ブログトップ

野球好き塾講師のブログ

yoyuuha.exblog.jp

TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

<   2017年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

しばらく書いていなかったライオンズの記事。正直自力優勝が消滅した時点で今年の優勝は厳しいかなと思っていましたが…ここまで連勝するとは思いませんでした。2011年以来の9連勝だそうです(2011年は11連勝しているのですよね。)

今年に限っていったら、パリーグはもう3強3弱ですね。楽天も松井がケガで抹消されているため、チームに陰りが出てきました。ソフトバンクの強さが相変わらずなのですが、ここまで3位だったライオンズがノーマークで今後の楽天、ソフトバンクとの3つ巴の試合でどうなるかがわからなくなってきました。正直、楽天に勝ち越しはできてもソフトバンクに勝ち越すのは難しい気がするため、楽天にも3タテを狙いにいって、4勝2敗なら御の字かな。このカードを6つとって、昨年の日ハムのように15連勝できればすごいと思うけど、大谷のような大器はいませんしね。

雄星を楽天にあたるようにぶつけたので、最低限楽天の試合は勝ち越しあわよくば3タテを狙いにいかないときついだろうし、その先も前みたいに3タテをくらってしまうようでは、当面ソフトバンクに勝てなければ優勝はない。ありとあらゆる点で、先手先手と手をうっていかにとあのチームに勝つのは難しいだろう。とはいえ、あのくそ熱い西武ドームですから、いずれにせよ打撃戦になるでしょう。中村、メヒアがどれだけ状態を上げてソフトバンク戦に突入できるかがポイントになるでしょう。打つべく人が打たないとチームも上昇気流に乗れません。火曜日から始まるこの6連戦がペナントレース最初の佳境ですね。


↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、今シーズンこそ…という思いをこめて下記のバナーをポチっと押していってください。そうでない方もお願いします。記事を書いていくモチベーションとして励みになりますのでよろしくお願いします<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2017-07-30 21:43 | 野球 | Comments(0)
先日返却された北辰テスト。特定されないよう生徒名をアルファベット表記で。社会の塾内偏差値平均60到達に向けて社会の偏差値のみ列挙してみます。

生徒A 67
生徒B 63
生徒C 61
生徒D 60
生徒E 64
生徒F 58
生徒G 51
生徒H 46
生徒I 48
生徒J 57
生徒K 40

俺の集団授業を受けた子のみ抽出してみましたが、やはりこの学年既に偏差値60まで持ってきている子たちが多いので、できる子たちを記述特訓でさらに引き上げ、少し学習がしんどい状況な子たちはそこは個別でフォローしている。現在の塾内平均は55といったところか。というわけで、9月の塾内偏差値平均60に向けて一歩前進したといえる(そもそも4月の時点で受けていない子がほとんどですが)。

各自課題もしっかり見えてきた。できる子はさらに伸ばして、できない子は落とさない問題を確実にとらせるようにして目標を達成したいと思う。全員を伸ばすというのは生半可なことではない。しかし、この夏休みでそれに1つでも近づける状況を作ってみようと思う。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-28 08:45 | 北辰 | Comments(0)
a0344573_11155750.jpg
冒頭の写真は塾で実施している英単語の小テストの一部、時制や3単元が絡んだ問題であっても失点しないように、文章の中で派生させるトレーニングを主眼に実施しています。英検3級以上を持っている子たちは、この形式で試験をどんどん難易度を挙げて実施したいと思っているのだが、ここでひとつ問題が発生。

なかなか覚えられないんだこれが
7月から自分が担当する形になった女の子。もともとは女性講師を希望していた経緯があるんですが、学生の女性講師が多忙により7月で塾をやめてしまうことになったため、俺が引き継ぐ形になりました。

a0344573_13062191.jpg

で、本当はこれ講習生のために作った教材なんですが、彼女の弱点がよくわからないため、現状和訳をさせつつ弱点を探している最中ですが、わからない単語があったら蛍光ペンでマークして辞書を引きなさいということをさせていますが、蛍光ペンでマークする数が講習生と比べてみても圧倒的に多い。

