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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

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たいていの塾の夏期講習では苦手克服を謳ってきます。ただ、現場で教えていると意外に思えるかもしれませんが、苦手克服を掲げるよりも、得意科目の一層向上をさせるように指導してあげたほうが、飛躍的に伸びることが多いでsy.

面談なんかでも、「君は数学が苦手だから毎日コツコツ少しずつ頑張ろう!」というよりか「英語すげえじゃん!なら、この得意科目を偏差値70ぐらいまで伸ばして誰にも負けない科目にしちゃおうよ!」というほうが、生徒の顔色は明るくなる。この夏、少し試しているのは得意科目のより一層の向上に力点(といっても自分の専門は文系科目だからそれのみだけど…。)国語、英語、社会ともまだまだ伸びしろのあるような子たちは徹底的に伸ばす。


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by masa717h | 2016-07-31 08:46 | 指導メモ書き | Comments(0)
今回の記事は、仮名を使っていますが、読む人が読めば誰のことか一発でわかる内容にしています。まだ、個別指導に通っている塾の先生にとって、できない子が抱えている問題と解決策のヒントを掲げています。

個別指導の授業というのは、基本的にスケジュールは固定されているものである。例えば週に1回数学の授業を受けるとするなら、金曜日の3限の時間帯に数学の時間割が組まれたなら、週に4回その時間帯に遅れずに来ればOK。しかし、夏期や冬期の講習期間の間はスケジュールがかなり変則的にならざるをえなくなる。特に大学生講師のアルバイトが多くいる個別指導はそうなりがちな傾向があります。大学の試験期間が7月末辺りで終わるため、本格的に講習が始まるのは8月からとうことになります。

講習が始まる約1週間前ぐらいから、各個人にスケジュールが記載されている時間割を渡すのですが、まあできない子に限ってこのスケジュールに目を通していない。して、いざ夏期講習期間が始まり、授業となるとまず授業があることじたいが頭に入っていない。来ていないので、保護者に連絡をとると遊びに行ってしまったなんてことが何回かありました。これはきっと、うちの塾だけではないでしょう。学力の低い子にとっては、まず出された指示や情報をきちんと受け取っていないのです。学力をしっかり伸ばすためには、授業に休まず来る(来させる)ことが条件です。なのに、いざ体調不良でないにも関わらず休まれてしまうと、こちらも士気の低下に関わります。

去年もそれをやり、保護者の信頼を失ったヒデオ君。これに怒ったお父さんは、その時点で中2で一切冬期講習をとらせてもらえませんでした。まあ、そうなってしまったのも当然でしょうね。今年からレギュラーで国語を見ることになったのですが、俺がまず最初に彼にやらせたのは簡易カレンダーにまず自分の予定を転記させることからでした。
この転記という作業は将来仕事をする観点からいれば、めちゃくちゃ大事です。これもきちんと情報を受け取るということになるのでしょうが、できない子はこのカレンダーにすら間違った予定を作成してしまいます。そのバックチェックを含めて、管理するのが俺の最初の仕事になるわけです。学力の低い子に関わらず講習入り際一連の最初の授業でまず今年はこれをやることにしました。自分の授業が次いつかを、いちいち授業後に言うのはこちらも面倒だし、こういう一通りのことを目の前でやらせなければまた同じミスを繰り返す可能性があるからです。

夏期講習の入り際、またヒデオ君は授業をすっぽかしたので、次の授業の際、こっぴどく叱りました。授業をすっぽかすことをやられるのが一番腹が立つ、本人に、次そんなことをしたら本気で怒ると伝えたうえでですからね。すっぽかした原因は寝坊が理由だそうですが、なら謝りにも来なかったことにも問題がある。授業そっちのけで、ほぼ授業が1時間お説教で終わりました。こういうことを野放しにしていると、彼の生涯賃金にもかかわってくるぐらいの大事なことですしね。

変化があったのは、その次の日からです。午前中から自習に来るようになり、保護者から
朝5時に起きて勉強しだしたと聞いてびっくりしました。昨日記事にした7月の北辰の国語で偏差値60に達成したのが彼です。(2か月遅れでいいから偏差値60を達成しようといったのが彼です。)

