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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

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今年度の埼玉の県立入試の平均点が出たようです。以下が平均点で、右は去年との差


国語  57.9 +1.9
 数学  51.1 +3.0
 英語  57.4 +1.8
 社会  63.7 +14.6
 理科  39.2 -11.1
 5科 269.4 +10.3

おおかた予想通りといっていいでしょう。理科がことのほか低く、社会がことのほか高いというこの出来具合。
変化の年である来年度は、英語、数学に独自問題が採択され、さらに理科、社会が50分に増えたことから、全体的に難化するだろうというのが、ほとんどの塾はそう考えて動きや対策をしてくるでしょうね。

特に、理社の記述問題が合否を分けるぐらいに、できる、できないの差が大きくなって現れる気がする

夏休みは、本気で本格的な記述特訓を提唱しないといけないだろうし、後は、公民も早めに始めておきたいところだ。
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by masa717h | 2016-04-30 08:50 | Comments(0)


そういえば、昨日は野球がなかったんだな。パリーグが早くも風前の灯状態になってて、何だか現実逃避したいような気分になってしまいます。
開幕前だったかに福良監督が「ソフトバンク包囲網をしかないかぎり、パリーグの優勝はありえない」と言ってましたが。まさにその通りで、例年は、春先出遅れることの多かったホークスですが、熊本の震災で一丸となり、何だかあのチームを見ていると、皮肉なことに黄金時代の西武を思いだします。今のライオンズは、見る影もなくなってしまいましたね。いったい、いつから送りバントもまともに決まらないような弱いチームになりさがってしまったんだろう?
YouTubeに上がっていた、この映像を昨日たまたま見つけましたが、めっちゃ面白くて気づいたらブログの更新を忘れていました。



俺は結構、塾の若い講師のために、こんな映像を見せて研修をすることがあります。中でも野村監督は、指導者という範疇で見たら超一流ということを感じます。実際講師の研修で特集を組んで解説したこともあります。こんなことやる先生、おそらく他にいないだろうな。伝説の日本シリーズから語録を作って、教務に行かせるよう、また今の西武にも提言したいようなことを拾ってみました(別に塾の先生じゃなくても、共感するようなことがあると思います。)

暗示をかけるとか これもひとつの手段だから(野村監督)
スラムダンクで、よく「俺たちは強い!」って言ってたあれですね。教務に置き換えると4月や授業の最初は、一番暗示がかかりやすい。

僕らが手漕ぎの船なら、(当時の西武は)空母ですよ。(広澤)
…今のソフトバンクが空母、完全にパリーグは1強5弱という感じ。

言葉は非常に悪いですよ、捨てゲームなんて、だけどしょうがない!(森)
…こういった割り切りができないと、特にドーム球場が多くなり、雨で中止が少なくなった近代の野球では疲弊が露呈してしまう。
牧田を無茶な使い方するんじゃないと再三言ってますが、この辺りは他のブログを拝見する限り潮崎コーチでしょうかね。

監督を信頼するかどうかですよね。(広澤)
監督を先生に置き換えれば、何をすればいいのかおのずと分かる。

結果は、こっちが責任持つから、サイン通りやればいい(飯田)
今度はサインを指示に置き換えると、よく分かる。

ミーティングが長くて…これに関して、渡辺前監督が野村監督のことを本に書いてあったのを思い出したので、一部抜粋

『ライオンズのミーティングは、前年の相手チームの映像を用意し、それを見ながら、投手や打者のクセ、攻めるべきポイントなどを研究していくものです。つまり、あくまでも相手選手をどう攻略するか、が中心となるミーティングでした。
ところが野村監督のミーティングは、まず「ピッチャーとは何をする者か」「バッターとは何か」という、ある意味、哲学的な話から始まります。そして1球ごとに状況を想定して、「そのピッチャーはどう考えるか、対して、バッターの考えは?」と、カウント別に投手心理、打者心理を詳細に分析していくのです。カウント0-0から2-3まで、しかも先に来るのおがストライクなのかボールなのか、まで考えると膨大な組み合わせになります。その全部のパターンを野村監督がすごいスピードで理路整然と解説していくのです。
僕もそれまで14年間投手をやってきて、打者の心理は頭の中で、かなりのレベルでわかっていたつもりでした。しかし、このミーティングは、カルチャーショックでした。体験として自分の中に蓄積されていながら整理はされていない野球の理論が、野村監督の解説できっちりと整理され、どんどん理解が深まっていくのを感じられたのです。「これはすごいことだな」と感じながら、僕は必死にノートをとっていました。…あんなにノートに文字を書いたのは、僕のプロ生活の中であれが始めてですね。』