そこで、英単語の小テストを実施しているのでが、なかなか正しいスペルで綴れない。授業のなかでも序数が書けるか確認してみたがsecondをsecund と間違った形で書いてしまう…。北辰の偏差値は55辺り。塾で文法の力はそこそこついてきているけれどもわからない単語の数が多いので長文を読むのに時間がかかってしまったり英作文のスペルミスで失点してしまったりといったところか。これまで自分が担当してきた子についても、夏期の間は文法重視のスタイルを変更して小テストを英単語のスペルテストに今年から切り替えることにした。これには昨年の反省もふまえてのことです。昨年は英熟語を重点的に取り組ませたのですが、思いのほか伸びませんでした。入試の中から50個選定してその50だけを文章の日本語→英語変換ができるまでやってみろ!というのが昨年出した指示でした。基本的な英単語については教科書の巻末から自分の知っている単語と、知らない単語を蛍光ペンなどのマーカーで選別してお盆休みに書き取り練習という形にしていたのですが、昨年の学校選択の事情を考えたらその作戦では通用しないと思ったのです。

高校受験に関していえば、英単語>英文法です
学校選択問題の長文に関しては教科書を逸脱している英単語は注釈として後ろに書いてありますが、それではおそらく時間がかかりすぎてしまいます。注釈なしでもスラスラ読みこなすためには、やはり英検準2級(私立高校でも通じるレベル)程度の力はほしい。そこで、今年は難易度別の英単語集をセレクトして、夏期のイベントと絡めて俺が指導している受験生にはこの夏は英単語をガンガン覚えてもらう。お盆休みまでに一定のレベルに達成してなければ宿題倍ねと若干脅しているので、とにかく必死で単語を覚えにかかっています←いまココ

4月に入塾してきた塾生(受験生)であれば、ある程度文法の力がついてきた状況で、こういう時制が絡む問題や3単元のSをわざと含むような動詞の穴埋めはとてもよい練習になる。だからこそ、この夏は英単語に拘る。実際、自身も経験あることだが、高校受験に関しては多く単語を覚えたものが勝つといっても過言じゃないと思う。以下は僕が予備校で習っていた先生の本からの引用

『単語集に取り組むことは「一生に1回どうしても通貨しなければならないイベント」なんです。(中略)そのとき、「自分ではなかなかやり通せない」というのも事実です。人間は弱いものだから「誰か管理してくれる人がいないと途中でへこたれてしまいそう」というのもわかります。ならば、誰かに管理しておらえばいい。小さい塾の先生や高校の先生が、毎週範囲を決めて確認テストをしてくれたりすると
一見うざったいかもしれませんが、そういう熱心な先生の努力には感謝すべきだと思います。きっと、その先生は誠意と熱意のある、素晴らしい先生ですね。毎週はりきって確認テストの範囲を覚えていきましょう。
教師として、そういう生徒たちを見るのがホントに気持ちいい。「単語集はむだだ」とかツベコベ言って、結局は勉強しないヒトビトではなくて、毎週きちんと範囲をやってくる生徒がズラッと並んでいるのを見ると、授業にも力が入ります。教師だって、人間ですからそれって当然でしょ』
『今井 宏 今度こそ英語は大丈夫より』

丁度この本を読んだとき、生徒たちにブーブー言われながら不規則変化動詞の確認テストをしていた頃(これができれば中学の英語はなんとかなるものなんだけどね…)だったので、自分が教わっていた予備校の先生が自分のやっていたことを褒められたみたいでうれしかった。

冒頭に書いた女の子。昨日は授業より少し前に来て、「先生今日の英単語の小テストの練習したいで先日頂いたプリントと同じものはありますか?と尋ねてきました。その意気やよし。だが、やってみるとこれがなかなか満点が取れない。その子の授業は分詞の先取り。不規則変化動詞、動詞のing が書けるかがポイントになってくるので、今後は現在分詞も絡めた不規則変化動詞の表の穴埋め練習をトレーニングに組み込んで今後指導していこう。このままでは二学期に苦労するのが目に見えている。まだまだ夏期講習は始まったばかり、生徒たちの課題見つけ1つ1つ潰していかないと担当する生徒の英語偏差値60達成にはまだまだほど遠い。

↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-26 11:55 | 指導メモ書き | Comments(0)
久々にこのシリーズ。先日、通知表の成績が出たといって俺のもとに報告に着てくれました(成績が上位の生徒ほど、こういう報告をしっかりしてくれる傾向にあるようです。)先日の期末テストの結果は理科以外は全て90点以上の得点でまとめてきました。学校側が結果を教えてくれないのですが今回450点以上の分布図が3名になっているためおそらく
ベスト3の位置にいるということはわかったようです。前回に比べたら細かいミスも減りました。後は、さらにミスを減らして100点に限りなく近づける努力をすることが今後の課題。因みに理科で失点した要因は、どうもこの子たちの理科の先生は、毎回難易度の高いテストを作成してくる先生で厄介な方です(どこの学校にもこういう癖のある先生はいるものです。)

期末テストは50点分は学校ワークから出すが、残りの50点は記述問題を出題するといった宣言をしてきたので、本来俺は理科の担当ではないのですが、英語の教科しか授業をとっていないため、一緒に作戦を考えてあげました。基本的には、学校ワークの試験範囲3週をさっさと終わらせ、それが終わったら試験範囲が化学変化の辺りだったので、塾教材から俺がセレクトした記述問題対策をやりこみなさいという極めて正攻法な作戦です。ただ、記述問題に取り組むのが少し遅くなってしまったこと、それから実際書い答案が正解かどうか認識できなかったところに課題があるかなと思います。ただ、この理科の先生試験範囲の問題を逸脱してその先の内容まで出題してしまっていたので先取りしていなければ正解できなかった問題が含まれています(定期テストの目的の意義を見失っているため、生徒にきちんと点数を取らせるということをさせないこういう先生俺は大嫌いです。もちろん、生徒の前では言わないけれども。)

それでも、レポート提出を頑張ったため、今回やっと理科で5が取れたと喜んでいました。これで
主要5教科オール5です
ただ、担当の先生が変わってしまったため、美術の成績が4になってしまったこと。体育はスポーツテストでAの判定をとったけど、4だったことなどを話してくれました。美術はペーパテストもないので、評価の基準がなかなか難しいですね(俺の場合研究授業とかで他の先生の興味を引き付けて5をとったということがあったけど)

ちなみに彼女は夏期講習の増加授業は受けませんでした。明日からシンガポールに留学して、部活は吹奏楽なので8月にコンクールがあって、9月は体育祭の応援団に選出されて…なんていう話も聞いているので、
なかなかにリア充な生活を送っているようです。なので、夏休みに塾の授業どころではないのだろうな。まあ、川女のようなトップ校に受かるような子はたいていこんな子なんだと思うけど。

ただ、今後の躍進を考えたらどうしてもどの科目も先取りといったことが大事になってくるのだけれど…。少なくとも自分が担当している英語は少ないけれども、今のうちに不定詞や動名詞など進める限りは進めておこうと思う。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-24 23:42 | 指導メモ書き | Comments(0)
先週ぐらいから学校も夏休みに入り、どの塾でも夏期講習が始まった頃合いですね。
うちの塾でも先週から夏期講習期間に入りました。で、今年の夏期講習昨年まで実施していた全学年統一漢字100問テストを廃止しました。で、その代わりに導入したのが以前に書いた英単語・漢字・計算の基礎力強化テストですがこちらの進捗状況がイマイチということもあり、せっかくランキングも教室に掲示していることだし、夏の間はこれを学年で競ってもらう形にしました。オーナーに毎年成績上位者には図書カード贈呈の協賛を得ていましたが、今年は在籍の塾生が増えたこともあり、1万円用意するよと言ってもらいました。

以前は中学生全員に漢字100問テストを施しましたが例年受験学年以外の結果も…というものだし(なかには下剋上を起こしてくれる子もいるけど)結局何かを強制させてしまってもよくないなと反省しました。それならば、生徒の自主性に任せて夏期講習が終わった時点で結果を見ることにしたほうがよいなと思うようになりました。現在中学生の在籍が50人近くまで増えてきたので、正直ここまで増えてしまうと採点や時間割組みが面倒だというのもあるからです。(ぶっちゃけそのほうが俺も採点しなくていいので楽。)

まあ、なかには英単語なら得意なのにといった声や、計算なら負けないのに…といった声も過去に聞いてきたので、今年はそういった課題を解消するという意味ではだいぶ公平な試験になったと思う。自由度が高い分だけ、優勝するためにはきちんとした計画性が求められる。こういうのって普段の定期テストの勉強の進め方と全く変わらないと思うのだけど。とにかく塾生にはこの夏の期間を暗記特訓の期間として位置づけてほしい。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-23 23:49 | 指導メモ書き | Comments(0)
近隣の中学に通っている子たちは昨日が修業式で、今日から本格的な夏休みに入りました。この時期は、どの塾もきっと夏の課題がわんさか出ていることと思います。うちの塾でも、集団授業の社会の延長としてちょっとした宿題を出しました。