数学はまだ苦手の域から脱していませんが、以前在籍されていたH先生が、全国の大問1だけを集めた1行問題集を、うちの塾では夏休みの指定教材に挙げています。昨日、進み具合を確認しましたが、7月もまだ終えていない段階で九州に突入していたので相当なスピードで進めています。(夏期講習が始まったのは1週間前だから、1日に7県の勢いで進めていることになる。)今の勢いが続けば、絶対にもっと伸びるし、伸ばせるだろうな。保護者はその頑張りを見守るというスタンスなので、現状でチャレンジということになるのが、精一杯頑張ってほしいと思う。去年まで指導していたH先生からしたらこの話信じられないだろうなあとかおもいつつ。

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by masa717h | 2016-07-30 07:40 | 指導メモ書き | Comments(0)
7月北辰結果が返ってきました。というわけで、毎回やっているので、今月も先月の結果から振り返っていきたいと思います。今回は、学総大で受けられなかった子が何人かいます。とはいえ、ようやくみんな合唱などの文化部を除いて受検に専念できる状況になりました。
先月の振り返りから。

S.R
国語 SS57 数学 SS60 社会 SS55 理科 SS53 英語 SS54
K.A 国語 SS53 数学 SS45 社会 SS47 理科 SS44 英語 SS51
K.A 国語 SS44 数学 SS59 社会 SS44 理科 SS47 英語 SS54
T.M 国語 SS50 数学 SS46 社会 SS50 理解 SS54 英語 SS40
N.U 国語 SS50 数学 SS46 社会 SS52 理科 SS50 英語 SS44
M.H 国語 SS50 数学 SS48 社会 SS49 理科 SS53 英語 SS50
T.M 国語 SS62 数学 SS59 社会 SS53 理科 SS56 英語 SS57
Y.M 国語 SS59 数学 SS54 社会 SS53 理科 SS56 英語 SS57
H.K 国語 SS50 数学 SS63 社会 SS50 理科 SS65 英語 SS59
N.M 国語 SS42 数学SS49 社会 SS48 理科 SS51 英語 SS50
K.H 国語 SS45 数学 SS46 社会 SS45 理科 SS41 英語 SS41
Y.U 国語 SS56 数学 SS48 社会 SS66 理科 SS53 英語 SS54

ここから、7月の北辰結果を書いていきます。レギュラーで担当している子が赤、講習で過去あるいは、この夏新たにとってきた子も水色表記にしてある。

K.A 国語SS58 数学 SS43 社会 SS45 理科 SS40 英語 SS47
T.M 国語SS48 数学 SS50 社会 SS46 理科 SS41 英語 SS44
N.U 国語SS41 数学 SS52 社会 SS46 理科 SS51 英語 SS42
M.H 国語SS60 数学 SS44 社会 SS48 理科 SS45 英語 SS46
T.M 国語SS64 数学 SS58 社会 SS50 理科 SS60 英語 SS60
Y.M 国語SS62 数学 SS56 社会 SS51 理科 SS55 英語 SS60
H.K 国語SS60 数学SS60 社会 SS52 理科 SS62 英語 SS64
N.M 国語SS45 数学SS50 社会 SS46 理科 SS45 英語 SS47
K.H 国語SS30 数学SS33 社会 SS31 理科 SS37 英語 SS38
N.Y 国語SS45 数学SS41 社会 SS38 理科 SS47 英語 SS44
Y.K 国語SS57 数学 SS50 社会SS69 理科 SS48 英語 SS54

優秀な子たちは偏差値60を超えたきたというのが、今回の感想。とはいえ、俺の教え子たちは、まだ北辰レベルの長文を読めるという状態に至っていないので、この夏は熟語と単語の強化が必須です。で、意外だったのがM君の国語の偏差値60越え。要するに今まで、時間切れを起こしていたのに対して、きっちり50分で解けるようになった結果でしょう。逆にU君の場合は、どこかで時間配分を間違えた可能性がある。今日、授業があるからそのときに確認してみよう。ただ、結果に一喜一憂するのではなく、何故そうなったのか原因を考えるのも大事なことだからな。圧巻は、Y君の社会、社会の記述の対策授業に唯一ついていけているの彼だけかな。記述分野は満点でした。たまたまだと控えめに語っていたけれど、この夏しっかりやれば偏差値70越えも夢じゃないぞ。

