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野球好き塾講師のブログ

yoyuuha.exblog.jp

TOEICの勉強や西武ライオンズの雑感とか

昨日の続きを書いていきます。

僕のブログでの実例を考えるまえに、もう1つだけランチェスター戦略を語るうえで学ばなければいけないことがあります。
差別化戦略と、ミート戦略です。弱者(2位)と強者(1位)では戦い方が、180度違います。

弱者の基本戦略は、〖差別化〗戦略=強者とは違う差別化した戦略をとること
強者の基本戦略は、〖ミート〗戦略=弱者の戦略に合わせて同じことをすること

例えば、このブログ。僕は、約半年前にこのブログを始めました。でも、記事をいくら更新してもPVカウンターは0、1…0、2…みたいなそんな感じでしかありませんでした。そこで、もう少し露出度をあげようと思いブログランキングに参加しました。ランチェスター戦略を用いて考えてみます。

ランチェスター戦略では、まず1位になることが重要になってきます。そもそも、1位と2位に連続性はありません。
例えば、日本で一番高い山は富士山ですが、じゃあ2番目は?と聞かれて答えがすぐ出てくるでしょうか?同様に、日本で一番大きい湖は琵琶湖ですが、じゃあ2番目は?と聞かれて答えられるでしょうか?答えられなかった人は蓮舫議員に教えてあげましょう。
2位じゃ、ダメなんですか?はい、ダメです
だから、こういうランキングに参加するからには1位を目指します。

なので、まず1位がとれそうなエリア…個別指導のランキングは母数が少ないため、きちんと露出度を上げれば1位は、さして時間がかからずにとれるだろうと考えて、今現在はダントツで1位という状態になっています。そして、これだけで例えばブログランキング個別指導部門1位のブログを随時更新中などと書こうと思えば書けてしまいます(もちろん、そんなことやらないけど)

そこで、1位を達成したら次は、高校受験部門での1位を狙ってみる←今ここ
5位ぐらいまでは、順調にランクアップしましたが、1位の記事を書く人のINポイントがここ最近で飛躍的に増えました。これが、ミート戦略です。きっと、露出度も高く、実際リアルでの記事を知ってる方が沢山いるのでしょう。

相手に、ミート戦略を使われると大変なんです。そこで、僕は弱者なので、この高校受験部門で1位をとるためには、差別化戦略で勝負しなければなりません。ランチェスター戦略でいうところのやりを使っての局地戦に持ちこむということになるのですが、じゃあブログにおける自分のやりとは何か…それは毎日まとまった記事を更新し続けることです。ブログを運営されている方ならわかると思いますが、とても難しいですよね。でもこれが、アウトポイントを増やす要因になっているはずです。INポイントで勝てなければ、アウトポイントで1位を目指そうということになります。そもそも、このブログを顔見知りで存在を知っているのは、塾を卒業した後輩の講師と、朴さんの2人だけです。

そんな中で、朴さんがブログで僕のブログを紹介してくれました。僕は、ブログを紹介してくれなどとは、ひとことも言っていません。それでも、何となくそんな運びになるだろうとうすうす考えていました。『極限までの自己没頭』は130人読者がいるブログですから、僕のブログの露出度もこれから上がっていくでしょう。昨日の記事を一部、消したのもわざとです。そうやって、記事を重ねていくと、少なくとも毎日読むという流れが出来上がっていきます。

西武ライオンズの記事をほとんど月曜日にしか書かないのもそう。野球の試合のない月曜日は、ファンは退屈します。そこで、ライオンズファンのブログを見ながら、ネットサーフィンをする人は沢山いると思います。だから、試合のない月曜日だけに一点集中して記事を投下させるのです。最近は、野球で話題になったコリジョンルールなどの意見も書いたときに、飛躍的にアクセス数が増えました。一時的に記事を書くとアクセスが伸びやすいテーマといいうものが存在するんですね。

