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野球好き塾講師のブログ

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TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

明日の講師研修会で何をやろうか、判断に迷っている。なにせ1時間半しかない(もっとやりたい所だが、あまりやると教室長に怒られる)うえ、さらにまだ個別の1対2を経験したことがない講師を3人もやらなければいけないので、何かしら、1対2のやり方のヒントになるものは、取り入れないといけない。もう1つは、大学生の講師が文型をさも当たり前のように使っていたので、中学生に文型を教えることに関して扱おうかな。それを指摘されてかなり悩んでいたみたいだし。結論からいって、中学生に英語を指導するのに文型は必要ないと思っている。変な誤解を招く恐れがあるから、高校英語は導入するが、原則中学生にSVOCの話はしない。理由は、埼玉の県立、私立には必要ないし、その知識がなくても問題は解けるから。さて、新人講師にレポートを課したので、俺も今から5文型指導のレポートを書こう。

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# by masa717h | 2016-03-18 22:55 | Comments(0)
最近、中1、中2生に北辰の過去問を解かせており、採点を頼まれることが多いので、いくらか北辰の過去問に目を通すのだが、大学生だったころと、一番ギャップを感じたのは、埼玉の北辰との問題のギャップだと感じている。大学生のころ、教えていたときの北辰は、正直いって質のよい良問が多く、きちんと基礎が踏まえれた学力のある子ならば、すぐに成績あがあがり、たいそう励みになったものだ。

ところが、最近の北辰を分析してみると、つくづく変な問題が多いことに気づく。一見、埼玉県立入試の真似をしているのかと思いきや、おいお折り紙の順番が入れ替わったのは、おそらく折り紙はきちんと練習した子にとっては、難しくないから、まずこっちを先に解いてほしいという声が聞こえてくる。い誰がどう考えても、絶対こんなもの出るわけねーだろ!と突っ込みたくなるような問題が、最近の北辰にはいくらか散見される。俺から言わせてみれば、問題作成のピントがずれていて、作題者の意図がわからなくなるときがある。県立は、そういう作題者の意図はきちんと読める。今年、数学で関数と来年度から、公立トップ校は独自入試採用により、北辰の問題も今までと同じ形式でというわけにもいかなくなるだろう。俺が願うのは、少なくともきちんと勉強した子がしっかり結果を出せるようなテストを作成してほしいと思う。

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# by masa717h | 2016-03-17 16:48 | 指導メモ書き | Comments(2)
昨日、中3から継続で教えている高校1年生の生徒が、先日の定期テストで英語は2科目あるのだが、それぞれ80点と88点をとってきた。ちなみに授業では、学校の英語の教科書の内容は一切教えず、せいぜいアドバイスとして音読しなさいぐらいしか言ってないのでこの結果は立派だと思う。特に88点(クラスで2位)をとった読解のテストなんかは、おおいに自信にしてもらいたい。

もともと理系科目は昔から得意だそうで、前回の定期テストは数学で100点をとってきた。もう、中学の英語の定期テストで30点を取ってきた面影はどこにもない。高1から英語を教えられるというのは指導者にとっては、最高の贅沢だと思う。高3になって、慌てて基礎を振り返らせるより、なにより、地道にやってきたことを積み重ねるという結果がいちばん実感しやすいからだ。そういった点で、B5のルーズリーフ1枚程度にまとめる毎回の小テストの作成が楽しみでたまらない。特にこの子は高校の部活が多忙ななかで、少しずつ成績があがってきている。1学期の中間は、どちらも70点台だった。

俺がこの1年間、彼女に教えたことは3年分の英文法。高校の頃に自分が使っていた『コンプリート総合英語』という教材を用いて、残す章は後2つ。前置詞と接続詞のみ。春季からじっくり時間をかけて取り組んだノートの内容は、すでに3冊目に入ろうとしている。高2からはえりすぐりの良問を使って、知識の徹底したアウトプットに入る。学習内容の全体が生徒にも見えてくると成績が伸びやすい。高1に英語を教えるということ、最初は教科書を使って教えることも考えたが、科目が2科目あるため、どっちつかずになるぐらいならやらない方がいいという決断だった。部活が活発なため、大会などによる公欠で授業を欠席せざるをえないこともあるだろう。なら、英文法をどんどん進めてしまえばよい。全体が見えてくるころに、学校の成績も自然に飛躍するだろう。ほぼ予期していた通りになっている。そしてクラストップをとるまでに上にいるのは後1人、学年トップもそう遠い目標ではなさそうだ。俺自身も、次は90点台に到達するように教務を頑張らねば。さて、今日も彼女の授業があるから、小テストの作成に取り掛かろう。今日は何を出そうか。

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# by masa717h | 2016-03-16 08:16 | 指導メモ書き | Comments(0)
次のTOEIC試験までカウントダウンしたら、そこまで日数があるわけではなかった。前回の反省として、たてた目標が中途半端な形で終わってしまったので、次のテストまでの目標、最低限

パート3,4セクション最低40の文章を暗唱できるようにしておく(ちなみに現状で26ぐらい、1日1個暗唱のペースで間に合う…でも本当は80ぐらいはやっておかなきゃいけない、できることから少しずつ、そのために覚えてないセクション最低10回ずつ音源と一緒に音読必須。)これが最優先しなければいけないことだな。

まとめノートの再編纂。これも中途半端なところで終わっているので、残りの期間で納得できるものを作ろう。特にキクタンは、章末にコロケーションの対策になる素晴らしい言い換え、反意語表現リストがあるので、それをノートにまとめるだけでもかなり勉強になる。これは800、900併せて全部まとめて何度も見返したい。

後は、パート7対策と2時間の集中力要請、前回の目標が累計1万台に対して多分6500~7000ぐらいまでで終わっているから、次までに累計3,000題は解いて試験に行く。

次でラストにするから、もうまた受ければいいというプレッシャーが逆にプラスの作用になってくれればいい。

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# by masa717h | 2016-03-15 08:01 | TOEIC | Comments(0)
春季講習までに、講師研修を1回。反復の大切さと、問題を解くうえで、抽象化について語ろう。これについては、話が長くなるので割愛。別の機会にでも書くことにする。

高校3年生の現代文の授業が4コマあるので、その下準備。教材は去年レギュラーで担当した子と同じものを使う。春季は仕込みの段階なので、読解のプロセスを3段階に分け、最低それが終わればよい。後のほとんどは雑談。1回目の授業は、不合格体験記を読ませまくる予定。誰かが書いた合格体験記より、不合格体験記を読ませ半面教師にしないよう教訓にしてもらえれば、よほどためになる。なので、第一志望校に行けなかった生徒にも課題として不合格体験記の作成をお願いしている。どんな内容を書くのかはわからないが、おそらく今ふりかえると彼女は、夏休みの時点で政経を軽視していたのが失敗の要因だったんだろう。早稲田に出ないという理由で軽視していたが、センターや併願私大のことを考えてら捨てるわけにもいかず、直前に時間をかけすぎたというのが俺が考える失敗した要因だと思っているが。

時間が余ったら、センターに出てくる『主観』や『客観』、『絶対』と『相対』といった意味調べについても確認してもらう。あくまで、現時点でレギュラーが決定しているわけでもないし、こちらもやるならよりお金のかかる1対1の授業を提唱しているから、よほど不安にならない限りレギュラー受講はないと思っていい。ただ、過去問の解き方など、具体的な勉強法についてはこの4回の授業で伝えていく。

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# by masa717h | 2016-03-14 12:53 | 指導メモ書き | Comments(0)