レギュラー生の英語偏差値全員60越えはまだまだ未達。とはいえ、この夏が勝負なので、きっちり対策も施す。最近の北辰は特に苦手な子にとっては、点数を取らすのが難しいので、それを教えるのもまた俺の仕事だと思う。まだまだ、有効な結果は出ていない。頑張らねば。

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by masa717h | 2016-07-29 07:37 | 北辰 | Comments(0)
開校してまだまもないうちの塾だが、小学生から通塾している子もちらほらいる。
私立中学を受検しないような子が結構多いのである。

俺が大学生でバイトしていた頃は、小学生の算数、国語、英語と一通り教えていたことがあるが、小学生の場合は、読み、書き、計算ができれば十分だと思う。教材はなんでもよい、場合によっては、その子が使っている学校の計算ドリルなんてこともある。とにかく一緒に計算して、間違えたら間違えた箇所を詞的して、答えが合うまで計算させる。小学生の算数は、何の工夫もないそんな授業だったが、そんなことをやっているうちに当たり前のように、学校のテストで100点をとれるようになった。まあ、他にはちょっと性格的に問題を抱えるような子も多かったが、今から振り返ると、どの教科にせよ、読むこと、書くこと、計算の鍛錬、この3つをしっかり強化してあげれば、小学生としては十分だと思っている。

あとは、家庭学習の習慣がきちんとつくかどうかじゃないかですかね。小学生から通塾させる最大の効果はこれです。
大手塾みたいに変な期待されても困るので、これだけ身に着けてくれればと思っています。

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by masa717h | 2016-07-28 07:56 | 指導メモ書き | Comments(0)
埼玉県の高校野球は今日が決勝。気づいたら母校の聖望学園が決勝に進出していました。
勝てば甲子園という1戦ですが、さっき速報をみたら4-0のビハインドでした。

もともと、鳥谷の母校というイメージが強いのですが、あのときは今までに4回甲子園に出場しています。
鳥谷の代は1回戦まけでしたが、その4年後、リアルタイムに俺らが高校3年生だったときに甲子園に出場していて、そのときはベスト8。当時吹奏楽部だったので、楽器とかトラックに詰め込んで高速バスで移動したり、山梨から夜中に迂回してなかばスタミナ切れで甲子園いった思い出が懐かしい。

ライオンズの自力3位がなくなったことで、夏の間にこういったことで楽しみを保てればなあなんて思うわけです。
劣勢らしいが頑張れわが母校。負けたとしても今年は十分楽しませてくれた学年でした。


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by masa717h | 2016-07-27 13:52 | 野球 | Comments(0)
今年は講習に入る前に事前にきちんとスローガンを決めておいた点にはよかったと思う。うちの塾の欠点は、はっきりいってしまえば、経営理念や方針がきちんと確立していないため、進学トップレベルから授業についていけない子の補習塾までの2極化が激しい。

ちなみに他塾はどんなスローガンやキャッチコピーを掲げてるのなんか調べてしました。こういうのは、ないよりあった方が、困ったときにぶれない。冬期講習や春期講習なんかにもまた考えてやっていきたいなあと思います。俺一人だけではなかなか思いつかない場合は、今いる講師のなかで公募しようかな。

参考までに他塾のスローガン 以下コピペ

■家庭から「勉強しなさい!」という言葉が消えます。(スクールI E)

 ■“ やればできる ”という「自信」が持てる保証 それが 森塾の学校成績保証制度(森塾)

 ■わかりませんは大歓迎!(名学館)

 ■成績アップはやり方しだい! ワンランク上のめんどうみ!(代々木個別指導学院)

 ■「成績保証」のある塾には、「苦手克服」のコツがある。城南コベッツの『夏の苦手克服プログラム』がはじまる。(城南コベッツ)

 ■東京個別で 徹底的に 基礎固めの夏。(東京個別指導学院)

 ■この夏、自分がライバル! 個別だからできること。(がんばる学園 TOPS)

 ■ボクだけワタシだけの夏期専用カリキュラムだから、この夏で苦手・弱点の完全克服ができる!(TOMAS)

 ■感動個別で 学ぶ夏。(ITTO個別指導学院)

 ■君だけの授業 勉強が楽しい!!(昴ゼミナール)

 ■夏こそ、自立だ。(明光義塾)

