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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

カテゴリ:どうでもよいこと( 12 )

昔赤田選手が西武に在籍していたころ球場に上がれていた曲。
エイジアエンジニアの『絶対負けない』という曲。当時、その存在は球場ではじめて知ったのだが、かなり受験生応援みたいな曲になっている。
たまには、まったりこういう曲を聴くのもいい。





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by masa717h | 2016-12-30 11:47 | どうでもよいこと | Comments(0)
週刊少年ジャンプに連載していたこち亀が終わってしまった。幼稚園から、中3まで週刊少年ジャンプは毎週かって読んでいたから、こち亀は何と無く惰性で読める程度のものでしかその当時は感じなかった。

しかし、今から考えたらあの作品は間違いなく時代の教科書のように思える。当時のトレンドなど特に意識したことはなかったが、たまごっちや携帯電話、PHSなど必ず時代が反映されていた。中学校の頃から、はじまったアニメも非常に面白かった。最初、同級生の友達から、大原部長と両津の声優が逆のほうがしっくりくるのではという指摘もあったが、両津=ラサールのイメージは完全に定着した。手元には94巻ぐらいから100巻までは手元にある。そういえば最近200巻だっけとおもい忘れていたらあっという間に近場の本屋やコンビニでは売り切れてしまったようだ。それだけたくさんの人に愛された作品だったのだろう。

これからの子供たちにジャンプの話をするとき、こち亀の話が通用しなくなってしまうのがさみしい。といっても、もうドラゴンボール、幽遊白書、スラムダンクなど夢中になった作品を話をすることがあってもキョトンとされるのだろうなあ。また1つ昭和の名残が消えてしまった。
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by masa717h | 2016-09-20 10:11 | どうでもよいこと | Comments(0)
時折、アクセス解析を使って、このブログに時折足を運んでくれる方のブログの内容にこんなことが書いてありました。その方の娘さんが、ジャニーズに興味を示したなどという内容でしたが、やはり今でもジャニーズって根強い人気があるのね。これを見て、ふと昔のエピソードを思い出しました。

10年前、自分もJSの女の子を見たことがあります。個別指導に来るというのは、小学生の場合はできる子ではなく、指導するにあたって手ごわい一癖あるような子が多かった。Oさんもその1人でした。とにかく言うことを聞かない。問題をやりなさいといって指示を出しても嫌だ!という一点張りだったような気もするような。とにかく、こちら側の指示を言うように持っていくのが最初大変だった覚えがある。

ある日、何やら一生県命に何か書いて覚えているので、何をやっているのか見てみたらジャニーズの写真から、その名前が出てくるかを覚えていたらしい。ちなみに10年前はまだ知名度の低かったNEWSでした。うーん、その頃亀梨君は知っていたような気もするが、俺からすればジャニーなど、全員同じ顔にしか思えないのだけど、なんか俺も半ば強制的に覚えさせられたような気もします。言えないと、「はー先生、こんなんも知らないの」といってバカにしてきた覚えがある。いや、知らないもんは知らないからといってもじゃあ授業受けないの一点張りだし、困ったもんだね。仕方ないので、一緒に覚えましたよ。といっても、いまだにNEWSのメンバーフルにはいえませんけどね、でも今中2の女の子がNEWSLOVEとか筆箱に書いてあるのを見ると、根本的なところで女の子って変わらないのねと思う。そうか、手越が好きなのか、いろいろ問題あるようだけど大丈夫なのかと尋ねたら苦笑いしてたけど。

そんななかで、ふと小学5年生の娘がジャニーズデビューをしたといった内容の記事をみたとき、ふと昔のことを思い出したのでした。

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by masa717h | 2016-09-03 09:55 | どうでもよいこと | Comments(0)
今年は講習に入る前に事前にきちんとスローガンを決めておいた点にはよかったと思う。うちの塾の欠点は、はっきりいってしまえば、経営理念や方針がきちんと確立していないため、進学トップレベルから授業についていけない子の補習塾までの2極化が激しい。