『傾向と対策』という言葉…大学受験では当たり前のように使われる言葉ですが、高校受験生がこの言葉をしっかり理解して使いこなしているかといえばそうでもないような気がします。ただ、とにかく頑張る!という勢いしかなくて、わけもわからずただ闇雲に勉強するというのが一番陥ってしまいやすいパターンですね。受験生に伝えたのは、とにかくこの夏休みは覚えることを優先すること。そして、一昨年の北辰の過去問を少し手を加えて編集しました。

たいてい、どの塾でも北辰の対策や過去問は時期を選んで第●回の北辰を次期を選んでやるのがほとんどでしょう、そうではなく北辰の大問を横に解いていくという発想です。9月の北辰で結果を出すといったことを念頭においているので公民は割愛しています。そうするとたいてい北辰は大問1が世界地理の問題、大問2が日本地理の問題、大問3が近世までの歴史、大問4が近現代、そして9月までは10月までが地歴融合の問題になります(最初は地理のほうが配点が高いが、だんだん歴史の配点が高くなっていく…)

要するに大問1…世界地理の問題だけを集めて片っ端から解かせていく手法です。そうすると、賢い受験生は何たいてい訊いてくるパターン同じじゃねって気づけるはず。最近では、全国入試問題正解のなかにも、わざわざ単元ごとに編集しなおして分野別に編集してあるパターンです。あれと同じことを北辰の過去問でやったのです。あとは最近の北辰は随分丁寧にデータを出してくれるので、過去の北辰でできなかったテーマや単元を調べだしてその分野を重点的にやればOK.編集するのがそうとう大変で何だかんだで100ページ近いボリュームになりましたが、全部やるのではなく、横に解いていくという感覚を身につけてほしい。こういう勉強をしている高校受験生は意外に少ない。まず間違いなくこういったかたちで勉強していけば、しっかりと結果を出せると思うのだけど。

↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-21 16:52 | 指導メモ書き | Comments(0)
以前、近隣の塾さんが※eトレについての記事を書いてらっしゃったので、今日はそれについての記事を書いておきたいと思います。

※eトレとは…パソコンを使った演習プリントで最近これを活用している塾をよく拝見します。eトレの中には、膨大なプリントがデータとしてはいておりラーニング→ステップ1→ステップ2→ステップ3→次の単元といった形で細かく難易度を設定して進めていけるようなシステムになっています。また、教科書にも準拠しているので、オーナーはよく定期テストの範囲表が出されると、このeトレを使って特に今年の中3の生徒は、社会が教科のワークがないためよくこれを使って対策問題集を作ってきます。どうしても問題演習が不足しがちになるからです。実際、標準的な問題を出題される先生であるならば、こういったeトレは抜群の効果を発揮するように思います。

eトレは統計の要素なんかも入っているのでしょう。過去に出題された定期テストをそれこそ何千、何万通りもしっかり分析して、データのうえでこういった問題がよく出るといううえでの結果として問題が選択されるのでしょう。もちろん、これで何度も言いますが標準的な問題を出題される先生であるならば全く問題はありません。しかし、残念ながら、俺が指導している近隣の2つの中学校はこのeトレの対策が通用しないタイプなようです。1人は試験範囲を歴史全部とかいって、やたら入試問題を出したがる先生。だからeトレで対策をしようとすると、やらなければいけない量が膨大になってしまうからです。それならば、入試問題をやったほうが点数が取れるというのは言うまでもありません。もう一方の先生はやたら、出題に癖のある先生です。この先生は、定期テストの中にやたら資料や写真を入れてくるのが大好きなようで、前回も出題の半分近く資料や写真を選ばせる特徴ある出題でした。もちろん、そんなことは指導する側からしたら、定期テストの範囲表に前回と同じ形で出題するといった項目を見た瞬間にわかりましたが、どうもそのことが生徒に伝わらなかったことがありました。実際、試験直前の1週間で

年表、資料、写真がかかわってくる問題は再度実施し、必ず正解できるようにしておけ!

