるパターンです。あれと同じことを北辰の過去問でやったのです。あとは最近の北辰は随分丁寧にデータを出してくれるので、過去の北辰でできなかったテーマや単元を調べだしてその分野を重点的にやればOK.編集するのがそうとう大変で何だかんだで100ページ近いボリュームになりましたが、全部やるのではなく、横に解いていくという感覚を身につけてほしい。こういう勉強をしている高校受験生は意外に少ない。まず間違いなくこういったかたちで勉強していけば、しっかりと結果を出せると思うのだけど。

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by masa717h | 2017-07-21 16:52 | 指導メモ書き | Comments(0)
以前、近隣の塾さんが※eトレについての記事を書いてらっしゃったので、今日はそれについての記事を書いておきたいと思います。

※eトレとは…パソコンを使った演習プリントで最近これを活用している塾をよく拝見します。eトレの中には、膨大なプリントがデータとしてはいておりラーニング→ステップ1→ステップ2→ステップ3→次の単元といった形で細かく難易度を設定して進めていけるようなシステムになっています。また、教科書にも準拠しているので、オーナーはよく定期テストの範囲表が出されると、このeトレを使って特に今年の中3の生徒は、社会が教科のワークがないためよくこれを使って対策問題集を作ってきます。どうしても問題演習が不足しがちになるからです。実際、標準的な問題を出題される先生であるならば、こういったeトレは抜群の効果を発揮するように思います。

eトレは統計の要素なんかも入っているのでしょう。過去に出題された定期テストをそれこそ何千、何万通りもしっかり分析して、データのうえでこういった問題がよく出るといううえでの結果として問題が選択されるのでしょう。もちろん、これで何度も言いますが標準的な問題を出題される先生であるならば全く問題はありません。しかし、残念ながら、俺が指導している近隣の2つの中学校はこのeトレの対策が通用しないタイプなようです。1人は試験範囲を歴史全部とかいって、やたら入試問題を出したがる先生。だからeトレで対策をしようとすると、やらなければいけない量が膨大になってしまうからです。それならば、入試問題をやったほうが点数が取れるというのは言うまでもありません。もう一方の先生はやたら、出題に癖のある先生です。この先生は、定期テストの中にやたら資料や写真を入れてくるのが大好きなようで、前回も出題の半分近く資料や写真を選ばせる特徴ある出題でした。もちろん、そんなことは指導する側からしたら、定期テストの範囲表に前回と同じ形で出題するといった項目を見た瞬間にわかりましたが、どうもそのことが生徒に伝わらなかったことがありました。実際、試験直前の1週間で

年表、資料、写真がかかわってくる問題は再度実施し、必ず正解できるようにしておけ!

といったアドバイスをしてあげたのですが、あろうことか

eトレの問題だけをやればいっか!
みたいになってしまったことが残念でした。結局、それが響き、社会の問題は自分が掲げた目標点に届かなかった。確かにeトレは便利だと思う。しかし、これに依存しすぎてしまうと、全く考えることができない生徒が生まれてしまう気がする。学校ワークや、優先課題をしっかりやったそのうえで最後の仕上げとしてeトレをやってみようとなるのであるば素晴らしい。だけど、実際はそうではない。ただ単純にとりあえずプリントやれば何とかなるだろうてきな発想になってしまっている。もちろん、定期テストであるならばそれでも何とかなるのかもしれないが、残念ながら入試はそうはいかない。埼玉県の入試は全科目に至って、『考える力』を求めてくる試験だと思う。そのような力をつけるためにも、普段から考える習慣が身につている子を育てていきたい。
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by masa717h | 2017-07-20 11:09 | 指導メモ書き | Comments(0)
この1週間仕事で忙殺されておりました。で、久々に塾講師7不思議シリーズの6回目をやっちゃいます。最近、どこかの記事で目にした
上位を目指す生徒に個別指導は成果は出ないとは言わないまでも、勿体ないといった記事を見かけたので、これは個別指導の講師をやっている立場から反論させてもらいたいと思います。