…したたかだと思われるかもしれませんが、こんなふうに考えて動き、(企業ではこれを考動と言っていました。)ブログの記事を更新していってるんですね。だから、新規の塾がチラシをまくにも、集客しやすいタイミングを考えたうえでまくと成果が出やすいんです。

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# by masa717h | 2016-05-19 08:52 | 指導メモ書き | Comments(0)
お待たせしました。昨日の続きを書いていきます。

…圧倒的な結果を出す秘伝の方法を伝授します^ ^
今回、僕がお伝えするのはランチェスター戦略についてです。

僕は大学では4年間経営学を学びました。経営学部出身なので、約10年前になりますが、正直に言うとこの理論について知ったのはつい最近です。それでも、この戦略については広く応用が効くため、一番実利のある学問かもしれません。

僕が大学に在籍していころ、経営学は大学院ではMBAを学ぶのが当たり前といった風潮でしたが、僕が大学院に行かなかった理由に、あまりにも規模が大きすぎてMBAを学んだところで、実利など皆無だと思ったからです。

ただし、今回紹介するランチェスター戦略は違います。なかでも、弱者の戦略は広く人生全般に万能できるルールだと思いました。
そしてあまりにも同業他社に気づかれたらまずいと思えるような戦略でもあるので、これから書いていく記事の内容は、24時間経ったら消してしまおうと思います。

消しちゃいました。ごめんなさい。


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# by masa717h | 2016-05-18 00:24 | 指導メモ書き | Comments(0)
先週、派遣型塾講師寺子屋という授業スタイルで『極限までの自己没頭』というブログを更新されている朴さんに、自分の授業を見てもらうなりゆきになり、今日は授業に導入する前に、申し込みに至ったいきさつなどを近所のカフェにて色々お話をしてきました。僕が今回、申し込みに至った経緯は、『授業交流戦企画』という記事を見てもらえればわかると思います。僕は基本記事を書く際に他人を登場させるときは他人に迷惑がかからないようイニシャル表記にしているのですが、本人から許可を頂いたので、実名で登場させることにしました。

朴さんが、自分のことをブログで紹介してくれたようで、そちらの経由で来た方もいるから、軽く自己紹介しておきます。どうせなら、今日は彼のような丁寧口調で書いてみよう。普段は入れない顔文字も入れてみたりして…

朴さん経由のブログから来てくれた方へ…
はじめまして、野球好き塾講師と申します(^ ^)

僕は、大学を出てから、おそらく誰もが聞いたことのあり、他人が聞いたらうらやましがるような大手企業に努めていましたが、正直働きがいをなくしていたため、五年でその仕事をやめました。正直、今でもこの決断が正しかったかどうかはわかりません。

そして、僕の近所のフランチャイズ塾が募集していた個別指導塾の講師として再び働きはじめました。というのも、大学4年間ずっと個別指導講師のアルバイトを続けていた経験があるからです。あの頃は、小さな個人塾で働いていましたが、自分がちょうど会社をやめたタイミングと、その教室のオーナーが講師を募集していたタイミングが重なったゆえの結果です。

去年の11月には生徒は一人もいませんでしたが、いま抱えている生徒は現在35名いて黒字経営に転化しています。朴先生も、おそらく去年僕が歩んできたのと同じような道を、別の形ではありますが辿ろうとしています。今日、実際お話をしていて思ったのは、僕と朴先生、結構色んな共通点があって、すごく似ているなあと思いました。今回の僕の提案にも喜んで賛同してくれて、自由な雰囲気でやることも快諾してくれました。授業は来週からですが、今からとても楽しみにしています。身銭を払ってでも、自己研鑽の機会として、この授業は受ける価値があると思っています。

僕は、彼から授業のヒントをもらうので、なので僕は彼に経営のヒントを与えてあげることにします。やっぱり、頑張っている若者を見るとついつい応援したくなってしまうんですよね。

