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野球好き塾講師のブログ

yoyuuha.exblog.jp

TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

以前、近隣の塾さんが※eトレについての記事を書いてらっしゃったので、今日はそれについての記事を書いておきたいと思います。

※eトレとは…パソコンを使った演習プリントで最近これを活用している塾をよく拝見します。eトレの中には、膨大なプリントがデータとしてはいておりラーニング→ステップ1→ステップ2→ステップ3→次の単元といった形で細かく難易度を設定して進めていけるようなシステムになっています。また、教科書にも準拠しているので、オーナーはよく定期テストの範囲表が出されると、このeトレを使って特に今年の中3の生徒は、社会が教科のワークがないためよくこれを使って対策問題集を作ってきます。どうしても問題演習が不足しがちになるからです。実際、標準的な問題を出題される先生であるならば、こういったeトレは抜群の効果を発揮するように思います。

eトレは統計の要素なんかも入っているのでしょう。過去に出題された定期テストをそれこそ何千、何万通りもしっかり分析して、データのうえでこういった問題がよく出るといううえでの結果として問題が選択されるのでしょう。もちろん、これで何度も言いますが標準的な問題を出題される先生であるならば全く問題はありません。しかし、残念ながら、俺が指導している近隣の2つの中学校はこのeトレの対策が通用しないタイプなようです。1人は試験範囲を歴史全部とかいって、やたら入試問題を出したがる先生。だからeトレで対策をしようとすると、やらなければいけない量が膨大になってしまうからです。それならば、入試問題をやったほうが点数が取れるというのは言うまでもありません。もう一方の先生はやたら、出題に癖のある先生です。この先生は、定期テストの中にやたら資料や写真を入れてくるのが大好きなようで、前回も出題の半分近く資料や写真を選ばせる特徴ある出題でした。もちろん、そんなことは指導する側からしたら、定期テストの範囲表に前回と同じ形で出題するといった項目を見た瞬間にわかりましたが、どうもそのことが生徒に伝わらなかったことがありました。実際、試験直前の1週間で

年表、資料、写真がかかわってくる問題は再度実施し、必ず正解できるようにしておけ!

といったアドバイスをしてあげたのですが、あろうことか

eトレの問題だけをやればいっか!
みたいになってしまったことが残念でした。結局、それが響き、社会の問題は自分が掲げた目標点に届かなかった。確かにeトレは便利だと思う。しかし、これに依存しすぎてしまうと、全く考えることができない生徒が生まれてしまう気がする。学校ワークや、優先課題をしっかりやったそのうえで最後の仕上げとしてeトレをやってみようとなるのであるば素晴らしい。だけど、実際はそうではない。ただ単純にとりあえずプリントやれば何とかなるだろうてきな発想になってしまっている。もちろん、定期テストであるならばそれでも何とかなるのかもしれないが、残念ながら入試はそうはいかない。埼玉県の入試は全科目に至って、『考える力』を求めてくる試験だと思う。そのような力をつけるためにも、普段から考える習慣が身につている子を育てていきたい。
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# by masa717h | 2017-07-20 11:09 | 指導メモ書き | Comments(0)
最近、全然週刊になっていない、この記事。なかなか、野球を見るに及ばず、多分仕事でめっちゃ疲れていて、パリーグTVのハイライトすら見る気になれなかったからです。オールスターが終わり、後半戦が再開しましたが、やはりホークス、イーグルスといった上位が相手となるとなかなか勝てないといった感じがありますね。特に雄星がねー、お願いだから、勝ってくれ。苦手球団を抱えているようでは、とてもではないがエースとは呼べないし、そんな体たらくなままメジャーリーグになんかいってほしくもない。少なくとも、このチームの浮沈のカギをにぎっていることは間違いないです。

夏場の西武どーむはくそ熱くなるので、打撃陣には奮起してもらいたいのですが、この連日福岡で打てていません。投手がきちんと試合がつくっているだけに勿体ないという印象。あと、やっぱミスしたら負けますね。本当に、くだらないミスや拙攻であれがなければなーなんていうシーンがいくつか。とにかく、このチーム相手だと先の塁へ少しでも隙あらば進めてやろう、進んでやろうという意識で攻撃してくるので、やっぱ純粋に強いだけのことはありますよ。