ちなみに他塾はどんなスローガンやキャッチコピーを掲げてるのなんか調べてしました。こういうのは、ないよりあった方が、困ったときにぶれない。冬期講習や春期講習なんかにもまた考えてやっていきたいなあと思います。俺一人だけではなかなか思いつかない場合は、今いる講師のなかで公募しようかな。

参考までに他塾のスローガン 以下コピペ

■家庭から「勉強しなさい!」という言葉が消えます。(スクールI E)

 ■“ やればできる ”という「自信」が持てる保証 それが 森塾の学校成績保証制度(森塾)

 ■わかりませんは大歓迎!(名学館)

 ■成績アップはやり方しだい! ワンランク上のめんどうみ!(代々木個別指導学院)

 ■「成績保証」のある塾には、「苦手克服」のコツがある。城南コベッツの『夏の苦手克服プログラム』がはじまる。(城南コベッツ)

 ■東京個別で 徹底的に 基礎固めの夏。(東京個別指導学院)

 ■この夏、自分がライバル! 個別だからできること。(がんばる学園 TOPS)

 ■ボクだけワタシだけの夏期専用カリキュラムだから、この夏で苦手・弱点の完全克服ができる!(TOMAS)

 ■感動個別で 学ぶ夏。(ITTO個別指導学院)

 ■君だけの授業 勉強が楽しい!!(昴ゼミナール)

 ■夏こそ、自立だ。(明光義塾)

《進学塾・総合塾編》

 ■憧れのトップ校合格に向けて この夏、学力を伸ばすなら早稲アカ!!(早稲田アカデミー)/ キミの本気をカタチにする。早稲アカの夏!(早稲田アカデミー Success18)

 ■学力元気のナツが来た!/ 夏に効果の学力ビタミン 学力開夏(埼英スクール)

 ■目標校を見すえ、ギャップを埋める夏。/ 苦手分野をなくし、好成績に変える夏。(栄光ゼミナール)

 ■スクール21の夏期講習なら 県立合格がグッと近づく。/ スクール21の夏は、やる気がでる! しっかり身につく!(スクール21)

 ■とどけ、あの空に(悠学舎)

 ■キミの学力はこの夏、飛翔する(トーゼミ)

 ■大きく伸びる夏。(進学塾CREA)

 ■「はじめなきゃ! 自分のことだもん。」(Flex)

 ■この夏に力をつけて、目標を勝ち取ろう!(ファインズ)

 ■夏 教材力(SPIX中高部)

 ■ワクワク知的感動体験!(SAPIX小学部)

 ■成績アップを狙うならチャンスはこの夏!

 ■受験に向かっていく気持ちが大切。「いっちょ、やりますか。」(河合塾 現役館)

 ■一流講師の名講義が 君の夏を変える!(東進ハイスクール)

色々あるなあと思い見てました。それにしても、うちの塾の夏期講習のスローガン

「Learn by heart 」
~貪欲に暗記せよ!
結構気に入っています。また、冬期講習になったらまたよいスローガンを考えよう。

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by masa717h | 2016-07-26 12:35 | どうでもよいこと | Comments(0)
最近ニュースで話題になっているのが、海外でポケモンGOというアプリが異常なぐらいにヒットしているということ、これに関連してひとつ思い出したことがある。基本的に、ポケモンは俺らのころにヒットしたゲームで、今の子たちは、妖怪ウオッチ世代。実際に、野外でポケモンが探せるなんていうのが、きっと夢があるのだろうな。

ところで、俺が子供のころに夢中になった特撮アニメに『グリッドマン』というものがある。(多分、幼稚園ぐらいのころだから、これを知っている人は俺と同世代)。円谷プロダクションが作成しているので、基本的には勧善懲悪モノなのだが、その話の構成が現代的ですごく引き込まれた思い出がある。