今の西武も、基本ミーティングでやってることは変わらない、橋上ヘッドコーチも投手まで采配の権限はないのかなと感じています。これぐらい、ミーティングを長くやれとは言わないけど、ソフトバンクのいつもやられている、投手や野手は念入りに研究してほしいと思う。特に松田とか松田とか松田とか(笑)

西武の清原は、フォアザチームに徹していましたよね(森)
中村にも同じことを求めたい。自分の本塁打よりも、ランナーを進めたり、勝利に結びつくようなバッティングをしてほしい。

絶えず7戦ということを前提にローテーションを組んでいく!(森)
大学受験で言い換えるなら絶えず一般試験ということを前提にカリキュラムを作っていく!

打つなら、打ってみやがれ、そういう強さも持ってるしね。(野村)
実績のないルーキー石井一久を日本シリーズで起用したことに対して、その思い一番持ってほしいの雄星だよね。気持ちを前面に押し出して投球すれば、絶対にもっと勝てるピッチャーなのに。

個で戦うのではなく、チームが戦うのが、浸透していた。全体で相手を潰していく。(森)
当時のクリーンナップ秋山が2戦目の8回裏に平然と送りバントを決めたことに対して…水島新司がドカベンプロ野球編の中で、犬養小次郎に『これが西武の嫌なところだ。選手1人1人が監督なんだ』というセリフが印象に残っています。今の西武には、そういった強さを感じないし、おそらく現地にあまり行かなくなった理由も、何も考えずに打つだけの試合ばかりやっているからじゃないかな。最近の球場を見ていると、きっと現地でブーイングや罵声が浴びせられてたりもするのかななんて思います。でも、ふつうに考えて、ブーイングや罵声が飛んでいるうちは、まだよいと思います。見限られてしまうのが、一番よくないことなのですから、ファンの前でせめてしっかりした全力でプレーする姿を見せてください。



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by masa717h | 2016-04-29 10:52 | 指導メモ書き | Comments(0)


そういえば、エキサイトの第二は、語学というジャンルで登録していたので、その所以からか、アクセス解析を辿ると、結構通訳さんなんかが訪問されている経緯がある。過去にはなかったけど、また英語を教えだしてから、今苦労しているのが受動態の部分。

俺が中学生に英語を教えるときに持っている信念は、高校に入ってから苦労してほしくないというものだ。これは、学生だったころから、相当意識してきたように思う。関係代名詞だったら、仮に公立の学校で習わないとしても、その先のことを考えて目的格の関係代名詞のwhomまで教えてしまった方が絶対によいと思っている。

できてほしいことの2つは、時制について、特に日本語からきちんと英語に変換するとき、時間がきちんと一致するように何度も、問題を演習させて確認させてきた。俺自身がこれに相当苦労した覚えがあるので、学生時代には、こういったことをきちんとできるようになる子を育てるのが、俺の目標だった。

YouTubeに上がっている富田先生(習ったことのある恩師)の動画を見ていると、この人は英語ではなく、英語という名の外国語を教えるんだなあと思うことがある。翻訳家や、実際にお仕事をされている通訳の方なんかに是非意見を聞いてみたい。

中学生に英語をしっかり理解さえるためにも、こういったエッセンスは是非教えてあげたいなあ。でも、最初のうちは、目的語と主語を入れ替えるといった説明で精一杯だな。最近は、こういった説明を上手に導入できるような、授業の構成をずっと考えている。






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by masa717h | 2016-04-28 00:00 | 指導メモ書き | Comments(0)
先日行われた北辰テスト、生徒が持ってきてくれたので、とりあえず文系科目のみ一通り目を通してみたが、去年とは比べものにならないぐらいの良問で構成されている。塾では、対策として去年の北辰もやらせていたが、以前の記事にも確か書いたと思うが、国語なんかは特に悪趣味といっていいぐらいに問題のピントがずれていたため、軽く説明だけして終えていたが、今年の問題を見た限り、どの教科も十分に復習させる価値のある良問と言っていい。社会の問題が、地形図と最後に北海道の問題をきいてきた辺りも、俺の講習をとってくれた子に関していえば、しっかり復習できていればよいご褒美になっただろう。