僕と朴先生の唯一違う点が、おそらく経営を学んでいるかに違いがあります。彼は今、寺子屋という派遣授業を拡大しようと頑張っているところで、体験授業のときにもちらっとポスティングのことについて触れていました。僕も生徒がいなかったころ、ポスティングは経験しています。でも、本来ポスティングには正しい方法というのがあって… なんだか長くなってしまいそうなので、また明日続きを書いていくことにします。

P.S 朴先生へ 紹介した本是非目を通してみてくださいね。きっと、寺子屋を大きくするためのヒントが沢山書いてありますよ^^


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# by masa717h | 2016-05-17 00:06 | 指導メモ書き | Comments(0)
水島新司が描いた漫画『大甲子園』のなかに、エラーについて、触れた次のようなセリフがあります。

「…エラーしたら点が入ると思ったんだろう。つまり、頭のイレギュラーよな。」
「そうか。頭のイレギュラーか。上手いこと言うな…」

一連のセリフが、今のライオンズに当てはまっているなあ。これほどまでエラーが増えた原因に、今年からの新たな人工芝の張り替えに原因があると睨んでいます。そういった増えていったエラーが疑心暗鬼を呼び、他球場でのエラーも誘発してしまうのではないでしょうか。それにしても、この球団、最下位にいながら大谷とか、涌井とか球界のエース級と呼べるクラスの投手を打ち崩したりすることを平気でするからなあ。そういえば、スラムダンクの桜木の親友である水戸が海南戦で、宮益を桜木に充てられたときにこんなセリフを言ってました。

「あいつは相手が強ければ強いほど…負けまいとしてその強さに夢中で対応してきた…花形やボス猿(魚住)のような奴らに負けまいとはりあう中でドサクサにまぎれて活躍してきた…相手が強くなきゃ実力以上のものは出ない」

お前らは、スラムダンク序盤の桜木花道か!

スラムダンクがよくわからない人は、花形と魚住の部分を、大谷と涌井に置き換えてみるとわかりやすいんじゃないでしょうか。そして、不思議とソフトバンクに勝ってしまったりすることから、お前らは桜木花道かと言いたい。

…1週間見ていましたが、楽天戦では、またしてもコリジョンルールに泣かされています。阪神の金本監督みたいにきちんと抗議すれば、少なくとも今のようなチーム状況にはならなかったと思うなあ。はい、今のチームに提言したいことも色々あります。

①ポジションを固定してください。
少なくともセンターラインはきっちり固定すべきでしょう。最近の野球は、ユーティリティープレイヤーで、内野ならどこでも守れるという選手が増えていますが、裏を返せば、その分だけエラーをする可能性も大きいのです。金子のライトとかも意味わからないのでやめてほしい。それでも守備が不安だというのなら、守備固め使ってくださいよ。

②増田の抑えでは通用しません
昨日の日ハム戦のハイライトを見ていて思ったことです。ストレートで空振りを奪えないようでは、クローザーのポジションはきついと思います。以前にも、もう牧田を抑え固定にしてしまってとも書きましたが、結局柔軟に動かないので限りなく優勝はきつくなりました。それだったら牧田に抑えの経験をつませてください。30Sできる抑え投手を作らなければ優勝など、どだい無理です。

⓷フロントはちゃんと仕事をして下さい。
ワールドビジネスサテライトっていう番組にライオンズの球団経営が特集されてたんですよ。で、その内容は、ライオンズは2008年の優勝以来、ずっとV逸しているけど、必死の努力で集客は上手くいってますよというもの。でね、あとでそのことを知ってネットで録画されている動画を見たんだけど、
それってわざわざ球団が誇るべきことなのか?っていう点です。この辺りにも、以前にも書きましたがオーナーの姿勢がよく出ていると思いますね。少なくともチームが弱いという状況なら、新外国人選手を獲得するとかトレードで他球団から選手の獲得を打診するといったことがあっていいはずなのに、そういう話が一切出てきません。自分が見たいのは、あくまでライオンズの優勝争いや日本シリーズであって、強いライオンズが集客をもたらしたのなら、文句はありませんが、集客優先にしてしまっているフロントの姿勢に勝てない原因があるようにも思います。