今でいうところの、コンピューターウイルスとワクチンなのだが、今ほどコンピューターが普及していないため、おそらく小さい子が観てもわけがわからない子が多かったのではないか。
話の設定が1話ごとに毎回練った作りだったと思う。主人公は中学生の3人組で、その中の男の子1人がグリッドマンに変身し、残りの2人(男の子と女の子)がグリッドマンをサポートしながら、悪の親玉であるカーンデジュファーと、闘うというものなのだが、もう1つこのお話の面白い点に、武史というカーンデジュファーとタッグを組む根暗(今でいうところのオタク)な青年が出てくるあたりか。この武史が毎回怪獣をデザインし、その怪獣にカーンデジュファーが命を吹き込み、それを電脳世界に送り込む、その怪獣(要するにコンピューターウイルス)が毎回現実世界に悪影響を及ぼすのだが、この武史に良心があるため、超えてはいけないラインをきっちりとっ守っている。

最後は、武史が改心し、カーンデジュファーを破壊するプログラムを作りだすという設定だったが、幼稚園のころにこの話にすごくはまっていたと思う(もちろん機械のデザインがカッコいいとか、子供心ならはの思いもあるけど。)

今、グリッドマンの話などしても誰も通じないだろうな。ただ、今になってもっと評価されるべきとか、時代が追いついたなんていう評価をよく見るようになった。暇なときにツタヤあたりで、レンタルしてもう一度見直したい特撮作品である。

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by masa717h | 2016-07-14 09:27 | どうでもよいこと | Comments(0)
今日はドラゴンボールとのコラボデーの日ですが、野球とはあんま関係ないのでご了承ください。

…先日、中1ぐらいの男の子がドラゴンボールのカードダス(あのキラカードとかのもとになったやつ。プロ野球チップスのカードとかにもあったと思う。)で、大学1年生のM先生、ドラゴンボールを知らなかったようで…そうなのか、今の大学1年ぐらいの子はもうドラゴンボール知らないんだなあと思ってしまった。俺らぐらいの世代なら誰でも知っているのになあとしみじみ思ってしまった。

俺がその生徒の担当だったら、ブロリーの話をしだしたので、きっと
「知っているよ。上X下BLYRAで出せるんだぜ!知ってた?」
とか言ってただろうなあ。

さて、最近はもう読んでいないけど、80年代~90年代の週刊少年ジャンプには、売れる漫画の方程式というものが謳われていて。その法則は、漫画のなかに『友情、努力、勝利』の3要素をストーリーのなかに盛り込めば、必ず売れるというものだった。
そう言われてみれば、確かに、ドラゴンボールしかり、幽遊白書しかり、すげーマニアックだけど、俺が中学生ぐらいの頃、一番好きだったとってもラッキーマンしかり、そういった要素が全て入っていたように思う。あとネタなくなってきたら武闘大会開くのがジャンプ漫画の王道。たかが漫画と思われるかもしれないけど、きっと当時の時代を反映していように思う。そして、ストーリー作りにかなり腐心したのだろうなあと思われるのがあだち充の『タッチ』。あれは、努力が嫌いな主人公が無理やり努力せざるを得ない状況に持っていたところに、時代を感じる。特に『努力』という言葉、最近ではあまり口にされなくなってきたように思う。最近の売れる漫画は、誰も書かないようなマニアックなテーマや、複雑な話なんかも入ってきたりする。この辺り時代が変わったのだろうなとつくづく思う。

…時折、生徒と漫画の話をしたりすることはあるけれど、そういったなかでやはり時代の反映のずれはある。大学生だったころも、生徒からおすすめの漫画をよくマンガ喫茶で読んでいた。(内容はもうあんま覚えていないけど)。そういったこともまたやっていきたい。

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by masa717h | 2016-07-09 08:43 | どうでもよいこと | Comments(0)
先週の日曜日に、友人が出演している舞台を観にいきました。もともとは、ライオンズの応援仲間だったのですが、去年ぐらいから演劇にはまり、表舞台に立って出演したいという夢を持ったそうで、年に何回か出演するそうなので、これまでにも何回か行ってきた経緯があります。

…俺には、舞台を観に行くという経験があまりないので、そこで今回俺の友人である谷津矢車先生をお誘いして、今回一緒に観にいこうという流れになりました。谷津先生を簡単に紹介するなら、時代小説を書いている作家さんなのですが、以前に舞台の脚本を手掛けていたりもするので、『専門家』が観るとどういうふうになるのかなあと思い、お誘いしてみました。