といったアドバイスをしてあげたのですが、あろうことか

eトレの問題だけをやればいっか!
みたいになってしまったことが残念でした。結局、それが響き、社会の問題は自分が掲げた目標点に届かなかった。確かにeトレは便利だと思う。しかし、これに依存しすぎてしまうと、全く考えることができない生徒が生まれてしまう気がする。学校ワークや、優先課題をしっかりやったそのうえで最後の仕上げとしてeトレをやってみようとなるのであるば素晴らしい。だけど、実際はそうではない。ただ単純にとりあえずプリントやれば何とかなるだろうてきな発想になってしまっている。もちろん、定期テストであるならばそれでも何とかなるのかもしれないが、残念ながら入試はそうはいかない。埼玉県の入試は全科目に至って、『考える力』を求めてくる試験だと思う。そのような力をつけるためにも、普段から考える習慣が身につている子を育てていきたい。
↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-20 11:09 | 指導メモ書き | Comments(0)
最近、全然週刊になっていない、この記事。なかなか、野球を見るに及ばず、多分仕事でめっちゃ疲れていて、パリーグTVのハイライトすら見る気になれなかったからです。オールスターが終わり、後半戦が再開しましたが、やはりホークス、イーグルスといった上位が相手となるとなかなか勝てないといった感じがありますね。特に雄星がねー、お願いだから、勝ってくれ。苦手球団を抱えているようでは、とてもではないがエースとは呼べないし、そんな体たらくなままメジャーリーグになんかいってほしくもない。少なくとも、このチームの浮沈のカギをにぎっていることは間違いないです。

夏場の西武どーむはくそ熱くなるので、打撃陣には奮起してもらいたいのですが、この連日福岡で打てていません。投手がきちんと試合がつくっているだけに勿体ないという印象。あと、やっぱミスしたら負けますね。本当に、くだらないミスや拙攻であれがなければなーなんていうシーンがいくつか。とにかく、このチーム相手だと先の塁へ少しでも隙あらば進めてやろう、進んでやろうという意識で攻撃してくるので、やっぱ純粋に強いだけのことはありますよ。

後半戦のキーマンをあげるとしたら野手は源田かな。おそらく、この夏場がいちばん疲れが出てくる頃合いなので、それでも成績を落とさずレギュラーで出場し続けることができたらたいしたものです。新人王候補筆頭ですな。投手陣は増田でしょうかね。この夏場はピッチャーの完投も難しいので、僅差のセーブ場面でどれだけ勝ちを積み上げられるか。本来、彼は抑えではないのですが、与えられた位置でしっかり頑張ってくれています。少なくとも今年はAクラス争いには参加してほしいなあ。ホークスとの試合を見ていると、まだまだ課題が山積しているように感じます。
↓いつもご訪問ありがとうございます。お立ち寄りのライオンズファンのみなさま、今シーズンこそ…という思いをこめて下記のバナーをポチっと押していってください。そうでない方もお願いします。記事を書いていくモチベーションとして励みになりますのでよろしくお願いします<m(__)m>


にほんブログ村
[PR]
by masa717h | 2017-07-19 12:51 | 野球 | Comments(0)
昨年から塾に通塾してくれたこのブログでのニックネーム通称ハカセ君。塾をとことん活用しまくり、もともとオール3ぐらいの成績だったのが、オール4ぐらいの成績に変化していきました。

進学先が決定した後も『英語』の授業を取り、今でも自分が授業をしています。もともと、1ランク下げたうえでの受験でしたが、最初の中間テストでは、クラス1位を取得。周りが全然勉強しないくせに、それなのに進路はGMARCHとか言っていてムカつくなんていう愚痴を言っていましたが、どうやらクラス1位を取ってしまったことにより、周りの目の色がこぞって変わったようです。ええ、あいつが1位なの…といった感じに、高校に言ってからも、忠実に教科書の音読を具に実施し、数学の授業はとっていないけれども、数学担当の先生に自分が理解できないところを質問して納得して帰る。よい、塾の使い方をしていると思います。

それと、彼のよい点として、いま卓球部の後輩にあたる子を指導しているのですが、この子の社会がまだ偏差値50に達していないため、よく彼に補修をして社会を教えてくれたりしている点。最近では、社会の先生になりたいと思っていて、周りの講師の先生に、「塾の先生ってどれぐらいもらえるんですか?」という話も訊いてきたとか。