後半戦のキーマンをあげるとしたら野手は源田かな。おそらく、この夏場がいちばん疲れが出てくる頃合いなので、それでも成績を落とさずレギュラーで出場し続けることができたらたいしたものです。新人王候補筆頭ですな。投手陣は増田でしょうかね。この夏場はピッチャーの完投も難しいので、僅差のセーブ場面でどれだけ勝ちを積み上げられるか。本来、彼は抑えではないのですが、与えられた位置でしっかり頑張ってくれています。少なくとも今年はAクラス争いには参加してほしいなあ。ホークスとの試合を見ていると、まだまだ課題が山積しているように感じます。
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# by masa717h | 2017-07-19 12:51 | 野球 | Comments(0)
昨年から塾に通塾してくれたこのブログでのニックネーム通称ハカセ君。塾をとことん活用しまくり、もともとオール3ぐらいの成績だったのが、オール4ぐらいの成績に変化していきました。

進学先が決定した後も『英語』の授業を取り、今でも自分が授業をしています。もともと、1ランク下げたうえでの受験でしたが、最初の中間テストでは、クラス1位を取得。周りが全然勉強しないくせに、それなのに進路はGMARCHとか言っていてムカつくなんていう愚痴を言っていましたが、どうやらクラス1位を取ってしまったことにより、周りの目の色がこぞって変わったようです。ええ、あいつが1位なの…といった感じに、高校に言ってからも、忠実に教科書の音読を具に実施し、数学の授業はとっていないけれども、数学担当の先生に自分が理解できないところを質問して納得して帰る。よい、塾の使い方をしていると思います。

それと、彼のよい点として、いま卓球部の後輩にあたる子を指導しているのですが、この子の社会がまだ偏差値50に達していないため、よく彼に補修をして社会を教えてくれたりしている点。最近では、社会の先生になりたいと思っていて、周りの講師の先生に、「塾の先生ってどれぐらいもらえるんですか?」という話も訊いてきたとか。

今回の期末テストでも「クラス2位でした。(学年では8位だったそう)といって成績表を見せてくれましたが、英語表現のテスト結果は88点。ちなみに中学時代は社会が抜群にできたので、現代社会はクラストップだったそうです(ただクラス間でテストを作成する教師が違うため、学年の正しい尺度で図れないという問題もありますが、そういうのが公立っぽいですね。)

3単元のSの付け忘れで点を落としたらしく、そこに気づけなかった自分を悔やんでいました。」理系科目の成績も今のところ申し分なく、本人は志望大学はまだ決まっておらず、日東駒専のレベルでも全く構わないと思っているそうなんですが、高校の先生からは国立を勧めれらたそうです。そうだろうなあ。弱点がないもんなあ。ただ、家庭科だけは何か低かったので、高校で最も頑張らなければいけない(というか差がつきやすい)科目は家庭科だ!という話は最初にしたのです。

彼が大学生になったころ、俺の今のポジションを引き継いでくれるといいなあなんて思ったりします。

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# by masa717h | 2017-07-17 16:49 | 指導雑感 | Comments(0)
昨日は、先週M中学の子たちが、修学旅行の関係で来れなかったこと。また、先週は急に暑くなりはじめ、熱中症の症状を起こしてしまい、塾を休まざるをえなかった子たちが何人かいたため、その補講を行いました。これまで体調不良で休んでしまった子に関しては補講も行ったので、これで中3生の受講平均出席率は99,9%。今回の授業1人だけ、タイミングが合いませんでした。高い出席率は成績を上げるためには大切なことです。

そして、昨日で全8回の社会集団授業を終えました。うちの塾はS中の子たちが多く在籍しており、そのS中の先生が結構人格の歪んでおられる(平気で定期テストの範囲を歴史全部とかにする)先生のためか、北辰の平均偏差値は高いのです。そのため、去年は理社の偏差値が50に満たない子が圧倒的で、このままで放っておくと大変だから、(無料で)集団授業を開催しようというのが、そもそもの始まりです。

ただし、去年は一学期の時点では、経験も浅く、ちょっと正確的にも問題があるようなM先生に任せきりにしてしまったため、最後にアンケートを実施したのですが、女の子から容赦なく授業がわかりずらいとか評価1とかついてしまったので、そこで2学期から担当が自分へと変更になりました。もともと、集団授業なんて教育実習以来、あまりやる機会もなかったので大丈夫かな?と思いながらも昨年の子たちはそれなりに成果は出せたかなと思っています。(塾生全員の入試の平均点は63点でした。)

そこで、今年もという運びになったのですが、理科の講師が忙しいのもあいまって、昨年の一学期は隔週で理科、社会と教えていたのですが、どうせやるなら一気にやっちまったほうがいいだろうということで今年は社会を一気にやってしまおうという運びになりました。今から思えばこの辺りから、自分が無駄に忙しくさせてしまった原因だったと思います。何せ、昨年とは要求されるレベルが全く違うので、ゼロから教材作成開始です。加えて、なんか川越やら川女やら目指す中2も混ぜてみたら刺激になるんじゃね?とオーナーからそそのかされたのもあって、総数13名に…。4回地理やって、4回歴史でという判断のもとで、やった内容を整理すると