とはいえ、学習の基礎がまだまだ出来ていない子たちだから、たぶん解答を見て、間違っていた問題を確認し、悔しがるといったことすら出来ていない子たちがほとんどじゃないかな。俺はいつも、生徒に北辰の結果がよくなかった生徒については、部活になぞらえてこんな話をよくする。

「北辰テストを部活に例えるなら、日曜日に急に申し込まれた強豪校との練習試合みたいなものだ。俺はまだキミに基礎練習しかさせていない。だからボロ負けになってしまうのは当然だよね。それにまずトーナメントとして考えるなら、強豪校を倒すにはまず、定期テストという名の地区大会を勝ちあがってからだよね。」

たいていの場合、部活動に入っている子は、この説明で納得してくれる。

…基礎がほとんど出来ていない子の場合は2か月、ある程度できている子に関しては1か月くらい寝かせておいて、同じ問題が出てきたら完璧といえるぐらいに仕上げること。そうやって徹底的に復習する。2か月たって、もう1回やる。そして、その時の得点なら、立派に「成績優秀者表」に名前が載るという事実に気づいてくれ。
「2か月遅れだけど、成績優秀者」
これは、キミがめっちゃ成長したということだ。
やがて、「2か月遅れ」が「1か月遅れ」に、そしてついに入試直前になって、キミが「成績優秀者」の仲間入りをすることになる。こういうふうに長期プランを建てて実行していこう。

高校受験の指導法ジャンルに幅を広げてから、意外とご近所さんが身近にたくさんいてびっくりしました。

↓北辰を指導している埼玉県の指導者さんも多いですね。
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by masa717h | 2016-04-27 09:47 | 北辰 | Comments(0)
講師研修シリーズと書いてきた個別指導のよい授業とは…を研究してきたシリーズも、今回が栄光と感動の最終回だ。ちゃんとハンカチは持ってきた?え?持ってきてないの?涙で目の前が見えなくなっても知らないよ(笑)

最終回は、行動について。これも非常に重要だ、行動なきところに結果はないわけで、キミも一連の研修シリーズで学んだことを実際の塾で実践してみよう。もう1つ、この行動について大事なのは『企画力』といってもいいかもしれない。塾や生徒にとって、ためになるイベントを企画するようなことやってみるといい。例えば、俺が今いる塾では、去年から学年に関係なしの、教材をきちんと選定したうえで、その範囲のなかでの漢字100問テストを実施した。やはり、学習の基本は、『読み・書き・計算』。小学生なんかは、これを徹底すれば相当力がつくでしょうね。

俺が中学生に言うセリフは、
漢字に学年が関係あるか?
純粋に覚えたことが知識として還元される、努力が報われる単元だ。実際、これを実施し、去年は俺が担当した2年生のS君が下剋上を果たした
ベスト3に入れば、今日室長から商品を出す許可も得た。数学なら、100マス計算コンテストなんていうのもいい。誰が一番計算が速いか勝負するといった企画なんかもきっと盛り上がると思う。会社が欲しいって思われる人材になるには、こういった企画を実行する力のある人のことだと思う。

こういったイベントも可能な限り企画してみよう。そして、企画したなら実行するためにありとあらゆる手をつくそう。いろんな人の助けを借りながら、実際にやってみるといい。以上で、個別指導のよい授業とはを検証していく講師研修シリーズを修了する。いつか、たいした研修を受けることもなく、いきなり現場に放り出され、試行錯誤していたキミの少しでも助けになれば幸いだ。



↓長い間ご愛読ありがとうございました。次回のシリーズものにご期待ください。
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by masa717h | 2016-04-27 01:33 | 講師研修シリーズ | Comments(0)
研修シリーズもあともう少しだ。頑張ろう。


今回は、計画について…だ。公立の中学生を見ていると、そもそもまず計画を立てるということが苦手な子がかなり多いと思われる。さらに、彼らはまず当たり前のように手帳を持っていない。学校から、試験前に計画表は形だけ配られるものの、その進捗はまるっきりチェックなしのぬるいものである。試験前から逆算して、何をいつまでに終わらせるのかはっきりさせておけば、余裕持って取り組めるのに、そういうことすら最初はできないので、手伝ってあげるといい。昨日工夫の章には、○、△、×の記号を使ってワークを進める方法を書き加えておいた。テスト3日前までに学校のワークを3回転終わらせている状態が望ましい。ここまでできて、定期テストで350点取れるレベルになっている。そこから先は講師の力量じゃないかな。