今回の期末テストでも「クラス2位でした。(学年では8位だったそう)といって成績表を見せてくれましたが、英語表現のテスト結果は88点。ちなみに中学時代は社会が抜群にできたので、現代社会はクラストップだったそうです(ただクラス間でテストを作成する教師が違うため、学年の正しい尺度で図れないという問題もありますが、そういうのが公立っぽいですね。)

3単元のSの付け忘れで点を落としたらしく、そこに気づけなかった自分を悔やんでいました。」理系科目の成績も今のところ申し分なく、本人は志望大学はまだ決まっておらず、日東駒専のレベルでも全く構わないと思っているそうなんですが、高校の先生からは国立を勧めれらたそうです。そうだろうなあ。弱点がないもんなあ。ただ、家庭科だけは何か低かったので、高校で最も頑張らなければいけない(というか差がつきやすい)科目は家庭科だ!という話は最初にしたのです。

彼が大学生になったころ、俺の今のポジションを引き継いでくれるといいなあなんて思ったりします。

↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-17 16:49 | 指導雑感 | Comments(0)
昨日は、先週M中学の子たちが、修学旅行の関係で来れなかったこと。また、先週は急に暑くなりはじめ、熱中症の症状を起こしてしまい、塾を休まざるをえなかった子たちが何人かいたため、その補講を行いました。これまで体調不良で休んでしまった子に関しては補講も行ったので、これで中3生の受講平均出席率は99,9%。今回の授業1人だけ、タイミングが合いませんでした。高い出席率は成績を上げるためには大切なことです。

そして、昨日で全8回の社会集団授業を終えました。うちの塾はS中の子たちが多く在籍しており、そのS中の先生が結構人格の歪んでおられる(平気で定期テストの範囲を歴史全部とかにする)先生のためか、北辰の平均偏差値は高いのです。そのため、去年は理社の偏差値が50に満たない子が圧倒的で、このままで放っておくと大変だから、(無料で)集団授業を開催しようというのが、そもそもの始まりです。

ただし、去年は一学期の時点では、経験も浅く、ちょっと正確的にも問題があるようなM先生に任せきりにしてしまったため、最後にアンケートを実施したのですが、女の子から容赦なく授業がわかりずらいとか評価1とかついてしまったので、そこで2学期から担当が自分へと変更になりました。もともと、集団授業なんて教育実習以来、あまりやる機会もなかったので大丈夫かな?と思いながらも昨年の子たちはそれなりに成果は出せたかなと思っています。(塾生全員の入試の平均点は63点でした。)

そこで、今年もという運びになったのですが、理科の講師が忙しいのもあいまって、昨年の一学期は隔週で理科、社会と教えていたのですが、どうせやるなら一気にやっちまったほうがいいだろうということで今年は社会を一気にやってしまおうという運びになりました。今から思えばこの辺りから、自分が無駄に忙しくさせてしまった原因だったと思います。何せ、昨年とは要求されるレベルが全く違うので、ゼロから教材作成開始です。加えて、なんか川越やら川女やら目指す中2も混ぜてみたら刺激になるんじゃね?とオーナーからそそのかされたのもあって、総数13名に…。4回地理やって、4回歴史でという判断のもとで、やった内容を整理すると

1回目 世界地理分野
2回目 日本地理分野
3回目 統計・時差分野
4回目 地理まとめ(過去問演習) H26年度演習→解説
5回目 歴史分野 古代(原子~奈良)
6回目 歴史分野 中世(奈良~鎌倉)
7回目 歴史分野 中世Ⅱ(室町~戦国)
8回目 歴史分野 近世 江戸時代