1回目 世界地理分野
2回目 日本地理分野
3回目 統計・時差分野
4回目 地理まとめ(過去問演習) H26年度演習→解説
5回目 歴史分野 古代(原子~奈良)
6回目 歴史分野 中世(奈良~鎌倉)
7回目 歴史分野 中世Ⅱ(室町~戦国)
8回目 歴史分野 近世 江戸時代

主に中1、中2でやる内容ですね。江戸時代は三大改革まで修了したので、もし後期をやるとしたら中2の終盤辺りからやる幕末からですね。もともと中3生は学校でつい最近まで近現代はやっていたはずなので、最初に学校の勉強を疎かにするなと念を押してるんですけどね。

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そして、今回この集団授業の何に一番苦労したかって、毎回生徒達のモチベーションをあげるために、『今週のひとこと』というページを記載して、主に生徒たちに発破をかけるような文章を載せていたのですが、その場面に合うマンガのシーンを切り取ってきたことでしょうか。ちなみにこれは第3回のもの。コツコツ勉強をするのも大事だけれども、結果を出す生徒は狂気のようなものを孕んでいるというお話。定期テスト直前だった中3の生徒にはそうとう効きました。毎回振り返りのシートの質問項目に本日もっとも身になったことは?ということを書かせるのですが、よくこの今週のひとことのことを書いてくれる子が何人かいました。

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メモもがっつり取らせました。個人的には統計・時差分野を扱った第3回が一番内容が濃い回だったと思います。個別指導では、時差計算を正攻法で教えましたが、集団授業では、時差を数直線を用いて計算する方法を教えてみました。それをふまえて、基礎から応用のステップに難易度を上げていく問題を10問出しましたが、全問正解が1名出るなど、今年の子はやはりハイレベルだというのがわかりました。最初のうちは少し困ってたからヒント出したんですが、それでもそれをしっかり使いこなせるようになったという点で素晴らしい。

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都道府県キーワードチェックとかいっておきながら、歴史と関連ある事項は、それもふまえてガッツリ触れておく。これぞ、独学ではそもそも発想が及ばない集団授業の醍醐味。これも地理で扱った内容ですが、こういうのは地歴の融合問題に絶大な効力を発揮します。加えて授業冒頭で、毎回一問一答の確認テストを実施。満点取得者もとても多かった。仮に、忘れていたとしても、夏休みにまた返し縫の要領で確認できる。覚えるスピードも格段に速くなっている。

そして、このタイミングで個別指導に突入できる最大のメリットは
ある程度の知識が身についている状態で記述問題を個別に添削できる点につきる

この点では個別指導スタイルは無敵だと思う。ただ、問題は要求するレベルが高すぎて、ある程度の知識前提でないと効力がまるでなくなってしまうという点。今年は授業の初めに、自分はまずどこまでのランクを目指すのかを初めに書かせている。中3生は全部で11名いるのだが

Aランク(偏差値50突破を目指す)レベルの子が2人
Bランク(偏差値60突破~65)を目指すレベルの子が7人
Cランク(偏差値70突破を目指す)レベルの子が2人

各ランクに応じて、宿題を細かく設定している点も昨年はやらなかった点。こと社会においては、適応できるレベルはその子のレベルによって異なるため、これを決定したり準備するのも結構大変だった。とはいえ、この夏休みでCランクレベルにいけそうな子が5人ぐらいいるんだが…そこで最後の授業の終わりに宣言した。

「一番最初の授業で高い目標を設定すべきだっていう話を最初にしたよね。俺自身が、まずそれをやらないと皆に申し訳がないので、この最後の授業で俺もひとつ目標を宣言させてもらおう。9月最初の北辰テスト。その北辰で塾生偏差値平均60以上ね。いっておくけどこれここにいる全員が本気で勉強して超えられるすごい数字だからね。これができたら間違いなく地域でいちばん社会ができる塾っていわれるぜ。そこでいくつかレベル別に応じてアドバイスするよ…

Cランクを目指している子…正直、君らが70以上の結果を出してもらうのが、一番手っ取り早いんだ。大人になったら、プロジェクトとかでそういう数字を達成するために努力する場面っていのが頻繁にあると思うんだ。だから俺を助けるつもりで勉強してくれ!

Bランクを目指している子…先週、俺の大学受験生の教え子が書いてくれた不合格体験記の一部を読んでもらったのを覚えているかい。あの子が後悔していたのは、中学校のときにもっと勉強しておけばよかたっていうことなんだよ。だから、未来の自分を助けるつもりで勉強してみてくれ!

