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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

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代ゼミの影響を強く受けてるのはなあと感じるのは、こういう教材を自分で作って授業を展開するところだろうな。もし、通っていたのが、他の予備校だったら、講師になって、絶対そこまでしなかったと思う。うちのフランチャイズの個別指導塾で、高校部の教材にあまり良いのを感じない。なら、自分で作るしかないと思い立ち、予備校の頃の教材を下敷きに今指導している高2は文法問題を累計1000題解かせようと、テキスト作成中、やっとのことで、150題…ほんと、指導してくれた予備校の先生、多忙のなか、こんなテキスト作成していたんだと思うと、ほんと恐ろしい。1年間で終わるのかというのも首を傾げる、それぐらい恐ろしいテキスト。春休みの間に、せめて五分の1は、作り終えておきたい。
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by masa717h | 2016-03-31 10:53 | 指導メモ書き | Comments(0)
ネットサーフィンをしている際に、とあるサイトで代ゼミの化学講師亀田先生の1回目(おそらく1学期で予備校がスタートした頃のもの)のものがあるのが、この講義を聞いて浪人していた頃に聞きたかったと純粋に思ってしまった。亀田先生の1回目の講義は、90分全て雑談である。

春季講習は、自分の授業が初めてとなる子が多いので、最初は雑談から始めるのだが、この雑談だけで80分持たせることができないのが悔しい。1回目は、全て雑談だったみたいなことしてみたいなあ(保護者からはにらまれるんでしょうけど)。ただ、その雑談非常にモチベーションが上がるという意味でわざとやっているという感がある。簡単に内容を箇条書き

1 現役、浪人にかかわらず受験生には周期があり、最初の4月と夏休みはやたらとはりきつ傾向にある。ゴールデンウイークからモチベーションが下がり、6月は梅雨のため上がらず、夏休みを終えた9月からは、上がることばく、下がる一方。これが受験生の周期関数である。

2そもそも、そうなってしまうのはなぜか。これには、もっと根源的な原因がある。というのも、君たちは『早く大人になりたいと思うかい?』頑張れない理由は、おそらく、周りが残念な大人しかおらず、そんな大人しか見ていないからではないか。

3そこへいくと代ゼミの講師は(勢いが)違う。おそらく、あんな大人を初めて見たという人も多いのではないか。その講師が頑張れるシステムにはからくりがあって、それを作り出した理事長はすげー人だ。

4 いま、若者が頑張らばくなってしまった原因は、マザコンが増えたからだ。しかもマザコンは遺伝する。もし、君らが親になって、電車の関がたまたま空いたら子供を座らせる?その行為こそがマザコンなんだ。俺が親になったら、優先して俺が座る。年寄に席を譲らなかったら殴る。

…こんな感じの雑談を90分にわたって、繰り広げられている。結構勉強になることも多い、2の『早く大人になりたいか』なんてのは、国語の作文のテーマで書かせたりすると、大人にになりたいと書く子のほうが成績が良い傾向にある。俺も、子供たちから憧れられる大人であるよう頑張ろう。






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by masa717h | 2016-03-29 12:36 | どうでもよいこと | Comments(0)
来年度から独自採用問題を選択する20校。順不同で上から羅列

浦和高等学校
 浦和第一女子高等学校
 浦和西高等学校
 大宮高等学校
 春日部高等学校
 川口北高等学校
 川越高等学校
 川越女子高等学校
 川越南高等学校
 熊谷高等学校
 熊谷女子高等学校
 熊谷西高等学校
 越ヶ谷高等学校
 越谷北高等学校
 所沢高等学校
 所沢北高等学校
 不動岡高等学校
 和光国際高等学校
 蕨高等学校
 さいたま市立浦和高等学校

自分と関連のあるのは、所沢高校と所沢北高校か。変に傾向に拘ることなく、きちんと実力をつけさせたい。少なくとも英語に関しては、俺が大学生のころから持ち続けている信念に従いやっておけば、まあ問題ないと思う。今年は、リスニングもきちんと授業でこなすことも考えよう。