今、俺が教えている教え子の1人に川越女子高校を目指している生徒が通塾しています。学年トップを目指してという記事を今までに書いていますが、この子は週に1回英語のみを取っていますが、既に中2のこの時期に英検3級に合格しています。(まだ1次試験通過しただけだけど。)この子は小学校から英語をやっていたわけではありません。中1に上がった段階で進学塾に通い、そこで一番最初の試験で学年1位を取った経験があるのですが、その後の試験で1位から陥落した経験があり、そこで心機一転うちの個別指導に転塾した経緯があります。中1までは学生講師のO先生が担当していましたが、中2になった瞬間に指導者俺に切り替わりました。個別指導のカリキュラムは非常に柔軟なので、進学塾みたいにきちっと決めず、英検対策が必要とあらば、英検の授業に変えるし、先日は留学の選抜に選ばれた課題として自己紹介の英作文を手伝ってほしいと言われたので面倒を見てあげました。進学塾なら、容赦なく教材を進め、とにかくがんがん先取りし、そして入試演習を繰り返すんでしょう。鬼のように大量課題を出すことがほとんどなんじゃないでしょうかね。進学塾と謳う以上、実績を出せなければいけない以上そうするでしょう。しかし、大量課題を出し続けるとケアレスミスが多くなるという弊害をきちんとわかっていてやっているのか、ちょっとその辺りは謎。この子も、その弊害なのかがしらないけれどもケアレスミスをよくやる。人間、誰しも楽をしたいと思う意識が無意識に働くのか、そういった全体を見ればきづけるようなミスをやってしまうことが前回のテストでは多くみられた(そこには親から宿題をたくさん出してくださいという要望もあったのだけれど。)

で、夏期講習なら進学塾なら絶対にできないであろう企画。その企画は映画を1本楽しんで見ながらリスニングの力を磨こうというもの。なお、教材は『バックトゥザフューチャー』。英語の大事な単元である時制をこれほどわかりやすく解説した映画はない。これは個別ならではのアイデアだと思うし、進学塾では絶対に真似ができないと自負している夏期講習の企画である。プリント付けにして、大量暗記の課題を出すより、話を楽しむ姿勢で、望めばもとより学習習慣がすでに出来上がっている子なのだ。いわれなくても勝手に復習してくれる。教えている側からしても出来る子にとっての個別指導は極めて効果の高い通塾だと思う。授業のレベルが既に完成しているなら、ガンガン先取りして進めばいいし、場合によっては高校単元に踏み込んだって文句は言われない(進学塾にはこの辺りは無理だろう。)
巷でよくいわれている個別指導に上位校を目指す生徒には勿体ないというのは迷信であるとはっきりと断言させてもらう。
とはいえ、先日の定期テストの結果も450点は超えたが学年1位は取れなかったので、次の期末では巻き返すべく日夜自習室に遅くまで残って虎視眈々と次の期末の機会を狙って燃えている。部活も忙しい吹奏楽ではあるけれど、この子が一年後どこまで成長してくれるか教える側としては楽しみでならない。俺自身、文型科目は大学受験まで精通しているので、今後も高校受験レベルを超えた深い知識を叩きこむつもりだ。
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by masa717h | 2017-06-20 11:25 | 指導メモ書き | Comments(2)
参考までに過去に受けた北辰の生徒の偏差値をSS表記で羅列していく。

SS69
SS68
SS62
SS52
SS51
SS44

これが直近の北辰テストの結果。あと他に中3生が5名。(だいたい偏差値55~60程度ぐらいの実力だと思われる。)さらに中学2年生が2名いる。上の子と下の子が20以上の開きがあるので、結構力の差がついてしまっているクラスになっている。目標は全員を今よりもさらに伸ばしてあげること。だが、それをやるのは並大抵の力量ではできないだろう。それでもそこに少しでも近づける努力をしていくしかない。

集団授業をしていく上で、とても大切なのは全員のチェックだろう。専門用語では机間巡視なんて呼ばれているようだ。問題演習などの際に進みが遅い子にさりげなくアドバイスを与えたりしながら全体の進度を調整していく。おそらく、上の偏差値で考えるならば、演習問題をやる際に65以上の子はサクサク進められる一方で、50いかない子に関してはアドバイスやヒントを与えながらやっていかないと思う。しかし、13人まで増えてしまうと全員の授業チェックはとてもではないがなかなか行うことができない。そこで、今回その補助役として用意したのがRシートである。

毎回授業の終わりに7つの項目に記入してもらう

1今日は何をやりましたか

2新しい知識は何ですか

3どんな発見がありましたか

4何を間違えましたか

5何をすれば間違いを防げますか

6今日の授業でも最も身になったことは

授業が終わった後に、この項目を書かせることによって、生徒自身には授業の復習になるし、俺がこれに目を通すことによって、その日の理解度がどれぐらいだったかがすぐにわかる。これ、今年から導入してみたのだが今のところみな真剣に書いてくれているのでなかなか良いシステムのなっている。特に6なんか、俺が設定した授業目標なんかと生徒が一致したことが書いてあると結構嬉しくなる。

