ブログトップ

野球好き塾講師のブログ

yoyuuha.exblog.jp

TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

<   2016年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

今年大学受験をする高校三年生が二人いる。一人はこれまで何回かブログに書いたICUが第一志望の帰国子女Tさんと、もう一人は明治大学を第一志望にしているK君だ。昨日は、塾がやすみだったこともあり、明治つながりで明治神宮まで二人に合格祈願のお守りを買いにいった。もう一方でICUの古い過去問にも目を通し、過去の赤本を調べれば解答もあるはずだという判断で午前中は国立国会図書館に行って調べ事をしていた。実質昨日は、この二人のための休日だったということになる。

Tさんの得意科目は英語。感覚的に解いているというもろい面もあるが、やはり普段の模試の結果をみる限り英語は、昨年のお姉ちゃんほどではないが、それでも間違いなく抜群にできるレベル。一方でK君の得意科目は日本史。これが抜群にできるレベルで常に偏差値70をキープしているレベル。一科目でもこういった武器を持っていることは素晴らしいと思う。

一方でTさんの不得意科目は現代文。中学の頃からこれがずっとできなくてと嘆いていたが、俺から言わせれば、感覚で解いている英語をそれが日本語になったら、できないという当たり前の話である。最近では、この苦手意識もだいぶ改善されてきたように思う。一方でK君の苦手科目は英語、この英語がなかなかできずに苦労しているようだ。ちなみに俺が英語を教えているわけではない。そして現代文の苦手意識が改善されたぶん、Tさんの苦手意識は世界史に向いている。高二の教科選択の時点で世界史は漢字が少なくて楽そうという動機だったらしいが、その動機の時点で明らかにアウトである。お姉ちゃんには、それって『蒋介石』みたいな漢字を扱う中国史もやんなきゃいけないから、その理由は危ないと釘を刺したけれども。Kくんの現代文のレベルはそこそこだが、古文、漢文まで使用するので、それができなくてどうも総合点で伸び悩んでいるように思う。

二人とも冬期講習で俺の古文の授業をとったため、単に古文だけでなくK君にとっては英語にも応用できる実力養成をやってもらう。冬のテーマはずばり『点をとること』。これに尽きる。いくら勉強したって、点がとれなければ合格しないのだから。二人とも学習する姿勢や勉強時間においては申し分ないと思う。うまく吸収して、二人にとって納得のいく結果を出してほしい。そんなことを明治神宮にお参りしてきた。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方はポチッと押していっていただけると記事をかく励みになります。可能な限り毎日更新していくのでよろしくお願いします。

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-30 09:07 | 指導メモ書き | Comments(0)
中3生の定期テストがちらほら帰ってきた。定期テストで点数を取りたければ、とにかく学校ワーク(又はそれに準拠するもの)をとにかく繰り返し解くことだ。できれば3回転以上してあることが望ましい。そのことは以前に定期テストの作法という記事でも書いた気がする。社会がぶっちぎりで得意なハカセ君、すでにやっておけという指示を出していたため、かなり先取りをしていた。授業が終了するとともに、その範囲のワークを終わらせていた(必然的にこれで一周目が終わる。)定期テストの範囲が出た段階で二周目に入る。そこからできる問題とできない問題を分ける作業。うちの塾では、白紙のままの学校ワークをスキャンしているので、必要とあらば、白紙のワークをコピーして納得いくまでやり直すことができる。多くの子たちは、3周目に入る前段階ぐらいで時間切れを迎えてしまう。

今回のハカセ君の結果は99点だった。ケアレスミスではなく、純粋にその部分だけわからなかったという問題だったので、仕方がないとはいえ、ここまで来たらあと一点とらせてやりたかった。だから、『冬期講習』では一点に拘る。とにかく、この子に北辰含め、こういうテストで100点を取らせてやりたいという意欲はある。ちなみに面談では、結構講習の申し込みで何をいくつとるのか一か月ぐらい悩む受験生の親も多いのだが、この子は面談の瞬間にハンコを押して即決だった。夏休みにそれだけ成績を伸ばしたからというももあるのだろう。こういった子は強い。