俺の友人は、まだまだ舞台に立って経験が浅いので、そもそもまだ演技というレベルのものではありませんでしたが、おそらくは、何かをつかもうと必死に頑張っているようです。「…舞台とコメディ、どっちの方向に行きたいの?」というのが、谷津先生の感想です。…本人としては、役者になりたいそうなんですが、いろんな部分が粗削りすぎて、まだまだという評価になってしまっていますね。

まあ、あとは場数を踏んで経験を積んでもらうしかありません、俺自身は、別に夢を追っている若者を、ないがしろにするつもりはないので、これからも声をかけられたら、応援の意味で観にいき、暖かく見守ってあげようと思います。

…そして演劇終わってからは池袋で飲み。池袋には、『八丈島』というおいしい飲み屋さんがありまして、出てくる料理がどれもめっちゃうまいので、池袋に行った際にはよく利用しています。そこで、いろいろ話しました。…作家として、完全に独立したそうで、なかなか大変な苦労話も聞きました。…今は直木賞を目指して、頑張っているそうです。目標を高く置くというのは、本当にすごいと思います。少なくとも、俺には一生本を書き続けるという仕事は無理だろうな。1冊や2冊はかけるかもしれないけど。…もともと作家という仕事は、人にあまり会うような仕事ではないため、2年ぶりに会ったということもあり、会話もめちゃくちゃ弾み、楽しいひとときでした。…谷津先生ありがとうございました。改めて結婚おめでとうございます。8月の結婚式でまたお会いしましよう。

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by masa717h | 2016-06-21 07:45 | どうでもよいこと | Comments(0)


最近、中学生の間で(もう放送終わっちゃったけど)何気に流行っているようなのが、おそ松さん。現古意義語を解説する際の、単純な例としておそ松とから松の捉えている『痛い』の意味が違うという動画を見せるのが、きちんとした解説までつけてくれて、導入するのにこれだけありがたい教材はない。

…にしても、おそ松くんなんて昭和中から後期のアニメで、俺が子供のころ古本屋に売ってるような漫画だったんだが、ここまで中学生を夢中にするとは。そもそも廃刊になった『コミックボンボン』とか話しても分からないだろうし、俺の中でギャグマンガを3つ言えといったら『とってもラッキーマン』と『へろへろくん』と『おそ松くん』が来る。昭和アニメがここまで隆盛したのだから、いつか『ラッキーマン』とか『へろへろくん』もリニューアルしてくんないかな。…でもあんまり需要はないか。

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by masa717h | 2016-05-04 00:50 | どうでもよいこと | Comments(0)
俺が企業勤めだったころ、セールスとして頭に叩き込まされたのが商品コードの暗記だった。今でも、商品のコードは頭の中に入っている。間違えたら内務の人にガミガミ言われてしまう。そのため、絶対に間違えてはいけないという雰囲気で商品コードを頭に入れた覚えがある。…社会人1年目はよく研修があったがそこではもう職業病としかいえない会話が飛び交う。
「…ちょっと183買ってくるわ」
もうこれだけで会話が成立する。あと内務の仕事もしているので、ついつい家の電話をとる時も出だしにありがとうございます…なんて言いそうになってしまう。

…塾の講師の職業病は何か、それはふらっとブック○フに立ち寄って、ついつい使える参考書がないか学習参考書を探してしまうことだろう。今市販されている中学校の教材はお世辞にもあまり良いといったものは少なく、ブックオ○でゆとり教育より一昔前の時代の参考書が置いてあったりすると、ついつい購入しようか悩んでしまう。…そして、これはよさそうだと判断して買おうか躊躇していると、きっと同業者に先を越されてしまう。…最近はブッ○オフにいくことが増えたが、教材の目利きという点でかなり肥えてきた。実は先月、購入を検討していた社会の電話帳のような分厚さの全国入試問題正解のさらに、問題が細分化され、テーマ別に絞ったものがあり、購入を検討していたが、どうやら同業者の方に先を越されてしまったようだ。一見、素晴らしいと思える教材が108円で平気で売られていたりするから不思議だ。