最近は、結構この教材作りを毎回自作で作りあげているのだが、この教材もかなり工夫を凝らして作っている。先日は、扱う単元が統計と時差のかなりヘビーな単元でついつい授業を1時間延長してしまい、2時間半も授業をしてしまったのだが、誰一人嫌がらず、むしろ2時間半もやったのにあっという間に終わっちゃったと帰り際にそんな感想をもらしてくれる子もいて嬉しかった。


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by masa717h | 2017-06-04 22:09 | 指導メモ書き | Comments(0)
学年トップを目指しているSさん。先日実施された中間テストの結果が返ってきた。結果は……

英語 91
数学 88
国語 95
理科 85
社会 96

計 455

450点超えの立派な成績だとは思うんだが、ケアレスミスでかなり多く失点しているのが勿体ない。順位はまだ出ていないようだが、学年1位となると厳しいだろう。英語は冠詞の付け忘れと、解答用紙の書き違いで、点を落としていた。もったいない。そこで、小テストの代わりとして、各教科のふりかえりの文章を書いてもらった。

英語 冠詞の入れ忘れが目立った。きちんと意識して見直しをすれば防ぐことができると思うので、次回から気をつけたい。

数学 マイナスをつけず失点してしまった。しっかりと細かいところまで見直しをしたい。「もう一度やれできたのに」という後悔をしないようにしっかり見直しをしたい。

国語 リスニングで点を落としてしまって悔しかった。文章中にない言葉を書いて点を落としてしまったので、しっかり見直しをして次回から防ぎたい。

理科 記述が点を引かれていたので、しっかりと要点を抑えて書けるように、対策したい。次回は10点の記述が出るということなので、大事な部分を頭に入れてテストに臨みたい。

社会 漢字が書けないミスをやってしまい悔しかった。しかし、ふりがなをふって失点は免れたので、これからも続けたい。次回は、地理がメインになると思うので、しっかりと暗記をして取り組みたい。

総合 全体的に自分の思う点がとれなかった。国語と社会は、他のものと比べてよかったが、英、数、理はもう少し取れたのではないかと思う。次回はしっかり見直しをして、ケアレスミスをなくし、今回より良い成績をとりたい。

さて、短い時間で書かせてみたのだが、今回のコメントを見て見直しという言葉がたくさん出てきている。今回、指導者の俺が反省しなければいけないのはGWの時点での課題の多さ。今のこの子には、毎回実施する小テストを一発で確実に満点で仕留めるトレーニングが一番実践的なんだと思う。そこで言った一言。
「…見直しという言葉をたくさん書いているけど、本番見直しをして気づけなかったというなら
一発で正解するって意識でいかないとダメだよ
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今回のテスト結果、おそらく学年トップの子とは僅差だと思うが理系科目が少し足を引っ張ってしまった感じが否めない。指導者としては上の写真のような大平監督の心境だ。誰よりも高い意識を持っている分、まだまだ鍛えられるはず。次は約1か月後に迫った学年トップを目指して…




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by masa717h | 2017-05-26 08:27 | 指導メモ書き | Comments(0)
ところで、今年高校受験生の社会の集団授業を始めるに当たってH君とハカセ君に後輩にエールをという意味でアドバイスをお願いしていた。まあ、受験生に伝えたのは、勉強の仕方には段階があって、最初の知識養成のパートがいちばんつらい、要するに山登りは最初がいちばんつらいというのと一緒。そこで、去年山を登り切った先輩を連れてきたと称して、2人に後輩に話してもらう時間をとった。

H君のアドバイス
自分は社会は苦手だったんだけど、集団授業とかをきっかけにコツコツやる時間を最低限取っていって、成績も上がっていって、最終的には入試で一番点を稼ぐことができました。

ハカセ君のアドバイス
逆に自分は社会がめっちゃ得意で、北辰でも常に70を超えるぐらい社会をめっちゃ勉強していました。みんなも好きな科目は人それぞれだと思うけど、自分はそれがたまたま社会だったってだけで、何も社会じゃなくても1つこれというものを極めると入試でもめっちゃぶれずに得点を稼ぐことができました。

まるで、対照的な2人のアドバイスだったけど、こういうのは俺から言うんじゃなくて、実際に経験した先輩が言ってくれたほうが受験生にはストンと入ってくるだろうと思う。2人のアドバイスを熱心に聞いている今年の受験生を見て、ちょっとだけ安堵した。

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by masa717h | 2017-05-24 15:20 | 指導メモ書き | Comments(0)
先日の集団授業のときのこと、ちょっと早く来て新しく来た若い講師の研修や授業準備をしていた際、2人組の女子2人が話していたこと、うち1人Tさんは俺が担当している生徒で、もう1人は最近塾に入塾した子。