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by masa717h | 2016-03-28 08:37 | Comments(0)
昨日は、浪人時代の恩師の1人である西きょうじ先生主催のパーティーに参加してきました。今は東進の先生をなさっていますが、先生自身が昔の教え子を集めていろいろ話かったらしく『弱いつながり』を作りたいというようなことを仰っていましたが、こういうことを企画していただけるのは本当にありがたい。たくさん、いろんな話が聞けて面白かった。

西先生とのつながりは、浪人していたころの、英作文が担当で、それが確か金曜日のお昼ご飯を食べてすぐの3限の時間で400人教室が満員で、とにかく必死でノートを取っていた記憶があるなあ。後でノート見返すとむちゃくちゃ濃い情報で、今でもそのノートを取っていたし、あと授業スタイルも、その場で思いついたことをガンガン言っていくという、『天才』だなっていう思わせてくれる授業スタイル。一番脂の乗ってた大学4年生の頃は、英語でその教え方のスタイル真似してたな。

教え子がいろんな話をスピーチしてましたが、西先生とのつながりといえば、勉強とは関係のない雑談ばかりをよく覚えているんだよねと言ってたw確かに。俺も、そういうことほどよく覚えている。特にインパクト強かったのが、比較の話。『私は彼女のことをかわいいというよりきれいだと思った』みたいな英作文があって、もともと西先生はかっこよいので、女子の受講生が多い。女の子は、「かわいいときれいと言われるのはどっちが良いのか?」という論争になって、400人教室の受講していた女子にむかってアンケートを取り出し「かわいいと言われたい人?」と聞いたら、教室の半分の女子が手を挙げ、「きれいと言われたい人?」と聞いたら、教室の半分が手を挙げた。つまり、その割合は半々というのが、浪人していて一番勉強になったことかもしれない。

俺が浪人していたころ、英語は圧倒的な人気を誇る4人(西、西谷、富田、今井)がいて、代ゼミ英語四天王とか言って言われてたなあ。そして、全員使う記号と教え方がバラバラなのも、代ゼミの象徴。代ゼミで実力をつけたければ、お気に入りの先生を見つけ、その先生のファンになって、その先生の単科講座(その先生がテキストを編集する授業)をとって、実力をつけるっていうのが王道だったな。因みに自分は今井先生派だったが。

最近では、『英文法の核』という本を書いたそうで、大きな書店でパラパラ立ち読みしてみたが、体系的に素晴らしくよくまとまっていて、これなら新たに英語を始める高校生でも理解しやすいだろうなという感想。もう1年出るの早ければ、今担当していた子の指定参考書にしようと思ったぐらい…『コンプリート総合英語』の唯一の弱点は、例文のCDがないことだが、そこを見事にフォローしているし、例文も500ぐらいでそれぐらい覚えていたら、大学受験には十分通用するぐらいの量。また、新たに高校生を持つことになったら検討しよう。