今週のみどころ
昨日の中村のホームランが出たことで、中村が立ち直れるかどうかでしょうね。そろそろ日中暑い日も増えてきたので、西武ドームが蒸し風呂サウナになる前までに、きちんと貯金を積み上げていけるかどうかだと思います。多和田や佐藤が打たれても、別に文句は言いません。彼らは育成という位置づけで育てていったらいいと思います。岸が帰ってくるまでに、このチーム状況をどう変えていくかです。

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# by masa717h | 2016-05-16 08:22 | 野球 | Comments(0)
もし、今の自分がより質の高い授業を施せるようになると考えたら、誰かに自分の授業を見てもらい、改善するべき点などをアドバイスしてもらうのが一番力量が上がる気がする。おそらく、今自分が在籍している塾では、自分が一番力量のある講師だと思われているため、そういったことはできないと思う。

自分が、これほど高校受験生への作文指導が得意な理由に、その当時同僚だったO先生の存在が大きい。O先生は、俺が大学3年の時に1年限定でNA校舎に在籍していた同い年の先生。大手塾の国語の集団授業を3年ほど担当していた実績があり、国語を自信を持って指導できる、とても優秀な先生だった。時折、授業を見る機会があったが、やはりそういった先生には数多くの刺激や発見がある。

…1年前から、色々な塾の先生が書かれているブログを拝見しているが、すごい先生は、自分がすごいなどと書かない。でも、ブログにどんな内容を書いてきたかというだけで、その力量を察することができる。

…去年担当していた中学3年生が、高校の授業も継続することが決まった際、3年間どんな英語を教えていこうかカリキュラムを思案していたころだったと思う。その生徒には、自分が高校生だった頃、自分が担当していた先生に進められた『コンプリート高校総合英語』という教材を持たせ、山口俊治というその著者についていろいろ調べていくうち、とあるブログに辿り着いた。
『伊藤和夫だけは通らないで英語ができるようにならないだろうか…』と綴られた記事は、大変興味深いものだった。

高校1年生の春季講習の1回目は、具体的な英語の話などほとんどしていない。『伊藤和夫だけは通らないで英語ができるようにならないだろうか…』という記事も、その生徒に読ませた。何故なら、そこに書いてある記事は、受験の失敗を経験された先輩が書いてくれた貴重な体験談だったから。そんな失敗談や、英語の参考書にまつわる歴史のお話。山口俊治のライバルだった伊藤和夫の話や自身が体験した高校の失敗談など、気づいたら具体的な英語の内容に触れることなく1回目の授業が終わってしまった。

…この記事を見つけてから、おそらく2、3日の間、小説を読むかのように、彼が書いてくれた記事を夢中になって読んでいった。とても丁寧な語り口で、中学生や高校生への学習のアドバイスや日々の雑感が書かれていて、そのうちのいくつかは、まだ授業を担当したことのないような若い塾の講師の先生に、研修の資料として活用させてもらった。中でも、興味を惹かれたのが『国語』についての記事。きっと、試行錯誤を繰り返しながら、自分の授業の『型』を形成させていったんだろうなあと思う。

…一度お会いして話をしてみたいな。そう思っていた矢先に、彼が派遣型の家庭教師として独立したことをブログを通して知った。それも、対象は問わない。社会人でも構いませんといったその内容から、今回の企画を思いついた。俺がやりたいのはいわば『授業交流戦』。賛同してくれるかどうかは分からないけれども、国語を自信を持って教えられるという先生から受ける刺激はやはり大きいと思うんだ。

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# by masa717h | 2016-05-15 09:35 | 指導メモ書き | Comments(0)