定期テストで点を取りたければ、普段から学校ワークの勉強を進めておくことが点を取る秘訣だとつくづく思う。3周丁寧にやったなら、350点以上は難なく取れるし、400点以上を取りたければ、普段の生活習慣や授業態度から姿勢を変えて、3周以上確保できる時間を充分に保っておくことだろう。今、中2の女の子が納得いくまでワークを解くということを繰り返しやってきたため、(前回初めて350点の壁を越えた)今回は、どうなるか、その子は今日からテストなので、よほどのない限りは、前回よりよい結果を出すと思う。

一回や二回の授業を消化したぐらいで、学校の定期テストで成績をそこまで挙げることはできない。ならば、普段から長期的な学習を意識して、自身できちんとワークを仕上げたという働きかけをしてあげるのが公立中の塾の先生に求められる一番の役割だと思う。


↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-29 07:54 | Comments(0)
シーズン中はもともと修一ぐらいで書いてましたが、最近は日刊化してきているように思う日々このごろ…。
辻監督が、来季はどこであってもバントはさせるという宣言したとかで、黄金時代からバントの重要性を知っているファンとしては、考え方そのものは否定はしませんが、課題はいまこのチーム
きちんとバントができるのか?
ということです。これに尽きますね。渡辺監督は、この部分には目を瞑って優勝しました。それ以降、堅実な野球を掲げてバントをさせてみても次の塁に進ませることすらできないというのが後任の伊原監督以降いまチームの課題として残っています。いま、チームで犠打がいちばうまい選手を挙げよといったところで僕は答えられません。

銀仁朗がかろうじてあがるぐらいか、渡辺、鬼崎あたりが筆頭なんだろうが、この二人ライオンズに移籍してから、きれいに送ることがなんだかできなくなったような気もします(根性バントは例外)。

ノーアウトランナー一塁から二塁に進ませるバントすら危ういですからね。そして、
大谷のような球威で押すピッチャー相手の投球をバントできちんと殺すことができるのか?
監督が自らお手本を示すというのなら、チームのバント改革を是非成功させてもらいたいものです。今年のメヒアの送りバントが印象的で、ソフトバンク戦で、チームを勝たせるためには、何をすべきかと考えたうえでの、自分の判断で1つでも次の塁に進ませるという意識がそうさせたのでしょう。メヒアもきちんとバントできるようになったら強いチームになると思います(特に短期決戦)。チームが強くなるうえでは、欠かせない課題だと思いますが、辻監督のこの考えが果たしてどこまで浸透するか。来季のバント成功率にも注目しておこうと思います。

↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-28 08:23 | 野球 | Comments(0)
今の段階で考えられるうる来季のスタメン構想2パターン併記すると
1秋山(中)2栗山(左)3浅村(二)4中村(三)5メヒア(指)6森(捕)7山川(一)8坂田(右)9呉(遊)

もう何ていうか、超攻撃的オーダー。言わんとすることは、攻撃は最大の防御ですといった感じ。今まで、このオーダーでも結果オーライ的な野球をしてきたので、辻監督はどうするんでしょうね。基本的には、守備を重視される方なので、もちろんバランスはとるでしょうが、森は捕手で使うということなので、打者としてなら指名打者で使うのでしょうか、次はバランス良いオーダーを考えてみると…

1金子(右)2栗山(左)3秋山(中)4中村(三)5浅村(二)6メヒア(一)7森(指)8住谷(捕)9外崎(遊)

こっちの方が現実的だし、何となく無難かなあと思うようなオーダー。それでもクリーンナップが怪我さえなければ充分打線は強力なんですけどね。あとは、守備。甲子園を目指す高校球児のようにひたむきに練習する以外守備は向上する余地はありませんね。まあ、来年のオープン戦まで考える時間はたっぷりあるでしょうから、キャンプはひたすら特守になるんでしょうか。