《進学塾・総合塾編》

 ■憧れのトップ校合格に向けて この夏、学力を伸ばすなら早稲アカ!!(早稲田アカデミー)/ キミの本気をカタチにする。早稲アカの夏!(早稲田アカデミー Success18)

 ■学力元気のナツが来た!/ 夏に効果の学力ビタミン 学力開夏(埼英スクール)

 ■目標校を見すえ、ギャップを埋める夏。/ 苦手分野をなくし、好成績に変える夏。(栄光ゼミナール)

 ■スクール21の夏期講習なら 県立合格がグッと近づく。/ スクール21の夏は、やる気がでる! しっかり身につく!(スクール21)

 ■とどけ、あの空に(悠学舎)

 ■キミの学力はこの夏、飛翔する(トーゼミ)

 ■大きく伸びる夏。(進学塾CREA)

 ■「はじめなきゃ! 自分のことだもん。」(Flex)

 ■この夏に力をつけて、目標を勝ち取ろう!(ファインズ)

 ■夏 教材力(SPIX中高部)

 ■ワクワク知的感動体験!(SAPIX小学部)

 ■成績アップを狙うならチャンスはこの夏!

 ■受験に向かっていく気持ちが大切。「いっちょ、やりますか。」(河合塾 現役館)

 ■一流講師の名講義が 君の夏を変える!(東進ハイスクール)

色々あるなあと思い見てました。それにしても、うちの塾の夏期講習のスローガン

「Learn by heart 」
~貪欲に暗記せよ!
結構気に入っています。また、冬期講習になったらまたよいスローガンを考えよう。

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by masa717h | 2016-07-26 12:35 | どうでもよいこと | Comments(0)
勝ったり、負けたり…派手な連敗もなければ連勝もしない、相撲でいうところのいわゆるヌケヌケという状態を繰り返しているライオンズですが、こないだの土曜日のソフトバンク闘で印象的だったシーンがありました。ランナーが1、2塁の場面でメヒアが送りバントを試みようとしたことです。結果は失敗に終わりましたが、このプレーが戦局を帰るプレーになりました。おそらくサインが出ていたわけでもなく、メヒア自身が自らを犠牲にして次の塁に進めるべきだと思ったのでしょうね。

残念だったのは、このプレーに対し、田辺監督がただ単に「きちんと振ってくれればよい」程度のことしか残さなかったことですね。そりゃ、なんかチームが今の位置にいるのも頷けます。あの場面、監督はメヒアがバントをしにいこうとした経緯を考えてほしい。
ホームランと打点王の2冠がするバントですよ。普通の選手がする送りバント失敗とはわけが違います。

俺が監督ならその心意気を買って、
次の日から四番に置くでしょうね。
変に中村を固定するよりかよほど良いし、時折わがままなバッティングをしでかす中村よりはるかに4番打者として機能するでしょう。今、自分が何をするべきかわかっていますから。

中村が怪我でいなかったときは代役として四番を打っていましたが、そのときの勝率のほうが高いのではないでしょう。中村を4番で固定することに妙な拘りを持っていますが、はっきりいってあのコメントを見てそれが間違いだというのがよくわかりました。要するに発想が昭和なのです。これはピッチングコーチにも同じことが言えると思いますが、スタメンは休まず固定、ピッチャーも先発が長いイニング投げて可能な限り中継ぎは使わない…黄金時代のライオンズはこれができました。でも、今は違います。あの頃の価値観を選手に押し付けようとしても、結局うまくいかないのです。このことが、チームの歯車がかみ合っていない要因の1つです。

外国人の送りバントといえば、思い出すのはソフトバンクのオーティズですね。西武にも在籍していましたが、優勝を左右するペナントレースで彼はきちんと送りバントを決めました。そして、結局はその送りバントがゲームのターニングポイントになりました。それだけ、あのバントのダメージはホームランを打たれるより大きかった。そんなオーティズは、今や西武の外国人スカウト担当となり、見つけてきたのがメヒアですから、いい仕事をしていると思います。

渡辺監督だったころに、ショートでプレーしていた浅村が緩慢な守備でサヨナラエラーを喫したことがありました。次の日、お灸をそえる意味で浅村はベンチスタートだったのですが、ベンチで必死に声を出していたそうです。その姿を見ていた、監督は翌日浅村を4番に置きました。
それから浅村も徐々に復調したのは皆さんの記憶にも新しのではないでしょうか。