主に中1、中2でやる内容ですね。江戸時代は三大改革まで修了したので、もし後期をやるとしたら中2の終盤辺りからやる幕末からですね。もともと中3生は学校でつい最近まで近現代はやっていたはずなので、最初に学校の勉強を疎かにするなと念を押してるんですけどね。

a0344573_21353287.jpg
そして、今回この集団授業の何に一番苦労したかって、毎回生徒達のモチベーションをあげるために、『今週のひとこと』というページを記載して、主に生徒たちに発破をかけるような文章を載せていたのですが、その場面に合うマンガのシーンを切り取ってきたことでしょうか。ちなみにこれは第3回のもの。コツコツ勉強をするのも大事だけれども、結果を出す生徒は狂気のようなものを孕んでいるというお話。定期テスト直前だった中3の生徒にはそうとう効きました。毎回振り返りのシートの質問項目に本日もっとも身になったことは?ということを書かせるのですが、よくこの今週のひとことのことを書いてくれる子が何人かいました。

a0344573_21354944.jpg
メモもがっつり取らせました。個人的には統計・時差分野を扱った第3回が一番内容が濃い回だったと思います。個別指導では、時差計算を正攻法で教えましたが、集団授業では、時差を数直線を用いて計算する方法を教えてみました。それをふまえて、基礎から応用のステップに難易度を上げていく問題を10問出しましたが、全問正解が1名出るなど、今年の子はやはりハイレベルだというのがわかりました。最初のうちは少し困ってたからヒント出したんですが、それでもそれをしっかり使いこなせるようになったという点で素晴らしい。

a0344573_21363599.jpg


都道府県キーワードチェックとかいっておきながら、歴史と関連ある事項は、それもふまえてガッツリ触れておく。これぞ、独学ではそもそも発想が及ばない集団授業の醍醐味。これも地理で扱った内容ですが、こういうのは地歴の融合問題に絶大な効力を発揮します。加えて授業冒頭で、毎回一問一答の確認テストを実施。満点取得者もとても多かった。仮に、忘れていたとしても、夏休みにまた返し縫の要領で確認できる。覚えるスピードも格段に速くなっている。

そして、このタイミングで個別指導に突入できる最大のメリットは
ある程度の知識が身についている状態で記述問題を個別に添削できる点につきる

この点では個別指導スタイルは無敵だと思う。ただ、問題は要求するレベルが高すぎて、ある程度の知識前提でないと効力がまるでなくなってしまうという点。今年は授業の初めに、自分はまずどこまでのランクを目指すのかを初めに書かせている。中3生は全部で11名いるのだが

Aランク(偏差値50突破を目指す)レベルの子が2人
Bランク(偏差値60突破~65)を目指すレベルの子が7人
Cランク(偏差値70突破を目指す)レベルの子が2人

各ランクに応じて、宿題を細かく設定している点も昨年はやらなかった点。こと社会においては、適応できるレベルはその子のレベルによって異なるため、これを決定したり準備するのも結構大変だった。とはいえ、この夏休みでCランクレベルにいけそうな子が5人ぐらいいるんだが…そこで最後の授業の終わりに宣言した。

「一番最初の授業で高い目標を設定すべきだっていう話を最初にしたよね。俺自身が、まずそれをやらないと皆に申し訳がないので、この最後の授業で俺もひとつ目標を宣言させてもらおう。9月最初の北辰テスト。その北辰で塾生偏差値平均60以上ね。いっておくけどこれここにいる全員が本気で勉強して超えられるすごい数字だからね。これができたら間違いなく地域でいちばん社会ができる塾っていわれるぜ。そこでいくつかレベル別に応じてアドバイスするよ…

Cランクを目指している子…正直、君らが70以上の結果を出してもらうのが、一番手っ取り早いんだ。大人になったら、プロジェクトとかでそういう数字を達成するために努力する場面っていのが頻繁にあると思うんだ。だから俺を助けるつもりで勉強してくれ!

Bランクを目指している子…先週、俺の大学受験生の教え子が書いてくれた不合格体験記の一部を読んでもらったのを覚えているかい。あの子が後悔していたのは、中学校のときにもっと勉強しておけばよかたっていうことなんだよ。だから、未来の自分を助けるつもりで勉強してみてくれ!

Aランクを目さしている子…ここにいる全員が本気で必死で成績をあげようとしてくるぞ。だから、ここにいる全員を助けるつもりで勉強してくれ! 」

こんな感じの言葉でアドバイスを加えた。さて、このブログで宣言してしまった以上、夏期講習気合い入れて頑張らねば。


↓いつもご訪問ありがとうございます。参考になった、勉強になったという方は下記バナーをポチッと押していってください。可能な限り毎日記事を更新するモチベーションになるのでよろしくよろしくお願いします。<m(__)m>

にほんブログ村


[PR]
by masa717h | 2017-07-16 22:17 | 指導雑感 | Comments(0)