田辺監督は結局、細かい野球ではなく、従来通りの攻撃野球の方が強いと決断するまでに時間がかかりすぎました。といっても、結局自由に選手たちを動かすことができない傀儡監督だったということなのですが、まずはきちんと意見が通る風通しの良さをチームに求めたいと思います。まあ、外部からわざわざ招聘してきた監督なので、大丈夫だとは思いますが。



↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-27 10:22 | 野球 | Comments(0)
辻監督が早速新キャプテンを浅村に指名したそうで…これで、投手の『ピンチの芽を摘む』という点では、これでよいと思っています。
そもそも、西武のキャプテンの系譜として中島→栗山→浅村ですから、とりあえず、本来ここに片岡が入るべきだったんでしょうが、怪我で試合に出れなくてはどうしようもありません。ピンチになった際に投手へ声をかけるのが、つい最近までなぜかヘルマンだったり、渡辺直人だったり鬼崎だったり…本来これらの選手は声をかけるという選手ではないのです、日本人の二人はスタメンではなく、スーパーサブですから。

そういえば、伊原監督だったころに、あまりに点をとられるので、外野から栗山が喝を入れるシーンなんかもありました。
キャプテン浅村になったことで、特に若い選手の動揺や落着きを取り戻すということが少しは増えると思います。もちろん、浅村もその声かけのタイミングがわからなかったりするだろうから、上に挙げた二人がさりげなくフォローしてくれるとよいんですが、まずはやっぱりチームのキャプテンはそもそも内野手がなるべき存在ですから、この辺りから意識を変えてくれたらいいと思います。

後は、辻監督が黄金時代を復活させると宣言したそうですね、9年連続でリーグ優勝をしたというのは、今ではもはやすっかり昔の出来事とかしてしまいました。まず、そのために何をすべきか、長いこと強いチームを保ってきた野村監督、落合監督の下で学んできたのですから、チーム作りのビジョンを持っているでしょう。粘り打ちや、価値ある四球なども評価するという点では、これまでの監督とはちょっとタイプが違うかなと思っています。あとは選手たちが、この監督を胴上げしたいと思わせるだけの魅力があるか、最近の強いチームを作れる焦点はここだと思います。

↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-26 09:51 | 野球 | Comments(0)
以前、高校生の生徒に見せた『マネーボール』やはりとてもよい映画なので、中学生にも見てもらおうかなーなんて考えています。
どこかの記事で、日本でこのマネーボール理論を当てはめるとしたら、このマネーボールに一番近い(割り当てられた予算の少ないなかで、セイバーメトリクスと呼ばれる分析・統計データを重視しつつ勝つ野球のこと)運営をしている球団はどこかなーなどと考えた際に、まず昔の野村監督だったころのスワローズ、それから今でいうと、広島カープ、パリーグでいうところのファイターズでしょうか。

ファイターズがすごいと思うのは、糸井やダルビッシュなど毎年主力選手をFAなどで放出しながらも何だかんだで、その代役がきちんと育成できている点です。また一部にメジャーの考え方をものすごくシビアに導入していて、二軍の球場の位置が北海道ではなく、鎌ヶ谷にあるというのもよいというのも聞いたことがあります。要するに一軍と二軍を遠く切り離すことによって、より一軍に上がりたいという貪欲な意欲が沸くんだとか…この辺りはお互い一軍、二軍が隣接している西武とは正反対ですね。っていうか、隣接しているならもっとこまめに一軍と二軍の入れ替えをやれよ!と今年なんかは頻繁にそう思ったのですが。