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by masa717h | 2016-04-17 00:15 | どうでもよいこと | Comments(0)
中学生の教科書が今年から改定される。こういう時、塾という存在はけっこうないがしろにされるので、そもそも手に入るのが遅い。最近、クラウンの英語教科書のエレン先生が可愛いと話題になっている。その絵を見ていたが、確かに今風のいかにも萌えキャラタッチの絵で描かれている。そんな、話題でふと昔が教えていたサンシャインの教科書の内容を思い出した。この地域は、俺が中学生の頃からサンシャインの教科書なので、残念ながらエレン先生にお会いできない。しかし、過去に教えたサンシャインは内容で引けをとらない。

俺の頃の話は、留学生のお友達にタコ焼きを食わせ、反応を見る。向こうではデビルフィッシュ(西洋やヨーロッパ、おそらくイギリス)って言って蛸を食べる文化がないらしく、なんてものを食わせるんだとそのリアクションが絶妙だった。あと、付加疑問文で困ったみたいな話もあったな。なまじ、トマトは嫌いじゃないよねという問に、いいえ、好きですと答えてしまったために、うんざりした内容。

それから、俺が大学生のころに教えていたサンシャインの内容。なかなかにつっこみどころが満載で面白かった。昔のサンシャインの教材を使って授業されていた方のブログから拝借したが、ああ似たようなことやりながら教えてたわー。

サンシャインの教科書本文を精読するとき、俺はよく、ウラ解釈を入れて独自に演出した場面を作り上げる。つまり、俺が勝手に登場人物の内なる声を付け加えるのだ。ここから先、サンシャイン使用の方以外にはさっぱりわからない話ですみません。たとえば最近やった中1のプログラム4。

〚訳】※(  )内は俺が授業中に囁くウラ解釈&ナレーション。

たけし:キャンプへ行こうぜ!
ゆき :すごーい。私たちはキャンプに何を持っていけばいいかしら?
たけし:まず、テントが1つ必要だな。
マイク:いや、テントは2つ必要だよ(ってか、おい、たけしよお。女の子も一緒なのにテント1つって・・。アメリカ人でもここまでオープンじゃないぜ。このド変態が!)

ゆき :その通り。(ってか、おい、たけし、何考えてるの?このド変態!)

もも子:1つが男の子用で、もう1つが女の子用よね。(ってか、おい、たけし、常識で考えなさいよ、このド変態が!)

こうすると楽しいキャンプのほのぼのした話し合いの場面が、たちまちたけしの軽率な発言にみんなで集中砲火を浴びせる場面になる(笑)。

中2では夏にプログラム5をやっている。まずは道端で偶然ゆきとジムが出会うシーン。

ジム :やあ、ゆき。
ゆき :こんにちは、ジム。
ジム :ゆき、君はそのセーター着てると素敵だね。
ゆき :あらやだ・・・そうでもないけど。

その後、ゆきがこのエピソードについてマイクに相談する場面。

ゆき :マイク、1つ聞いていいかしら?
マイク:いいとも。何だい?
ゆき :えっとね、ジムっていつも私に素敵な言葉を言ってくれるの。彼は私に恋してるのかしら?

マイク:あぁ(アホか?)・・僕にはわからないけど。(ってか何でわざわざ俺がそんな相談受けなきゃいけないんだよ。)たぶん、彼はただ礼儀正しいんじゃないのかな。(どうしよう、『お前の勘違いだ』ってハッキリ言っちゃったらさすがに傷つくかな。でも、その地味で暗い緑色のセーターを素敵だって言われたんだから、そのくらいお世辞だって気づけよな。コイツどんだけポジティブなんだよ)

こういう具合だ。普段俺はピリッとした緊張感で授業しているし、いわゆる生徒を笑わせるギャグを授業中に言わない。さらにこの教科書には、かわいらしいイラストがあるからなおさら、このウラ解釈ナレーションが生きてくる。

まあ、こんなのもアリだよ(笑)。

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by masa717h | 2016-04-10 17:49 | どうでもよいこと | Comments(0)