ブログトップ

野球好き塾講師のブログ

yoyuuha.exblog.jp

TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

<   2016年 10月 ( 33 )   > この月の画像一覧

先週で日本シリーズが終わり、いよいよ本格的に寒くなってきて、ようやく越冬しなければいけない感じがしてきました。
情報によれば、けっこう厳しく秋のキャンプに臨んでいるようで、その記事を見て少しほっとしました。

そもそも、今までが甘すぎだったんでしょ。(特に伊原時代)
中日は、12球団で最も練習時間が過酷な球団だと言われていますし、後は怪我だけ気をつければよいと思います。そもそも練習しなければ勝てないというのはわかりきったことなので、今までいかにぬるかったかというのを選手たちは痛感するんじゃないかなあ。

去年の春期キャンプもペナントを見ていて、何のためのキャンプだったのかと疑問を感じましたしね。それだけ、秋からみっちりやっておきたいという辻監督の意向が強いのでしょう。こういう地道な鍛えが来年に生きてくると信じたいと思います。


↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-31 09:50 | 野球 | Comments(0)
昨日は、久々に映画館で映画を見てきました。

中学生ぐらいの頃に連載していたのがデスノート。この連星、当時第一部の結末が『正義か必ずしも悪に勝つとは限らない』という終わり方だったために、物議を醸していたことを覚えています。めちゃくちゃセリフが沢山出てきて、読むのもけっこう大変な話なぶん、時間かけて丁寧に読む必要があるマンガです。連載は大学生くらいのころまで続いたんだっけな。なかなかによくできた作品だったと思います。

で、昨日見てきた映画。脚本は完全にオリジナルだそうですが、もうなんというか原作の世界観をぶち壊している時点で残念なことこのうえないという感じでした。スピンオフという以前に、あれは別物として見なければいけないようです。多分、別物と考えてとらえれば良いんでしょうが、原作の世界を期待していた人は裏切られた感が半端ない、多分評価が良い、悪いに二極化される作品だろうなあ。

また、結論(終わり)もすっきりするような終わらせ方ではなく、また無駄に続編作るよ的な流れにも捉えられるため、原案をぶち壊すなら無理して作る必要なかったんじゃないかなあというのが正直な感想。うーん、デスノートtって、正義と悪の主人公がそれぞれ頭脳戦を繰り広げるのが話の醍醐味なのに、あの作品においてきわめてそれが少なかったのが非常に残念でした。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-30 12:20 | 映画 | Comments(0)
先日の朝日新聞の一面に、2020年から導入予定のセンター試験の後継に変わる新学力テストに関して、やっぱ無理なんじゃね?という記事が出ていました。もともと、このことに関して、文部科学省はかなり無理のありすぎるとを現場に突き付けているという思いがあります。特に記述式で作題したいという気持ちは分かりますが、その膨大な量における採点を誰にやらせるんだよ?まさか大学側でやれとか言わねーよな。だとしたら、どんだけ無理なこと要求してんだよという感じです。英検みたいな民間委託にするとかいう意見も出ていますが、センター試験が導入された背景をきっちり理解していれば、今回のような議論は起こらないと思うのだが。

そもそも、思考力なんてものを試すというのであれば、そこには必ず採点にもぶれが生じる。それをどうするかというのが最大の焦点にならなあかんはずなのに、まだそこまで行きついてもいないようです。で。どうもマスコミの一連の報道では、大学入試を改革することが一番の目玉という扱いになっていますが、
番改革しなきゃいけないのは教える大学と教える先生の方だろう
これほど、教員についてやれ部活動で多忙やら、一手が足りないなどというなら、いっそのこと教員免許制度を廃止して、民間企業出身であっても、先生になれる措置ぐらいのことをやってくれないと改革をしたことにはならない。そういった実務経験のある大人が高校生に学問を教えることがいかに有益かどうも文科省のお偉いさんには分からないらしい。

大学も特に文系大学に関しては、門戸を開放しやする代わりに、もっと卒業する条件を思いっきり厳しくしてきちんと学問をしなければ卒業できませんぐらいの意思を明確にすればよいのに。今の子たちは有名な大学や国立大学に入ったら、それで勝ったと思って、その先でどうるのか俺は知らない。そんな、安易な気持ちでは社会に出て通用しなくなる。

今回の一連の改革は、即戦力を求めている産業界からの声という記事を見たが、ある程度の学力は必要だし、センター試験を廃止してまで、新しい試験をやる意味が自分にはわからない。そんな力を測りたいなら、従来通り足切りの措置として、センター試験を使い、小論文試験をかせばいいだけの話だろう。でも、いちばん困っているのは現場にAO入試や、小論文試験指導の専門家がほとんどいないところにある。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方はポチッと押していっていただけると記事をかく励みになります。可能な限り毎日更新していくのでよろしくお願いします。