で、後は監督の力量か。来年のペナントの展望からして、まずソフトバンクはイデホの代わりを見つけようと躍起になって補強してくるでしょう。ただ、細川を楽天に流出させたことによって、来年楽天とソフトバンクの対戦成績がどうなるのか、ちょっと微妙なところです。そして、去年までメジャーにいたイデホですが、レギュラーが取れるチームといことで、ロッテ、オリックスが興味を示しているとか…そして相変わらずうちの球団は腰が重いですね。今年、あれほど差をつけられてからまくり上げた栗山監督の手腕は見事だとしか言いようがありません。短期決戦の采配も上手かったですね。ニュースの解説を聞いていて思ったのは、要するに優勝するために何が必要かをきちんと言葉にして選手たちに伝えることができたのでしょう。栗山監督も頭の良い人ですし、このきちんと説明できるというのは、かつて中日の監督だった落合監督もこれをしっかりとできていた。加えて、キャンプからあの練習量ですからね。以前、中日が優勝した際に、優勝監督インタビューにて、うちのチームが優勝したのは、春からどのチームよりも練習してきたからです。と言い切ったのがすごく恰好よかったなあと。

辻監督が来季、どこまでやれるのかは結構未知数です。ただ、ここに挙げた野村監督、落合監督からきちんとそれぞれの『野球観』を学んでいるはずですから、明確なビジョンは持っているはずです。もうそろそろチームのスローガンが発表されるころなので、その辺りに反映してくるでしょう。後は、これまで何度か書いてきたように若い選手の考えを理解したうえで、きちんとあゆみよれるか。森監督は黄金時代だったころの選手の間でゲームボーイが流行っていて(時代を感じるな…)実際に自分でそれを勝ってやってみて、確かに面白いけど目が悪くなるからほどほどにと警告したそうです。チームの統制はしっかりできそうな気もしますが、後は岸の抜けた穴をどうやって埋めるのか、一年目から力量が問われることになりそうです。


↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-25 08:46 | 野球 | Comments(0)
これはきっとうちの塾だけの話ではないと思いますが、先週から塾の集団授業の対策として歴史を扱うことにしました。で、ちなみに
「この中で私は歴史苦手だという人を手をあげてみ?」と訊いてみたところ、女子全員の手が挙がっていたように思います。こうなってしまう理由は、男の子のほうが歴史の予備知識に関わる機会が多いからだと思っています。マンガ『日本の歴史』にとびつくのはたいてい男の子で、歴史をテーマにしたゲームソフト『信長の野望とか三国志』なんかもそう。半面女子は、過去に起こった出来事に何だか興味が薄いような気がします。実際、教科書をもってこさせると、めちゃくちゃきれいなんだ、これが。


個別指導で歴史の授業をやる場合は必ず時代の順番から確認させています。最初に訊いてみると、まあ酷いですね。弥生の次にもう鎌倉時代が来ちゃったり、室町時代がすっとばされたりしているので、もう時代感覚がめちゃくちゃになっています。そういえば、どこかの塾ブログに社会は歴史の授業を買うな!みたいな記事を見たので、ちょっとその記事に反論させてもらいます。僕は社会については効率よい暗記を手助けしつつ、勉強の質を高めながら、最後は量をやらせることに拘っています。

先土器→縄文→弥生→古墳→飛鳥…とやっていって平成まで、覚えるのが遅い子は、多分1時間ぐらいかかる子もいます。で、この場面どうしても覚えられない場合は以前も書いたような気もするけど、動画を見せることが多いです。(個別の場合は)全部の時間言えるようになる目標時間30分。だいたいこの辺りで生徒が勝手に覚えてしまいます。



ここまで80分の授業1回で、それが終わってから、時代に起きた出来事を整理させる。イメージとしては、各時代の起きた出来事を教科書を使って調べながら、また問題を見ながらそれらの情報を1か所に集約させるのが自分の社会の指導の肝ですね。こういったことを習慣づけられればそれで、できる生徒は後で模試などで勝手に自分でそれをやってくれるようになります。

塾の社会の授業をとるメリットは、まずは教材でしょう。これは市販の大きい書店で売られている教材のなかで、本当に使えると思うのは、ほんの1~2%にすぎません。特に一問一答などの教材は首を傾げるようなものが多かったですね。僕はそこから集団で、生徒のレベルによって覚える量は調整しましたが、塾教材を使って最低でも1週間に40の項目を覚えてくる課題を課しています。まあまあ得意なレベルの子は60項目で、めっちゃ得意っていう子は80項目暗記する課題を課して授業冒頭の小テストで確認させる。けっこうきついとは思いますが、中学までの社会は基本暗記ですから…。