後は授業の計画を立てるときも、しっかり順番を抑えておけば、結果の伸びが全然違う。俺は本職は理科ではないけれど、もし理科の担当で全くできないような生徒を伸ばすプログラムを作るとしたら生物>地学>化学>物理の順番で組んでいくと思う。この配列が意図しているのは、暗記をすれば点数が上がるところを優先してやってしまうことだ。理解しなければ点数が上がらない範囲を後回しに持ってきている。夏季の講習会なんかは、こういう組み方をすると効果を発揮すると思うよ。

たかが、順番と思わいほうがいい。生物。地学が安定して点が取れると学校の定期テストや模擬試験で安定感がまったくかわってくるし、生徒の精神的なゆとりにもつながってくるだろう。同様に、数学も全然できない場合は、しっかりとした教える順番を考えていくといい。計画的な取り組みは意外と見落とされやすい大事なポイントだ。それじゃあ、今日はここまで、この講習シリーズも明日でラストだね。ここまで、しっかり理解して取り組めたなら、もしかしたら時給も上がるんじゃないか?もし、ここに書いたことが新人講師のキミに役に立ちましたといったことがあるのなら、コメントでも書いてくれればうれしい。

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by masa717h | 2016-04-26 00:22 | 講師研修シリーズ | Comments(0)
みなさまのご協力のおかげで、個別指導のランキング1位になれました。やっぱり、ある程度継続してものごとを進めないとこういうことはできないんだね。一応、1位を達成したので、もう少し他の分野にも手を広げてみようと思ったので、今度は参加している幅の広い高校受験学習法について新たに参加することにしました。

ライオンズの記事がもう少し読みたいという方は、週刊のINポイントが100を超えるような状況が続いたら、試合のない時に書こうかなと考えています。引き続き応援のクリックをよろしくお願いします。

4回目は工夫だね。個別指導はこの工夫が特に大事で色んなことができるというのは知っておいてほしい。個別はあくまで、生徒のためになるなら嘘じゃなければ何を教えてもよいということにいなっているからね。ただ、その内容を取捨選択するのが予習なわけだ。俺の授業では、映像をよく使うのが工夫の1つだ。何故なら記憶に残りやすいんだ。例えば、国語の授業で作文のテーマを『郷に入っては郷に従え』という考えに賛成か反対か書かせた後にこんな画像を見せる。

国語の授業の基本は、考えることだから、賛成の意見や失敗談があるなかで、最後に司会者が『堂々と地元の言葉を使ったらいい』とまとめている。合格点に達していない場合は、もう一度書き直しさせるが、具体例にきっと深みが増すと思う。

あまり関心はできないけど、生徒に教材のマニュアルを読み上げるだけで授業が成立する塾もなかには存在する。だけど、この工夫の部分は、アイデア次第で想定していたよりもはるかに高い効果を出すこともできる教えていて一番楽しい部分だ。
何も、ただ生徒と与えられた教材だけ使って、ノートに板書させて…みたいな考え方だけでは、発想もつかないだろう。こういったアイデア1つで、苦手意識を抱える生徒を楽しいと思えるきっかけになってくれればそれでいいのだ。

そうそう、それから生徒に問題集を解かせるときもちょっとした工夫で見違えるくらい伸びることがあるよ。
例えば、問題によって○、△、×の記号を使うこんな方法がある。記号の使い方は
○…1回で解法が理解でき、問題なく正解できた。次やったとしても確実に正解できる。
△…講師に質問しながら何とか理解できた、または計算やスペルミスなど解法はわかっていたが、間違えてしまった問題。
×…手が出なかった。どう考えればいいかわからない問題など。

こういう記号を使って、生徒に問題の復習を作業として落とし込んでおけば、2回目をやるときは△と×だけやればよいことになる。
小中学生は、こういった効率的なことをきちんと定着させるように持っていけば、ある段階までは、確実に上がるんだよ。