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-29 09:56 | 指導メモ書き | Comments(0)
今年のレギュラー(擁するに通年)で担当している子たちの読解対宅は、塾用の教材に頼らず、今年は理社出版さんが出している『現代文の苦手ば人へ』という参考書を生徒たちやらせています。読解がメインになっていて、よく考えて解かなければ解答できない問題、また読んだ文章に対sて、思ったことや感想などを書きましょうという欄があることから採用するに至った。この本のなかでも、こと国語においてはそう簡単に上がる科目ではないこと、それでも丁寧に学習を続けていけば、時間はかかるけれども、成果はあげられるということについては完全に同意します。

二学期はここから始めましょうという見出しがあるのですが、この本二学期にさしかかるころから、急に難しくなりだします。先日も、生徒から文章を読せると、辞書で意味を調べさせるだけで一時間近くかかってしまいました。外山滋比古、鷲田清一、寺田寅彦など、大学受験で見たような著名な作家さんの作品がたくさん載せられています。こないだ、生徒に解かせていたら、これ高校受験のレベルなのですか?突っ込まれました。寺田寅彦はそういえば、去年早稲田受けた子の出店だったので、きっとこの名前は忘れないでしょう。科学者についての話なのですが、いきなり、科学者は頭が良いだけではなく、頭の悪さも必要なのだという逆お説的な出だしを、逆接を使って説明しています。

頭がパンクしそうですと云々。うん。逆にこれだけ読めたらどこ受けても大丈夫だわと…。
実際、読解においてはレギュラーの子たちは北辰で点数を落とすことがまずなくなりました。問題が急に難解になってくる二学期になり、さらにどういう変化が出るかもう少し経過を見てみたい。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-28 11:52 | 指導メモ書き | Comments(0)
昨日。ICU志望の大学受験生と冬期講習に向けての面談を行った。その午前中、国立国会図書館にて、少し興味深い記事をみつけたのでコピーしたものを用いた。この子が通っている私立は『教科書至上主義』を地でいく、昼休みまでつぶして単語や熟語、例文テストを行うような高校である。

昨年から、総合教養という科目を導入したICU。とにかく調べてわかったことだが、リスニングの導入を日本でいちばん最初に行ったり、AO入試をいち早く取り入れたり、どうも入試に対してとにかく目新しいことが大好きであることがわかる。日本語版リスニング試験といってもよい、この目玉は15分くらいの講義を聞いて、それに対する設問に答えるというものだ。従来の受験が求める力とは真逆の路線を行っている。以下は、記事からの引用。

例えば設問12にあるヘシオドスの名は、世界史の教科書に出ていたかもしれないが、『仕事と日』の内容まで知っている高校生はまずいないだろう。(中略)このように高校の教科書を暗記しただけでは太刀打ちできない問題であることは明白であり、これまでの学習を総合して類推を重ねて解答を導くという、高度な思考作業が求められる。

伊藤学部長は面白いことを言われる。
受験生が、面白かった、役に立つことを学んだ、と言ってくれるような入試にしたい。」

最後のこの学部長の一言がICUの入試に隠されているメッセージが読み取れる少なくとも、自分の小論文の授業の方向性は間違っていないと思わせてくれた。ある意味で、この入試試されているのは指導者のほうだ。これまでICU予備校みたいなところが、IQを図るような知能指数のテストを一生懸命パターン化していたのだろう。それと、最近は早慶上智のような立派な学歴を兼ね備えた子であっても、社会に出たらメモすら取らないような子たちがざらにいる。ICUの教授方も感じておられたのだろう。そういった意味での今回の入試改革だったのだ。それに対して、どう立ち向かうか考えを練って立ち向かわせたいと思う。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方はポチッと押していっていただけると記事をかく励みになります。可能な限り毎日更新していくのでよろしくお願いします。

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-27 11:32 | 指導メモ書き | Comments(0)
今週から塾生に去年の北辰の過去問を解かせている。以前にもちょくちょく書いたハカセ君。
昨日来た彼は見たいテレビがあるとのことで、友達にだったら録画すればいいじゃないか!と突っ込まれっていたが、違う!俺は録画だとCMを早送りしてしまう。リアルタイムでCMをも楽しみながらテレビを見るのが楽しいんだ!とアツく語っておりました。だから、社会の過去問終わったら、速攻で帰るわ!と…。