市販の教材のなかでも優れた教材はもちろんあります。最近では、実力メキメキシリーズなんかがそうですね。僕の授業の補助としても、特に江戸時代の一連の政治シリーズやゴロ合わせがとてもよくまとまっており、今週あたり実際に使おうと思っています。ただ
どんな教材にも弱点はあります。この実力メキメキ合格ノート。近現代に相当する部分があまり詳しく載っていません。これ1冊で勉強しようとすると、どうしても近現代の弱い受験生になってしまうでしょう。いわゆる、ホップ、ステップ、ジャンプにあたるところのジャンプが急にきつくなってしまうような部分です。
そこを補ってあげるのが塾講師の授業の役割です。近現代に関してはおそらく生徒に20世紀年表を作ることからやらせようかなーなんて思っています。

講習ではきちんとテーマを設けています。夏休み偏差値50後半辺りをウロウロしていた子たちにやらせたのは『記述特訓』です。社会で差がつくのってやっぱりここだからね。しかもある程度出るパターン決まっているし、記述は添削も含めてやらないといけないから、○付けをする際に自分の書いた答案で何点とれるのか?なんて得意な子でもわからないでしょう。

その講座をきちんと消化した子については一度も取れなかった偏差値60のラインを超えています。実際すごい子になると、70まで行きました。30点配点の記述を1問だけ2点減点されただけですから、この記述特訓、いかに成果が高かったか生徒が一番実感しているでしょう。

それだけの授業をしているのだから、僕は講習の社会については、それだけのお金を頂いてもいいと思っています。裏を返せば、それだけ指導に自信があるということですから。後は入試もかなり量を見ているので、何となくですが、今年の埼玉の入試が何を出してくるかおおかた予想はついています。それをふまえて、
まだ社会の歴史の授業なんてやってますが、何か?という感じですね。


↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-24 09:19 | 指導メモ書き | Comments(0)


2008年の日本シリーズ、西武VS巨人という注目度の高かったこの試合を見ていて、新たに西武ファンになったという人もきっと多かったと思う。あの頃のチームの主軸だった片岡、中島、岸と、ほとんどいなくなってしまい、残ったのは栗山と中村のみ。時折、現実逃避でこの動画見ていたけれども、ほとんどの選手が余所へ移籍してしまった。

岸がFA宣言したことで、状況的には、松坂がFA宣言した2006年のオフと似ています。あの後、ライオンズに待っていたのは『投壊』でした。
いち、西武ファンの間ではジョンソンとかいう外人投手を松坂マネーで獲得しましたが、全く活躍できず、これを
平成の3億円事件と呼んでいます、

こと、外国人投手の補強というのは、金を積めばよいというものではないですからね、マウンドの硬さとか、また性格的に日本に順応できるのかということもありますし、ライオンズはこと外国人投手については悉く外していますから、来季ある程度計算できるのはウルフぐらいかな、10勝ぐらいしてくれれば十分御の字です(仮にできなかったとしても。)

結果を求められるのは雄星、高橋(光)、多和田、辺りかな、あとは牧田の使い方をどうするのかも気になるところだけれど、若いピッチャーも出番はふんだんにありそうです。

あのときの優勝メンバーがほとんどいなくなってしまった分だけ、きっとファン離れも深刻なんだろうなんて思ってしまうのです。まあ、自分はあくまでライオンズというチームが好きなので、松坂や中島が最終的にライオンズに帰ってくるのなら応援しますけどね。工藤がそうだったし。