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by masa717h | 2016-04-25 12:36 | 講師研修シリーズ | Comments(0)
先週の札幌の楽観的な予測は見事に覆され、負け越し。特に雄星は札幌で勝った記憶がありません。なんていうか、後もう1歩っていうところでいつも打たれてしまうような感じがするんですよね。土曜日は、試合観に行こうかなと思ったんですが、先発がバンヘッケンだったのでやめました。だって、打たれているのが目に見えていたような感じがして、まあ案の定でしたけどね。首脳陣もっと早く気付けよ!というか、解せない采配ばっかで意味がわからないんだが…先週楽天戦は3タテできるチャンスだと書きましたが、結果は1勝1敗1引き分け…相変わらず、強いんだか弱いんだかよくわかんないチームだな。ただ強かったら、あそこまでエラーはしないと思うけど。去年は三振数がダントツトップだったが、今年はチームエラー数を記録を塗り替えるつもりかよ。エラーが増えたなら、おそらく何かしらの原因があるはずなんだ。首脳陣に言いたいのは、ちゃんと戦略を持って野球をしてのんか?
特にピッチャーの使い方が度を通り越して意味わからん。今週は、その辺の苦言から呈していくことにする。
牧田をこれ以上酷使させんなや
明らかに贅沢な使い方になっている牧田。先発が足りないからといって、パワプロ発想で先発に戻そうもんなら、ほんと無能と言いたくなる。あんな無茶な使い方をしていたら、1年持たずに絶対にばてる。高橋が抹消されて、増田1人では持ちません。増田抑えでも別に文句はないのですが、経験を買って、牧田に抑えをやらせてほしいのだが、そもそもインフルエンザで出遅れた時点で牧田に打診すべきでしたね。今年1年は優勝するために、後ろを頼まれてくれないかと…そうしたら、今こんな低迷していないと思うけどなあ。

エラーが増えた原因は?
そういえば、開幕カードでオリックスが似たように1試合で内野が何回もエラーしてましたね。もしかして原因は張り替えた人工芝にあるんじゃないでしょうか?ただ気になるのは、サード鬼崎は中村が怪我をしたときのことを想定してサードの練習してたんでしょうかね。ユーティリティープレイヤーとはいっても、新しい人工芝に対応するんだったら、やっぱりその分入念にノックを行わないといけないと思うんだけど、キャンプに遡って、三塁の特守とかやってたのかな。そういったことが戦略だと思うんだが。中村が、これだけ離脱をするのも、普段ストレッチをさぼってるからだろうと言いたくなってしまいます。何度も言っているけど、目の前の試合を取りにいくとか目先のことばかり言ってないで、あといくつ負けていいのかという大局観を持つことの方がはるかに大事です。でも、誰もわかってなさそうだな。だからOBに(13連敗もして)頭が悪いと言われたのですよ。

岸の中4日の意図を教えてください
ソフトバンクに岸をぶつけたい理由は分かりましたが、方法は他にもあったはずです。それに、中4日っていうのは、優勝や順位がかかっている大一番のときにやる特攻ローテであってそれを何故まだ試合が始まったばかりである春先の今やる必要があるのか?
まあ、このチームはエースの岸におんぶにだっこという感覚でないと優勝などありえないのだろうが、そうさせざるをえない状況を作った他の投手にも原因があるのだろうけどね。そういえばCCリーも抹消だそうで…これももしかしたら柔らかくなったマウンドが影響しているのじゃないかな?ここまでの試合の映像を見ていると、投手によって投げにくそうにしているような印象があるんだよね。

来週の見どころ
中村が出れなくなったことによってメヒアが奮起してくれました。怪我なくこの調子でいけば、今年はトリプルスリーではなく、三冠王が達成できるのではないかといった勢いになっています。さて、投手陣は岸がいなくなったことによって、誰が奮起してくれるのか、高橋(光)、佐藤の若い2人に期待します。そして雄星は猶更がんばらんと。いつも精神力がないなどと揶揄されることが多いのですが、雄星には岸がいないというこの危機的状況をプラスの力に変換して、しっかりとゲームを作ってもらいたい。

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by masa717h | 2016-04-25 00:45 | 野球 | Comments(0)

それじゃあ、今日は記録について語っていくことにしよう。そういえば、大学ノートは持ってきた?よし、そしたら表表紙にタイトルを書こう。タイトルは『教わりノート』と書いて、西暦と今日の日付を入れる。2016年4月24日だね。

これは、俺が大手企業に勤めていたときの社会人1年目に受けた研修と全く同じものをちょっとだけアレンジを加えているんだ。大手の企業は新人1年目の研修に費用をいくら書けるか知ってる?大げさに聞こえるかもしれないけど、1000万円近くかけるらしいよ。塾の先生の場合は、たいていの場合は3年か4年でやめてしまうこと前提だから、どうも『いかに金をかけずに新人を育てるか』みたいな考え方をしていて、授業だけ見学させたら後は、実践の現場に放り出すっていことがほとんどなんじゃないかな。