見直しもしないで、速攻で解いて帰るのかあ…と思って聞いていました。で、その子の社会はむちゃくちゃ出来ることはこれまでに述べてきたとおりです。特に歴史が強く、高校受験範囲外のことでもよく知っている。先月の北辰テストは、時間配分に失敗してしまったそうで、いつもは偏差値70に迫る勢いだったのですが、偏差値64程度に下がりました。それでも十分高いのだけれどね。で、俺自身あの子は社会はプライドがある科目だと思っているから、北辰100点を取ってこいと促しています。自習にもよく来ていて、息抜きに社会を勉強しているような子です。何か1つでも絶対的な得意科目を持っていると入試では強い。

採点した結果は98点…。惜しい、カトリックとプロテスタントが問われる世界史の問題で1題落とした。でも、それ以外は採点は多少甘めにしている(最近の北辰はなぜか漢字表記をひらがなで書いても丸がついている…)のだが、それでもこの結果はたいしたものだ。ここまで来たら僕も見てみたいですよ。歴史が変わるところを(スラムダンク風に)

去年なら偏差値74。社会を軸に他の科目も伸びてきた。この一年の成長が楽しみな生徒の一人だ。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-26 07:55 | 指導メモ書き | Comments(0)
さて、少し間があいたこのシリーズ。先週初授業ではあったのだが、イベントの重なる土曜日にやるということはある程度の欠席者も覚悟しなければならない。本来なら全員参加をお願いしたいところではあるが、なんといってもこの授業無料であるため、出る、出ないは本人の自由である。しかし、いざやってみると面白いことに、出れないと分かっていながらも、成績の高い子は必ずその分のフォローを自分でやりにくる。

ちなみに初回が一番大変だったのだが、生徒に配布したのが全問必答問題集のコピー。板書する時間がないため、その付録としてついてきた要点まとめの全ページコピー。これにH26年度の県立入試の過去問と。復習用自習課題(授業では基本扱わない)をつけて、まずはオリエンテーションとして授業の進め方を伝えた。次回からはこの全問必答問題集の小テストより授業を始める。この時点で欠席した生徒は、次の授業内容を知らない。また今秋は塾規定により休みなため、次回は11月の頭からになる。はっきりいって、俺はいっさい休んだ子へのカバーは行わないことにした。欠席をすると痛い目にあうということを身をもってわkってほしいし、本来なら何をやったのか聞きにくることが大人の対応だと思うからだ。

ちなみに、今回のテーマは地理の過去問研究について、基礎的な用語は覚えていても、入試ならではの捻りにやられてしまう子もなかにはいる。三海洋と六大陸は暗記の基本事項だが、以下のような捻りを加えられると対処できなくなってしまう。

Q大西洋に面していない大陸はどこか?記号で示し、大陸名を書け
単純な一問一答では答えられない問題。しっかり考えさせる良問ともいえる。地理分野はそこまで知識がなくても正解できる問題も多い。統計資料の読み取りなど、慣れれば簡単に正解にたどりつけるだろう。用意した大問1,2を15分で解かせ、解説。雨温図のポイントや地形図の読み取りなどをといていったが、この学年の子たちにどうしても伝えたかったのが最後の地形図の読み取り問題。等高線の高さを選ばせる問題なのだが、実際の過去問には、等高線の解説が一切出ていない。つまり、この問題、偏差値50レベルの子なら、質問をしないといけない箇所なのだ。

君たちは、本当によく頻繁に自習に来る頑張っている学年だと思う。でも、唯一不満な点をあげるとしたら、質問が少なすぎる。少なくともこの問題は質問に来なければいけないのね。もし、そうでないとしたら質問することがないほど学力が高いのか、それとも質問をする勇気がないのか、どっちかだと思う?別に俺じゃなくても構わない。必ず質問して解決するクセをこの先のことを考えて絶対身に着けておいたほうがいいよ。
先日も、北辰の解説をした際、北辰の解きなおしの意義を説いたのだが、その後作文やら英作文の添削に来た子はいまだゼロである。そもそも、苦しんでいるからこそ添削や質問といった作業が不可欠なのん、そこをすっとばしたらよい点数など取れるはずがない。次回は、きっと俺に一回目の教材を取りにこなかった子へのお説教から始まることになる。まあ、嫌われ役になりそうだが、こちらもやると決めた以上は徹底的にしごこうと思う。(続く)


↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-25 12:23 | 指導メモ書き | Comments(0)
ドラフトが終わり、日本シリーズが終わると徐々に話題が薄くなっていく、足音が本格的に到来します。以前にマスコミから西武の記事に対する扱いが小さいことに栗山がめちゃくちゃ不満だったそうですが、今年から来年にかけてまたそんな感じになりそうです。

先週は。ドラフトで西武は作新学院の今井君を指名したそうで、正直自分はそこまでマニアではないので。とくにこの時点で良いドラフトだったのかどうかは見当もつきません。ただ、日刊ゲンダイの記事に今年一番得をしたのは西武という流しのブルペンキャッチャーの方が書かれていた記事を見て、ふーんそうなんだと思いました。なにせ、答えがわかるのは5年後です。ちなみに5年前は

1位…十亀
2位…小石
3位…駒月
4位…永江
5位…田代
6位…藤澤

いま降りかえるとなかなか豪勢なラインナップ。現時点で全員解雇になっていないので、この年はあたり年といってよいのでは、5年後指名された選手が活躍してくれることを願います。
↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、ライオンズのドラフトの成功と、来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-24 15:50 | 野球 | Comments(0)
昨日ブログに書いた映画『インサイダー』生徒に見せ終わったので、あらすじ、感想を書いてもらいました。この映画、後半はビジネス英語と口論やまくし立てる早口のシーンが度々出てくるので、さすがに難しいかなあと思い、後半から日本語字幕に切り替えました。そうでなくても、容赦なくビジネス英語が沢山出てくるので、ある程度字幕なしで見れるようになったらそうとうに力がつくと思います。小論文においては、究極のジレンマの抜け出し方というテーマで、両刀論法を解説しました。半ば、こんなん大学の論理学でやれよなーとか思いつつ、以下生徒が書いてくれた感想。

あらすじ
元タバコ会社で働いていたジェフリー=ワイガントとジャーナリストのローウェル=バーグマンが協力してタバコの危険性を世界に知らせようとする。法廷で証明をするが、その映像うぃ放送させまいとタバコ会社は放送会社を脅かす。バーグマンは大きなジレンマに陥るが、最終的なバーグマンの答えとは!?

感想
長くて、ビジネス英語がたくさん出てきて、理解するのに時間がかかった。難しかった。
この映画では、大きなジレンマに陥った時のその人の抜け出し方を知った。大事なのは、2つのことだけに縛られるのではなく、まず1つの選択肢をつぶす方法を考えること。自分だったら。このような答えはでてこなかったな、という場面が多くあった。今のこの状況だけを見るのではなく、先のことを見据えることが大事である。
この映画はノンフィクションだったけれど、とてもストーリー性があって、ドラマチックだった。正義のために、たくさんのことを犠牲にしてまで、伝えたいことがあるという人が本当にいるということはすごいことだと思う。また、会社の利益などだけに流されるのではなく、自分の仕事とはこうあるべきだ、と強く思い、それを貫くことの素晴らしさを知った。


映画で国語力を扶養できるかということを試しにやっているのだが、最初にレビューを書かせたマネーボールのころとはまるで別人になっている。映画評論家になれるよ!と言ってほめたのですが、いや前回がひどすぎたんです、自分で見ても恥ずかしいです(≧◇≦)と言ってました。去年、お姉ちゃんも小論文の最初の答案に対して、似たようなことを言ってました。映画を見せたりすると、どうしても時間がかかるのですが、それでも格段に力はついているなあと感じます。この指導、もう少し続けてみよう。


↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方はポチッと押していっていただけると記事をかく励みになります。可能な限り毎日更新していくのでよろしくお願いします。

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-23 08:45 | 指導メモ書き | Comments(0)
今年の高校生の指導、現代文の力を底上げさせる意味も含めて、ある意味では現代文の授業は予定してきたことを淡々と進めていく、本当にある意味で型通りの授業になっていて、一方で小論文はいろんなことを企画しながら、今日はあれをやろうとか、この映画を見せたら面白いんじゃないかとかある意味では、現代文とは反対で型破りの授業になっている。



先日も、本当は哲学概論の講義をする予定だったのが、気が変わって『インサイダー』の映画を見せたりしています。そんなことをして、本当に力がつくのかよ!と思われるかもしれませんが、相手側が過去問を公開せず総合教養力を試すとかいう以上、指導する側からすれば
要するに何を教えてもいいってことだよな!
と開き直りました。実際、この1か月で国語の偏差値10ぐらいは上げたはず。まだまだ、伸ばしてもらう予定だ。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方はポチッと押していっていただけると記事をかく励みになります。可能な限り毎日更新していくのでよろしくお願いします。

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-10-22 08:42 | 指導メモ書き | Comments(0)