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by masa717h | 2016-03-27 09:28 | どうでもよいこと | Comments(0)
春季講習は、普段の授業とはスケジュールが変わるので、男の子は特に遊びに行ってしまったとかの理由で設定した授業をふいにしてしまうことが多々ある。卓上のカレンダーでも持たせて、ちゃんとスケジュール転記させと。予定の紙だけ渡しても、頭入らないっていうのと、将来仕事をするうえで、転記ってすごく大事なことだだし。せっかく、親御さんがお金を出して講習を取ってくれたのに、こういう学習以前の基本が身についていない子も個別指導はけっこういる。もう慣れたので、こっちとしては、そこからかよ~という感じ。
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by masa717h | 2016-03-25 23:35 | Comments(0)
大学受験生の講師として求められるのは、コーチの役割だな。今年の大学受験生全4回の授業のうち、昨日で2回目の授業を終えた。なお、扱った問題2題…。少なすぎと思われるかもしれないが、授業のほとんどを雑談に費やした。1回目は、生徒の書いた不合格体験記を読み、この1年間で気をつけなければいけないことを喚起させる。それから、志望大学の合格最低点を調べてもらい、そこから1年間でそこに届かせるための勉強を逆算して考えさせる。2回目は、主に音読の話。英語は、翻訳家の英語のプロフェッショナルみたいな方が担当して
るが、教務の力としては少し甘いかなと思ってしまう、小テストすらまともにしてなみたいだし。明日が3回目、3回目も音読の話をして、他教科の勉強法などについても言及するつもり。ほとんど、授業してないと思うが春季はそれでいい。いちばんモチベーションが下がりやすい時期だから。しっかり、勉強する気になって自学させるのが実はいちばん春季でやらないといけないと密かに思っている。彼には1か月春休みがある、その間に1年間の計画をしっかり練り、夏休みまでに何をするかがはっきりすれば、俺の授業を取ったいちばんの収穫はそこだと思う。4回の授業で現代文の場合で、成績を…っていうのは難しいからな。伸ばしたいと思うなら通年で…去年担当した子は夏休みに東大の問題を扱った。成績が上がり始めたのは夏休みが終えたぐらいだったかな。今俺が密かに思っているのは、大学受験生の教科指導など二度とやりたくない(笑)。でも、担当したなら担当したで、またいちからしごいていくんだろうけど。
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by masa717h | 2016-03-23 08:39 | Comments(0)
昨日見た中3生、春休みの課題として47都道府県の暗記を課し、ためしに解いた問題を見たのだが、富士山とか書いてある始末…どうしてそうなったORZ…この子は、北辰の結果がボロボロだったため、社会も増加が提唱したが、部活のスケジュールと体力の関係で4回の授業設定になった。ただ、社会は授業だけで賄おうとすると、とつつもなく回数がかかってしまう。本来、個別指導の社会の理想のあり方や、これまでは、最後の総仕上げという意味で問題を演習させていくスタンスだったが、どうもこの発想を変えないとだめなようだ。偏差値55くらいでさまよっている子に対しては、演習のなかで実力をつけていくのが、望ましいがこの代の子たちは、まともな基礎体力すら身についていない。最終的には、自学できるレベルにもっていかないと伸びないだろうな。そんな風に感じる。春の講習が終わったら、それぞれ担当した生徒に、ノートまとめなどの課題を与えるしかない。本当は、通年で取ったほうが絶対に良いのだが、個別の科目はどうしても英数に優先される。
そう考えたら、以前大学生のころに、社会を教えていた自分はかなり稀有な経験をしたのかも。専ら教えたのは、公民だけど。あと、今のカリキュラムにもものすごく不満。公民が夏休みが終わってから、始まるとは、どういうことだ。それで、きちんと最後まで終わるのか心配になってしまう。何か薄い、最低限覚えておかなければいけない問題を選定した自作プリントを作成しようか。教室長は、隔週で理社の集団授業を無料提供とか言ってるが、そんな授業だけで、絶対に力がつくはずがない。理社は直前にどうにかなるとでも思っているのか…だとしたら考えが甘いとしかいいようがないなあ。夏の授業を提唱するとしたら記述問題中心だが、今の段階でそれをやらせたら、おそらく無駄になってしまう子がたくさんいるだろうな。1学期の基礎体力を身につけさせる。そのためにどうするべきかいろいろ思案中。