「美保(もちろん仮名)は○○先生(俺のこと)知っている?私は社会は季節講習の時だけ教えてもらってるんだけど
めっちゃわかりやすいよ

と絶賛してもらいました。きっと、塾の口コミって、こんな感じで広まっていくんでしょうね。Tさんは、社会の成績が伸び悩んでいるんだけど、原因は明らかに学校の担当の先生が嫌いというパターン(こうなってしまうと成績を上げるのは時間がかかるケースが多い)。ただ、今度の試験範囲が歴史全部なんてことを平気でいってのけるので嫌われる理由もわかる気がする。というかこういう先生に当たると、出来る子と出来ない子の差が激しくなる。ただ、今回Rシートにどうすれば間違いは防げますかという質問に対して、多くの子が覚えると書いていたのに対して、唯一、わからなかったら先生に聞くということを書いていた。信頼関係が出来ているんだろなと思う。

今回、この時期に集団授業を始めた理由は、歴史の範囲全部と言ってきやがったS中の定期テスト対策で、どういう勉強をすればいいかという指示を伝えるということもなかに入っている。何せ、今年のS中、M中は学校のワークが配布されていないのだ。であるから、こちら側が、学校の定期テストの下ごしらえとなるような、教材を準備し、それを忠実にこなしていってもらったほうが確実に力がつくだろう。Tさんは、今回定期テストで点を取るという意欲が高く、ハードルの高い社会であるが、その下ごしらえを着実に実施している。先生からもらった集団授業の教材、歴史の基本的なところ、まず江戸までは一通り終わりました。それで、社会の勉強めっちゃやってたら、気づいたら3時間経過してたとかみたいなのがふつうになっているんです…。とそんな話をしてくれました。やはり魅力ある先生って大切ですね。この子は既に学校ワークをしっかり仕上げるという点については問題ないので、苦手な社会を克服できれば飛躍的に伸びる予感がします。そして、こういう子から意欲をもらえるんですよね。集団授業で、モチベーションを上げるきっかけを作っていきたい。

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by masa717h | 2017-05-23 08:28 | 指導メモ書き | Comments(0)
今週1週間は、ほんと理想的な1週間だったと思います。唯一、雄星が勝ちがつかなかったピッチングのみで、ノックアウトではない好投ですし、残りは全て勝ちました。雄星の調子のいいときは、相手を見下ろしながら、体を目いっぱい躍動させてるイメージがあるのですが、ソフトバンク相手だと勝てていないというプレッシャーからか、どうも余計な力が入り、力んでしまう印象を受けます。ただ、これは長年チーム全体の課題だと思っているので、ソフトバンク苦手病を克服してもらいたいと思います。


昨日はテレビ観戦でしたが、ウルフは大丈夫かな。昨日は急激に気温が上がったので、そうするとピッチャーは脇腹を痛めやすいようですね。僕は身体の専門家ではないのでそこまでよくはわかりませんが、これからサウナ化していくので、今まで好投してくれたウルフだけにどこまで持つかが少しだけ心配。大丈夫だといいんだけど。

昨日は源田の走塁が大きかったです。あの浅村の浅いフライでよくホームに返ってこれたなあと。去年の観戦していたときに、ソフトバンクとの差で隙あらば、次の塁に進めてやろう、進んでやろうという意識が決定的に違うと書いた覚えがありますが、あんな選手が1人いてくれるだけで、ソフトバンク相手にきちんと勝ち越すことができるのですね。後は体力面でどこまで持つかだけだと思います。マスコミの扱いも守備の上手い選手から何だかスーパールーキーという扱いに代わってしまいました。この活躍が続けるなら一気に新人王必至でしょうね。是非取ってもらいたいと思います。

今週の見どころ

今週は日ハム相手に飛び石地方球場と金曜日から楽天との3連戦ですね。日ハムの状態は以前に比べて少し上がってきていますが、やはり大谷がいないと迫力を感じませんね。ただ、地方球場は狭いので、どちらかといえば変化球主体の組み立てになるのではないでしょうか。野上で勝てれば、さらに勢いが出てくるんだけど。そして金曜日からの楽天戦ですが、再度出てくる岸に勝てるかどうかで交流戦前までのおおかたの順位が決まると思います。楽天がなかなか負けてくれないで、ここは勝ち越しを狙って差を縮めておきたいところです。

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by masa717h | 2017-05-22 10:27 | 指導メモ書き | Comments(0)