四番は誰がふさわしいのか?最近のライオンズを見ていて疑問を感じます。きちんと、チーム状況を考えていざという時は、欲を捨ててチームにとっての最善を考えられる打者。黄金時代の清原がまさにそうでした。今のチームの最大の課題になっています。

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by masa717h | 2016-07-25 07:50 | 野球 | Comments(0)



YOUTUBEにあがっている世界一わかりやすい中学英語という動画。中学英語を教えている身としては、そりゃあ見ておかなきゃあかんという感じで目を通しました。ただ、この動画を見て思ったのは、教える対象のレベルが高すぎます。

ある模試でというのが何の模試かがすげー気になる。そもそも、今の中学生は中3でもThere is~の後部をそこに…と訳してしまう子のほうが多いです。優秀な中一がと前置きしていますが、おそらくこの動画は中学レベルからやり直したい大人を対象としているのでしょうが、それならきちんと『大人のための世界一わかりやすい中学英語』とするべきでしょう。この動画を見た中学生が、この動画の内容を理解できるかといったら甚だ疑問。

公立高校を目指す中学生なら、There is構文の訳がしっかり取れれば十分です。あとは、この模試の作成者にも悪意を感じます。どこだか知らないけど、駿台とか五ッ木とかきっとその辺りだろうと勝手に推測。こういう解説をくらってしまうと、いざ基本的な問題であるThereis の構文すら疑心暗鬼に陥り、疑わしくなってしまうのではないかというのもある。

それから、もし俺が中学生に解説するなら、
情報構造という言葉は絶対に使わない。
今の中学生はSVOCという用語すら基本的には知りません。情報構造という言葉はおそらく、代ゼミの佐々木和彦先生ではないかと勝手に推測しています。大学の英文学科にでも進学しない限り、まあ旧情報→新情報みたいになるみたいなことははたして中学生に理解できるかなというのもあるし、説明するのなら冠詞のa がいきなり出てきたら気持ち悪いという表現で十分だと思う。冠詞のaとthe の使い分けはみっちりやるから、この説明なら理解してくれるでしょう。

結論、この動画中学生が見て勉強するよう動画ではないです。あえて題名書き換えるなら大人のためのと添えるのがよいでしょう。

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by masa717h | 2016-07-24 10:00 | Comments(0)
俺が初めてこの塾に訪れたのは昨年の11月。
目を引いたのが、おそらく個別指導の中では最大級の大手であるMが隣に位置しちしていたことである。そして、この瞬間こう思った。

けんか売ってるなあ…
まあ、頭文字だけでも十分に分かりそうなものであるが、結果としてそれからしばらくはいつも体験授業に来る子たちは隣のMと否が応でも比較されることになる。月謝という観点から考えたら明らかに向こうの方が安いだろう。私立中学生の英語はたいていは、何とかしてくださいといっても対処が難しいので、うちは私立中はやっていませんと門前払いをくらってしまうケースもある。しかし、隣の塾は違った。何と、私立中学生を向こうに攫われたのである。

その話を聞いた瞬間「やるなあ」と思った。さすが、大手塾のことはある。相当力量のある方が教えていらっしゃるのだろう。
…それからしばらくして隣の塾がうちの隣から撤退したのは、ほんのつい最近のことである。駅前に移動していったのだ。

今、うちの塾に在籍している生徒は約35名。去年も、近所の塾が撤退していたりするために急激に生徒数が増えたのだが、やはりここ最近になってその影響が出てきたように思う。8月中には40人ぐらいになりそうなぐらいの勢いがある。

おそらくMはターゲットを高校生に切り替えたのだろう、駅に近いということで、公立中学ではなく、駅から通学している私立中学生、高校生がメインターゲットに切り替えたのだ。あくまでも俺のただの憶測にすぎないが、今後の動向が気になるところだ。

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by masa717h | 2016-07-23 23:35 | Comments(0)


生徒が公民の教科書を持ってきたので、今日は公民の先取りとして、憲法を扱った。上は見せた動画。

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by masa717h | 2016-07-22 23:52 | 指導メモ書き | Comments(0)