さて、それじゃあこのノートに何を書いていくかだけど、基本的には日記として授業をやってみた感想などを書いておくといい。だから、自然と『指導報告書』とは書き方が異なるからね。え?指導報告書に何を書けばいいのかって。そうだな、薬の処方箋を書くようなイメージで書いてみて、その患者(生徒)が今どういう状態で、改善のためには、どのような治療や投薬(教材)を使うのが良いのか、そうすると、生徒がつまずいているところがあったら、そのことをメインに書きだしていってみよう。そして、教材の中からそれを解決する薬を見つけていくように書いていくといい。決して自分の感想なんかは書かないでね。

逆に日記に書くのは、自分の指導についての反省や感想など、うまくいったことや、失敗してしまったこと、その日の感情なんかを書いておくといい。それからその失敗を次しないためにはどういうふうにするのがいいのかというのを毎回の授業で書き連ねていくんだ。…ちなみに、これは塾の授業に限ったことでなくても構わない。他のアルバイトなんかでも、こういうことをしておくといいよ。え?これ以外にアルバイトしていないの?そうなんだ。でも、考え方が偏屈になってしまいがちだから、なるべく教育とは全然関係のないアルバイトをしておくといいよ。もし、先生になりたいっていうならなおさら。

…そうやって毎回の授業の感想や反省を書き連ねていくうちに、失敗してしまったことは先輩の講師の方に相談してみたり、改善策として、うまくいったことがあれば、そのノートに書いておくといい。そうやっていくうちに知らず知らずの間に授業が上手くなっていくはずだから…

じゃあ、今日はここまでにしよう。明日は野球の記事を書くから、更新はその次の日になる。でも、キミが早く続きを知りたいというなら、下のバナーをクリックして、INポイントの個別指導のランキングが1位になった場合にのみ、特別に続きを書くよ(続く)

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by masa717h | 2016-04-24 18:39 | 講師研修シリーズ | Comments(0)
『行動のかきくけこ』は覚えたね。

それじゃあ。1つずつ掘り下げてみていこう。1回目のテーマは『観察』だ。教務において観察は一番中核に来る事項だ。要するに一番大事なんだ

例えば、キミの塾でも研修と称して先輩の講師の授業を見学させてもらえることは多いだろう。たいていの塾でも、ここまでは絶対にやっていると思う。でも、そのときただ授業を『見学』するのか『観察』するのかで、今後の伸びは決定的に違ってくるよ。なお、これから語る個別指導の授業は、基本先生1人に対して生徒2人の個別指導のことを想定して書いていくことにしよう。

まずは、基本だけど授業の見学に対してのアポを取ろう。そうすれば優しい先輩講師だったら、その日扱う単元のコピーなんかを渡してくれるかもしれない。そして、自分も事前に授業の組み立てを考えてみよう。そして、授業が始まったら導入解説から、演習に入るまでの時間を必ず計っておこう。おそらく優秀な先生ほど、この導入解説がコンパクトで、自分が予期していた時間よりもずっと短くて驚くんじゃないかな。
それから、互いの生徒の演習と解説が入れ替わるタイミングを必ず抑えておこう。演習→解説→演習のテンポがどれくらいかっていうのは最初はなかなかつかめない。1対2は最初は慣れないとなかなかできないから、そういった工夫がどこにあるかよく見ておこう。

そして、生徒にも注目しておこう。アポを取った先生に担当する生徒がどんな生徒なのか情報を集めるのもいいと思う。そして、その際演習している際は、生徒がどんな様子で問題を解いているのかもよく観察しておこう。癖があったりしないかな、問題を解くスピードはどれくらいか、…細かく見ていると色んなことに気づくと思うんだ。

きっと、感想を求められたりすると思うから、その際に気づいたことを先輩講師なんかにいろいろと言ってみるといい。
ただ、単純に授業をみて見学するか、観察するかというのでは全然違うからね。まずはこの辺りを意識してみるといい。そうしたら次は『記録』だね。じゃあ、今日はここまで。

あ、明日までに大学ノートを1冊用意しておいてね。その理由は明日説明するから。(続く)

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by masa717h | 2016-04-23 00:24 | 講師研修シリーズ | Comments(0)