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by masa717h | 2016-03-22 13:07 | 指導メモ書き | Comments(0)
明日から春季講習にあたって、もう一度過去に予習した知識の整理事項を見返している。去年の段階で、中学3年生の俺がまともに教えた中学3年生など皆無に等しかったので、今から受験を意識して指導できるのは、ありがたい限り。下手をしたらbe動詞と一般動詞の区別もつかniような受験生を1から鍛えあげ、入試までの残りの期間で少なくとも英語は偏差値60を達成してもらう。そのために必要なことを、いつまでに何をするかをわりだす。家で反復訓練の機会を与え、授業では、どういう順番で英文法を組み立てるか。まともにたたき上げれば、少なくとも夏休みまでに一通りの英文法を終わらせることも可能だし、中2からずっと面倒見ている子は、あと残しているのは関係代名詞のみ。直近のテストで98点とってきた(落としたのはリスニングの1問のみ)ので、実力テストに強くなるようなカリキュラムに変えようかと考えている。

今年は中学英語が数年ぶりに改訂され、埼玉の県立入試も大幅に改革される。ただ、僕のやることは、1年間で従来の難易度のあの埼玉の長文読解を得点できるように鍛えておくことだろう。今のところ、川越、川女レベルはいないので、そろそろ所沢北高校がどのような判断をくだすのかが気になるところだが、今教えている彼には今まで通りみっちり鍛えるつもりでいる。難易度の高い私立入試をやらせることも考えている。でも、ストイックなまでにやることをしっかりやる子だから、きちんと結果をだしてくるだろう。新たに入塾してきた女の子も、しっかりやることをやっているし、保護者にも音読のお願いをし、きちんとしてくれているから、伸びるまでにそこまでの時間は要さない。

実力がきちんとつくようなカリキュラムを設定すること。塾の講師の仕事の大半は、これかな。何をどういう順番で教えていくか。教務をするうえでいつも心掛けなければいかないことだ。

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by masa717h | 2016-03-20 15:09 | Comments(0)
明日の講師研修会で何をやろうか、判断に迷っている。なにせ1時間半しかない(もっとやりたい所だが、あまりやると教室長に怒られる)うえ、さらにまだ個別の1対2を経験したことがない講師を3人もやらなければいけないので、何かしら、1対2のやり方のヒントになるものは、取り入れないといけない。もう1つは、大学生の講師が文型をさも当たり前のように使っていたので、中学生に文型を教えることに関して扱おうかな。それを指摘されてかなり悩んでいたみたいだし。結論からいって、中学生に英語を指導するのに文型は必要ないと思っている。変な誤解を招く恐れがあるから、高校英語は導入するが、原則中学生にSVOCの話はしない。理由は、埼玉の県立、私立には必要ないし、その知識がなくても問題は解けるから。さて、新人講師にレポートを課したので、俺も今から5文型指導のレポートを書こう。

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by masa717h | 2016-03-18 22:55 | Comments(0)
最近、中1、中2生に北辰の過去問を解かせており、採点を頼まれることが多いので、いくらか北辰の過去問に目を通すのだが、大学生だったころと、一番ギャップを感じたのは、埼玉の北辰との問題のギャップだと感じている。大学生のころ、教えていたときの北辰は、正直いって質のよい良問が多く、きちんと基礎が踏まえれた学力のある子ならば、すぐに成績あがあがり、たいそう励みになったものだ。

ところが、最近の北辰を分析してみると、つくづく変な問題が多いことに気づく。一見、埼玉県立入試の真似をしているのかと思いきや、おいお折り紙の順番が入れ替わったのは、おそらく折り紙はきちんと練習した子にとっては、難しくないから、まずこっちを先に解いてほしいという声が聞こえてくる。い誰がどう考えても、絶対こんなもの出るわけねーだろ!と突っ込みたくなるような問題が、最近の北辰にはいくらか散見される。俺から言わせてみれば、問題作成のピントがずれていて、作題者の意図がわからなくなるときがある。県立は、そういう作題者の意図はきちんと読める。今年、数学で関数と来年度から、公立トップ校は独自入試採用により、北辰の問題も今までと同じ形式でというわけにもいかなくなるだろう。俺が願うのは、少なくともきちんと勉強した子がしっかり結果を出せるようなテストを作成してほしいと思う。

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by masa717h | 2016-03-17 16:48 | 指導メモ書き | Comments(2)