本当に来季のかじ取りがある意味で難しくなってしまいました。その辺りどう乗り切れるか、少なくともAクラスを目指すというなら辻監督はどこから着手でいていくのか、春季キャンプはその辺りに注目したいと思います。
↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-23 10:08 | 野球 | Comments(2)
結局ライオンズは、FA戦線に加担することなく、外国人補強のみで済ます気なんでしょうか…今年のストーブリーグで、最も気になったのは、楽天がちゃっかりソフトバンクを自由契約になった細川を獲得していることです。岸の移籍がタンパリングじゃないかという憶測が上がっていますが、それを見越しての補強だとしたら、まあ卑怯ということでしょうが、今年の楽天の成績を考えたら来年は安泰しそうな気もします。

2010年に、結局細川がチームを出たのですが、はっきりいってそこからチームの勢力図が変わってしまったように思うのです。それまで、ライオンズは常にホークスに勝ち越していましたが、急に勝てなくなってしまった分岐点はここです。明らかにライオンズのデータが流出してしまったゆえの結果だと思っています。そして自由契約になった時点で、真っ先に細川は鳥にいくべきだったと思うんですよね。森をキャッチャーとして育てたいのであれば猶更。この辺りがフロントが無能だと言われてしまう原因だろうな。

今年、唯一勝ち越したのはオリックスのみですが、来年は楽天にこれまでずっと勝ち越してきましたが、またしばらく勝ち越せなくなりそうなチームの勢力図が変わってしまいそうに感じます。はっきり言ってしまえば、フロントがアホやからと言えばそれでおしまいなんですが、ますます来年のペナントは苦戦必至でしょう。そういったなかで頭の良い辻監督がどうチームを立て直すのかが見どころになりそうです。

↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-22 09:36 | 野球 | Comments(0)
岸の流出が確定したとこで、人的補償などのことを考えていましたが、どうも金銭になりそうですね。まあ、楽天は小粒の選手が多いイメージで、どうせうちは先発及び中継ぎを欲していることから、その辺りを優占でプロテクトすればよいし、そもそも楽天の中継ぎが俺達に次ぐ鷲達として、華麗に炎上しているイメージがあるので難しいでしょう。せめて、松井(稼)か聖澤あたりがいたなら狙ってほしいと思っていたんですけどね。特に松井(稼)は、引退も近いベテランですが、彼の姿勢は若手の手本になるはずですし、チームのメリットという意味を考えたら積極的に動いてもらいたかったですが厳しいかな。本部長の話じゃ、外国人で補強をみたいなことでしたが、そもそも外人補強は今までの選手は、メジャー経験した外人連れてきたとしても日本で活躍できるとは限らないので、本当によく考えてもらわないと。岸のFA流出でライオンズは骨を抜かれた状態です。マネーボールのビリービーンの気持ちが本当によくわかる。

さて、ここからが本題。今までライオンズでFA取得し、出て行った選手は、この時期に結論は出していなかったはず。片岡や涌井が胸中何を思っていたかは知りませんが、岸は岸で俺が考えるのはすでに頭の中に楽天でという思いがあるのなら、ファン感には参加してもらいたくないということです。移籍を決断して、今更ライオンズファンに思いを語られてもという感じしかしません。そういうのは仙台でやってくれる?だいいち岸ファンはつらいだけでしょう。最後に握手をなどとやったら長蛇の列ができるのも目に見えてますし、どういう神経してるんだかさっぱりわかりません。

ファン感謝際も、ガチで紅白戦とかやってくれるなら話は別だけど、ただアトラクションやって選手がトークショーなどやってそれで早くにおしまいというイメージしかないので、いかないでしょうね(そして岸の件もあるからなおさら。)

フロントは本気でチームを改革しないと、またFAで流出される流れを止めることができないでしょう。今のままの体制なら危ういよな。自分から望んで入った球団なのに出ていかれるというのはやはり何かしら理由があるはず。

これ以上のFA流出は避けることを強くフロントに求めたい。お前らが無能だから出ていかれるんだよ…と言われても現状では仕方ないですよ本部長さん。魅力あるチーム作りとは何かをよく勉強してもらいたい。

↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、同意していただける方また来季こそ優勝による美味しいお酒が飲めることを祈願して下記バナーをポチッと押していってください。<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2016-11-21 09:16 | 野球 | Comments(0)