Aランクを目さしている子…ここにいる全員が本気で必死で成績をあげようとしてくるぞ。だから、ここにいる全員を助けるつもりで勉強してくれ! 」

こんな感じの言葉でアドバイスを加えた。さて、このブログで宣言してしまった以上、夏期講習気合い入れて頑張らねば。


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# by masa717h | 2017-07-16 22:17 | 指導雑感 | Comments(0)
丁度昨年の今頃、担当している生徒の北辰を全員60まで引き上げることを目標にしておきながら未達で終わってしまいました。なんか、そのことがすげー悔しく頭のなかに残っていて、今年の春先ぐらいに、浪人のふりして代ゼミのセミナーで富田先生に受けにいきました。実際、浪人生だったころにこの先生の授業受けていたんですが、ものすごくスピードが速く、板書もちょっと筆記体交じりの癖のある字のため、当時から人気のある先生ではありましたが、単科授業(その先生がテキストを編集されている授業)を取ろうとも思いもしませんでした。ただ、最近になってこの先生の著作の参考書を読んでみると、今まで自分が大学受験レベルのどういう点につまずいていたかはっきりわかりました。

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最近では、主に(学校の)先生向けのセミナーなんかも担当なさっているようです。丁度、受けにいったときにその存在を知っていたので、過去に録画されたビデオ動画ですが、せっかくですので受けにいってきました。『必然性と再現性』というテーマで90分×3コマのコマなのですが、実際の問題。そういえば以前受けにいったときのアリの問題も載録されていました。かいつまんで、要点を説明するなら
答えを教えても意味はない
ということです。まあ、優秀な指導者からしたら当たり前なんですが、なかにはそこがわかっていないアルバイトの学生講師もいえるわけですがら、だから教えるべき内容はそれを教えることによって、他の問題ではない他の問題に対処する能力が高まるように教えてあげる。教える内容は場合によっては他の科目でも、繰り返し現れることがらに限る…といったような内容です。この先生の英語は、単に英語だけにとどまらないので個別で複数科目やっている自分のような人間には、本当に参考になりました。

普遍的なアプローチの仕方を生徒が同じ理屈、同じ考え方で問題を再現できるように研究すること。結論は、これにつきますね。

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夏期講習が近づいていますが、今年は思い切って、講習生や最近担当が自分に変更になった生徒は実験的な意味合いもありますが、思い切って昨年までの夏期の指導とは大胆な変更を行いました。たった、2、3行程度の英文を51個ひたすら和訳させる授業なのですが、偏差値55~60位の子でも、面白いぐらいに誤訳を連発してくれます。昨年は、これを冬ぐらいの時期から始めたのですが、今年はあえて夏のこの時期に始めます。これも、以前の富田先生のセミナーからヒントをえたからです。学習の順番には段階があり、①知識→②観察→③判断の順番だといっていましたが、①の知識とは、英語でいうなら英単語や英熟語をしっかり暗記することにあたります。観察力とは気づく力のこと。そしてこれが一番教えにくい厄介な点なのです。

例えば文法の問題で

We ( ) Kyoto yesterday.
a are b were

なんてあったら文末に過去の単語であるyeserday があるからbということに、気づけること。案外これを長文のなかに混ぜたりすると、見落としてしまう子が実に多い(実際それだけで正答率が3分の1以下に下がってしまう。)

そこで、夏期講習は一部の生徒においては解答のプロセスを
①発見→②知識→③判断の順番で教えることにします。普段の小テストや、範囲の決まっている試験なら力を発揮していくるのに、模試ではいまいちというような子には特に効力があるのではと考えています。

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先日も、北辰の偏差値60前後の子が副詞をかける位置を思いっきり名詞にかけてくれたために、訳がとんでもないことにとてもよい競争が見える…って何だよとつっこみながら副詞の役割再確認。そもそも興味ない…って言われましたけど。富田先生も言われておりましたが、品詞を知らないというのは人類の進化を嫌がる猿と同じだということですね。

因みに自分は高校教育の現場ははっきりいって現状は知らないのでsが、大変なようですね。『真の意味での英語』というのを誰も教えてくれないそうです。中学校では時間がないので、そんなの高校でやれと言い、高校では、そんなもの中学校までで終わっているだろうというこの責任のなすりつけあい。仕方ないから、そのはしょった部分を塾がいまやらざるをえいないようです。( ^)o(^ ) 特に5文型ね。たいていの高校が教えてくれる5文型ってまがい物だったりすることが多いようです。文科省!廃止するとか言ってる場合じゃないぞ。

現時点で俺が英語を教えている生徒は講習生含めて8名。ちなみに偏差値60という数字は社会でも宣言したので、それについてはまた次の機会に。とにかく1人でも、この目標達成に向けて頑張ってもらわねば。


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# by masa717h | 2017-07-15 13:48 | 教師修行 | Comments(0)